2008年07月29日
BAB AL SHAMS
カテゴリー:テキスト
今回、大阪線が入りました。もう辞めるということもあり、最後に私の働いてる姿を見たいということで、両親が、帰りの便に一緒に乗ってきてくれました。アナウンスはもちろん私がしました。焦ってしてしまったため、先輩に後で、めっちゃ焦ってたでしょと笑われてしまいましたが。。。今回のCREWは本当皆が親切で(今までで一番親切なCREWだったかも)両親が乗ることが分かると、皆、TAKE CAREしてくれ色々してくれました。パーサーは”ゆかこ、このときが一番親が娘のことを誇りに思えるときなんだから、できるだけのことは全部しなさい。私もご両親にゆかこのこと褒めまくるから”と言ってくれ、両親の前で、ものすごい痒くなるくらい褒めていただきました。両親はMORE THAN HAPPYでした。
せっかくドバイに来るのだから、何かしないとと考えました。母親はものすごい砂漠好きなので砂漠に行きたがってたのですが、この時期に砂漠なんて自殺行為!!!だって日中60度軽く越えてますもん。それでも行きたがってたので、それをドバイの友人に相談したら、じゃあBAB ALSHAMSいきなよと言ってくれました。BAB AL SHAMSというのは砂漠の真ん中にあるホテルです。アラビア語で太陽の扉という意味があります。プールもあって、プールにつかりながら砂漠が見えます。載せてある写真はプールです。薄くて見えないかもしれませんが、向こうに写ってるのが砂漠です。AL MAHA ホテルは皆さんもご存知有名な砂漠にあるホテルですが、こちらは値段も7星ホテルと変わらないくらい高いので断念しました。 BAB AL SHAMSは比較的良心的なお値段で、しかも今は夏ということもありシーズンオフなので、安く泊まれるということで、こちらにしました。まだ日本ではそんなに知られてないと思います。それでも日本人の新婚さんや家族の人たちが泊まってました。建物がARABICで両親は大満足でした。
それからゴールドスークへ行ったり、お土産買いに行ったりして、大満足して帰っていきました。
私も楽しかった。最後にいい思い出ができてよかったです。

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