2006年08月31日
コーチン
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10日から28日まで長い休みをもらったので日本に帰りました。東京にも戻り大韓メンバーとも再会できとっても楽しい休暇でした。そして帰ってきて早速コーチンフライト。子供だらけで、自分が幼稚園の先生になった気分でした。今回はチームも良くなく、気分やのCREWばかり。。。帰ってきて早々これはないよーと思いながら仕事しました。
2006年08月05日
DAMSCUS
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二回目のダマスカス。以前飛んだときよりは、客層が全然違うんだろうなとは思ってました。
ベイルートは今空港が閉鎖されるほど危ないけど、シリアは大丈夫だろうと思ってたし、戦争を体験した人たちと直接かかわれるという興味本位から病欠をしないで、飛びました。BRIEFINGに入ってまずびっくりしたのが、私ともう一人の人以外全員が病欠していたということ。なので、ほとんどの人が変わりに飛ぶCREWばかりでした。しかも、いつもは機長1人、副操縦士1人か2人なのに、この便は機長が2人に副操縦士が1人でした。また、CREW CONTROLL MANAGER がBRIEFINGに参加し、CREWが安心できるようにシリアの現状を詳しく話していました。いつも以上に緊急の時の対応や病人の対応、お客様の心のケアまで話し合い、長いBRIEFINGになりました。
やはりお客様はレバノン人の人が多く、でも普通のフライトとは変わりませんでした。ただシリアに到着するとき、何人か泣いてるのをみて、やっぱり親族に何かあったりしたのかなと思ってしまいました。(真相はわからないけど。)
制服を着ているため、政治の話、宗教や戦争の話はお客様としてはいけないのだけど、それでも、話が聞きたい(興味があるだけで聞くような話ではないのですが。。。あとで少し反省。)と思い、お客様と少し、話しました。その人もベイルートの空港が使えないため車で家族とシリアまで来たといってました。とても危険だったと。またシリア人の人とも話し、シリアの現状も聞けました。
ただ、やっぱり飛行機に乗ってドバイ、または経由でどこかの国へ行く人たちは、比較的裕福な人たちなんだなと実感しました。
色々話が聞けて勉強になったフライトでした。
2006年08月04日
BOMBAY
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もうぐったり。BOMBAYフライト、覚悟して挑みました。行きは比較的平和で、お?いい感じにフライトが終われそうと思ってました。が!帰りのフライト。。。なぜかアラブ人の大家族ばかり。。。しかも地上の人、この大家族たちをバッラバラの席にアサインしてるの。(ちゃんとしてよー!)でも、皆一緒に座りたいからと、それぞれ、自分が座りたい席にどんどん座っていく。本当申し訳ないけどちゃんと自分のオリジナルの席に戻ってくださいっていくら言っても英語が分からないものだから全然動いてくれない。アラブ語でわーわー怒鳴られましたが、言ってることさっぱりなので、会話にならない。いくら言ってもだめで、とうとうパーサーまで出てきて(レバノン人なのでアラブ語話せる)それでも動かなくてめちゃめちゃ。結局他のお客さんたちがあきらめてそれぞれ空いてる席に座りました。席の移動のせいで1時間遅れ。。。たかが2時間のフライト。。。そのくらい我慢してくれーと思った。そして地上の人。ちゃんと家族はまとめてアサインしてよね。もう、ドバイ着いたらCREWぐったり。バスのなかで会話なかったからね。ロングフライトより疲れるショートフライト、BOMBAY。。。恐ろしい。。。
