2009年06月10日
最後の戦い。。。
カテゴリー:テキスト
今月19日、20日とジェンダーコース主催のwomen's empowerment conferenceという会議が開かれます。これはイギリス全土から開発を学んでいる生徒を招き(?)女性の権限について、プレゼンやディスカッションをしながら学んでいきましょう!という会議です。。。IDSの教授が所属してる団体からも運営資金がでます。これを計画したのが我がクラスの独裁者。皆の意見を聞かずに強制的に皆参加になってしまいました。
先学期から進めていたのですが、最初からうちのクラスの独裁者が仕切り、喧嘩して、私は早くからこのプロジェクトからは抜けていました。他に怒っていた人たちも嫌々ながら結局続けて手伝うことに決め、私は仲のいいクラスメートに間接的に状況を聞いていました。とても温和なクラスメートも最後の最後で爆発してしまい、今は参加してないらしい。
月曜日にこのCONFERENCEの大きなミーティングがあり、顧問の教授や団体に所属してる教授も参加したそうです。私はもちろん行かなかった。他にも3人ミーティングに参加しなかったら、教授から4人宛てにメールがきて”この大事なミーティングを休むそれ相当な理由があったのかもしれないけど、あなたたちの貢献は必要だった。。。”というような内容で結構攻撃的なメールがきました。また、4人にメールしただけでなく、そのメールを全員にCCされてました。
ちょっと、感じが悪いと思い、腹が立ち、思ってること全部メールで送ってしまいました、教授に。。。 。。。
会議の進め方の批判と独裁者の批判と、そもそも私はプロジェクトからおりてますっていう内容を。。。いやー、後が怖い。でも、私の卒論担当の教授はもう一人の方だしまーいっかと少しビビリながら送ってしまいました。
この会議、他の人からはあまり評判よくない。他のクラスの友達からの情報によると、なんでも独裁者をはじめ、ジェンダーの人たちが会議の日が近づくにつれ会うたびに、”絶対来いよ”と強いて参加させようとしてると。そして、参加費25ポンド。高っ!!!絶対お金儲けだと思うんだけど。。。だって団体から資金でてるのに、なんで参加費とる必要あるの?しかもジェンダー内で仲間割れしてるので、あるクラスメートが暴走してIDS全員に色んなメール送ったり。
そしてなぜか皆他のジェンダー人に苦情言わないで、私に来るんです。言いやすいのか?いやー、関係ないですから、私!
それでなくてもジェンダー問題はまともに考えてくれない、ネガティブなイメージなのに、こういう会議の仕方、ましてや参加費をとるなんて、やり方が間違ってると思います。タダだから、真剣に知って学んで欲しいから、来てね!でしょ、普通。
成功するのかなー?
いやー、失敗したらいい。失敗して、こういう独裁的なやり方、攻撃的なやり方じゃ誰もついて来ないんだっていうこと分かって欲しいですね。
まったく。。。授業終わってまで、まーだ戦いがあるなんて。。。ほんま、疲れるわ。。。反応しなきゃいいんだけど、反応してしまうんだよねー。。。
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