2008年10月05日
寮!
カテゴリー:テキスト
FINALLY!!!!寮移ることができました。といっても学校が何かしてくれたわけでもなく、毎日毎日HOUSING OFFICEへ行き、まだかまだかとプレッシャーかけましたが、もうあと1週間待て、でもまだいまだに寮に入れてない人もいるからその人たちの後になるといわれました。その寮に入れてない人たちというのが80人もいたので、何ヶ月もかかりそうだと確信した私は、自力でSTANMER COURTから出て行く人を探しました。ラッキーなことに出て行く人見つかり、そして、その子と一緒にHOUSING OFFICEへ行き、ここに住みたいとリクエストし、手続きをし、入れることができました!!!そのSWAP料もちゃっかりとってるし。(なんもしてないのに)本当にHOUSING OFFICEの人たちの偉そうな態度のこと。名前を覚えてメモってます。絶対名指しで苦情だしてやろうと思ってます、外国ではそれが一番効く。ったく。
しかし、今回は本当に韓国人の友達をはじめ、準備コースのクラスメートにお世話になりました。感謝してもしきれないくらい。寮でずーっと参ってて、本気で日本帰ろうか迷ってたので、励ましてくれたり、手伝ってくれたり。部屋に大きな蜘蛛がでたらインド人の友達が殺しに来てくれ、笑 スペイン人の友達がいろいろ誘ってくれ、誕生日にはスイス人がサプライスパーティーしてくれ、夜ご飯も韓国人や日本人が呼んでくれ、寮変わる日には、朝早くから韓国人の友達が一緒に引越し手伝ってくれ。。。色々な人に支えてもらいました。
やっぱり住居って大事ですね。。。フラットメートは、なぜかほとんどイスラム教徒です。しかも全員女。これはありがたい。
EAST SLOPEではほとんどがインド人で、ルームメートもインド人だったのですが、このインド人の女の子が初めての海外生活で、何するにも不安そうだったので、いろいろ助けてあげたりしてました。私が出て行くときは本当に不安そうでした。1年大丈夫だろうか。。。?そしてこちらに移ってきて、イスラム教徒達の中にバーレーン出身の子がいたのですが、この子もはじめての海外生活。朝起きて、友達と散歩して朝ごはんして帰ってきたら、キッチンで泣いていたので、どうしたのか尋ねると、寂しくて泣いてるとのこと。いろいろ町へでて買い物しなければならないのに、一人では怖くて行けないから、まだ何も買えてない。しかもイスラム教徒なのでお肉も食べれないし、食べるものがないから不安でしょうがないとのこと。他のフラットメート達は彼女より先に来てたので、もうすでに仲良くて仲間に入れない。
そうだった。アラブの世界では、女の子が一人で、町をしかも外国の町をぶらぶらなんて考えられないことなんだった。と思い出しました。
あまりにも悲しそうだったので、元気を出してもらおうと、今日は大学内を案内しました。その途中、サウジ人の知り合い(男の子)と会って、握手して挨拶したのですが、それにもかなり驚いてました。しかもサウジ人と聞いてショックを受けてました。
そうだった。アラブの社会では男と女が握手して挨拶なんてタブーだったんだ。。。
明日は、彼女を町に連れて行きます。買い物と、イスラム教徒用のスーパーに案内しようと思ってます。
しかし、ドバイの友人から、女の子は普通、親戚や知り合いがいない限り外国で勉強するのはタブーだと聞いていたのですが。。。バーレーンは違うのかな?
しかも、同じアラブ諸国でも国が違うとあんまり仲良くならないのかなーと彼女達を見てて思いました。日本や韓国、中国だったら似てるし、すぐに助け合いますが。
うーん。
フラットメートにアメリカ人もいるのですが、この子は私と同じコースなのですが、とってもとっつきにくかったです。笑 仏教徒でフェミニストですね、完全に。私もジェンダーを勉強しますがフェミニストではないので、空気が合わなさそう。話しかけてもあまり反応がないので、怖かったのですが、今日いっぱい話して、やっと打ち解けたような気がします。SHY?どうだろう。わからん。
やっと落ち着いて勉強ができるので、今は超HAPPY!
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