イギリス大学院留学ブログ

2009年08月17日

帰国

カテゴリー:テキスト

えー、7月の終わりに帰るはずが修士論文が全く終わってなく、伸びてしまいました。。。
でも、そろそろ就活もあるので、帰らなければと思い、修士論文全く終わってないけれども、帰国することにいたしました。
きゃー、やっと帰れる!嬉すいー!未来が見えないので、とても不安ですが、とにかく美味しいご飯や日本の空気を吸えるのが嬉しくてたまらない!

ここで友達になった人とお別れするのは悲しいけれでも、でも、私、乗務員になってエミレーツ入ってから世界がとても狭く感じるようになったんです。アフリカでも南アメリカでも会いたかったらすぐ会いに行けちゃう。そんな気がするので、ここで出会った人たちとも永遠の別れではないので、またいつでも会えるので、そこまで寂しくはないです。

それに、私はどうしても将来ずっと日本にいる気がしない。日本が大好きなのにいつも海外に呼ばれている気がします。だからきっと近い?将来どこかで会えるんだ!

約3年間、院へ行こうと決意してからブログを書き始め、今日まで応援してくださった皆さんにはとても感謝しています。変な日本語で愚痴が多かったと思いますが、それでも、いつも、読んでくださり、応援してくださり、ありがとうございました。

これから院へ行こう、開発の世界へ携ろうと思っている皆さんへ。。。

私は理想を持ちすぎて院へ来てしまったため、幻滅しすぎて立ち直るのに時間がかかりました。つい最近まで本当に開発に進むのを迷い、やめてしまおうと考えていました。大きな情熱もなく覚悟もない。こんな状態で進んでいいのだろうか。ずっと悩んでいました。でも最後に既に国際機関で働くサセックスの先輩にお話を伺ったときに、とても勇気づけられ、開発へ進む決心をすることができたので、皆さんにもシェアしたいと思います。

’僕は人生は一度しかないので後で後悔せずにできるだけやりたい事をやってしまうというのを前提に行動しています。開発援助の仕事は決して聖職ではありません。むしろいやなやつもたくさんいれば、汚いことも多いです。言葉を変えれば、我々のしていることは特別でも何でもなく、他の大多数の職業と何も変わらないということです。どの世界にもいやなやつもいれば、汚い話もいくらでもあります。そんなときにはモチベーションを保つのを難しく思うことも正直言ってたびたびあります。しかし、それでも楽観的な考え方・物の見方を捨てないことが大切です。
「覚悟と情熱」も大切ですが「あまり先を心配しすぎない図太さと未知のもの・人に対する興味」があれば十分だと思います。あとはご自分の「この世界に興味を持った原体験・きっかけ」を大切にしてください。’

これから開発へ進もうと思ってる方も、もう既に携っている方も、皆元気にポシティブに頑張って欲しいと願っています。
お互いがんばりましょう!

私がブログを書いたことで少しでも皆さんのお役に立ててたらとても嬉しいです。

それでは、皆さんと機会がありいつか世界のどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

長い間本当にありがとうございました!

由雅子


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Profile

ニックネーム

三宅ゆかこ

誕生日

9月30日

出身地

京都

【プロフィール】

えー。私のHOMETOWNはどこになるのでしょう。自分では住んだ場所全部がホームタウンだと思っているのですが。。。
1981年台湾は台北で生まれる。(でも純日本人です。パパもママもニッポンジン!)2年住んでました。1983年から1987年までニューヨークに滞在。(その前に半年ほど日本にいてそこでかわいい弟が生まれる。ニューヨークではチャーミングな妹が誕生。

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