2006年05月29日
上海フライト
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25日から27日まではじめてのLAYOVERフライトしました。ドバイから上海までの飛行時間はやく8時間。クラスメートだったキャサリンといっしょで嬉しかった。今回は絶対前住んでいた家を見に行こうと思いました。フライトは中国のお客さんばかりで大変。英語わからないし。私は中国語、言ってることは分かるので、こっちは英語で話し、向こうは中国語で話し、と会話がめちゃめちゃでした。顔が中国人ぽいらしく何回も中国人か?って聞かれてそのたびに日本人ですって言うのに疲れました。夜のフライトだから皆寝てて楽だった。上海の空港は新しい空港に変わってて着いたときは懐かしいって思わなかった。ホテルも新しい町なので、とてもモダンでえ?これが上海?って驚いちゃった。ちょっと寂しかったな。変わってしまった上海をみて。、工事現場のおっちゃんたちも、前はザルメット(ざるでできたヘルメット)かぶってたのに今は普通のヘルメットだったので寂しかった。でも、雨がふっていて、自転車に乗ってる人があの変な大きいカッパ着てるのと靴にビニールをかぶせてるのをみて、きゃー懐かしいって嬉しくなった。着いた日はホテルでゆっくりして、次の日家見に行った。ホテルからはめちゃめちゃ遠いのだけど、せっかくだしと思っていきました。前住んでた方の地域に行ったとき、父が働いてた会社が見え、懐かしいなって思った。家について、警備員に昔ここに住んでました。ちょっと見に行って写真撮りたいって言ったら快く入れてくれた。全然変わってなくて、すごくほっとした。もちろん知り合いもいないし、家族もいないんだけど、なぜかやっと家に帰ってこれたっていう安心感があり、自然に涙でました。帰りたくなくなって結構長い時間いた。それから家の近所を散歩して、昔よく行ったデパートへ行った、その後近くの友達とよくたまってた喫茶店いってみたけど、つぶれてた。(涙)フライト前に寝なきゃと思って、急いでホテルかえって、ちょっと寝てまた仕事して帰ってきました、ドバイ。なんか元気でたな。またこれから頑張ろうっていう気分になった。また上海にもう一回住みたいなとも思った。中国語、タクシーの運転手と世間話して、まだ、覚えてて話せたのでよかった。凄く良い気分転換になりました。
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