イギリス大学院留学ブログ

2007年12月06日

アクラ

カテゴリー:テキスト

今回は、ガーナ、アクラへ飛ばされました。ステイ四日間。。。一日は隣のコートジポワールのクイックフライトをして、それでも3日間あります。観光するところもないし。。。なにすりゃいいんだ。。。本を大量に持って行きましたが、やっぱりCREWとのみに行ってしまいました。近くにマンマミーアというおいしいイタリア料理屋があるんです。CREWはアクラへ行くと必ずその店に行くのです。そのあとお約束のクラビング。アクラは比較的治安いいほうです。

あまりにも暇なので、他のCREWとちょっと遠いのですが車で片道2時間かけて山登りアンド吊橋渡りしてきました。それくらいしか観光なかったので。。。
しかもビーチサンダルしか持って行ってなかったので、それはいて、山登りました。。。楽しかった。途中いくつもの町を越えたり、横に地雷のサインがいくつもある道を越えながらたどり着きました。
楽しかったけど、うーん、一回でいいな。

フライトでは、ガーナ人はもちろんのこと中国人や韓国人も多いのです。
私が担当したお客様で韓国の老夫婦がいらっしゃったのですが、最初は韓国語と英語で会話してたのですが、途中からありがとうを英語ではなく日本語で言ってくださり、とても感動しました。普通はなんでもないことかもしれないのですが、私にとっては大きい出来事。大韓時代も、韓国人、しかも年配の方に日本語でありがとうなんていわれたこと一度もなかったのです。やっぱり歴史的なこともあるし、特に年配の方は日本語を使うのを嫌うのを知っていましたし、話せてもあえて日本語は話さない人もあたりまえで、全然EXPECTしてなかったのですが、今回のお客様が”ありがとう”と何度も、機内から降りるときも日本語で言ってくださったので、私は勝手に感動してました。ガーナに行くぐらいだから柔軟性のある、一般の韓国の方とは違うと思うのですが、それでも、私は嬉しかったです。

余談ですが、私が一番フライトをして嬉しいと思うことにお客様からの機内から降りるときに言われるありがとうという言葉があります。何でもないことなのかも知れないですが、私はお客様が機内から降りられるときに、笑顔や会釈ではなく、きちんとありがとうと言われると、嬉しくて、あー今日もフライトがんばってよかったと感動してます。
”ありがとう”の一言でこんなにも人に元気与えられるんだと思ってから、仕事場でもプライベートでもきちんと会釈などではなく”ありがとう”と言うようになりました。挨拶って大切ですねー。


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Profile

ニックネーム

三宅ゆかこ

誕生日

9月30日

出身地

京都

【プロフィール】

えー。私のHOMETOWNはどこになるのでしょう。自分では住んだ場所全部がホームタウンだと思っているのですが。。。
1981年台湾は台北で生まれる。(でも純日本人です。パパもママもニッポンジン!)2年住んでました。1983年から1987年までニューヨークに滞在。(その前に半年ほど日本にいてそこでかわいい弟が生まれる。ニューヨークではチャーミングな妹が誕生。

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