イギリス大学院留学ブログ > 院に向けての準備
2008年07月17日
PRE COURSE
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えー、院行くまでにTOEFLをとっておく筈が、TOO LAZYでそのうち、そのうちと思っていて、5月に受けようと当日、会場に行ったらTECHNICAL PROBLEMでキャンセル。。。はーーー?日本では絶対ありえないことですよね。。。?しかも何の連絡もなかった。ありえない!そのままで、何度電話してもコンプレメール送っても返事がなく、焦った私はSussexがalternatively suggestしているPRE COURSEを申し込みました。TOEFLお金も返ってこない、未だに!!本当ドバイって。。。!!!
ということで、8月中旬からPRE COURSE受けます。LAZYだった私も悪いし、今私が使ってる英語もちゃんとしてないし、しかもACADEMICな英語からはずーーーっと離れてたしREFRESHするにもいいかなと思いまして(と自分に言い聞かせてる)
ということで、今日退職願いをマネージャーにメールしました。スチュワーデス生活もあと1ヶ月。日本には帰らずこちらから直接行こうと思ってます。だってここからだとイギリスまで6時間。日本だと14時間でしょ?私お客さんとして飛行機に乗るのは好きじゃないんですよ、はい。あんな狭い空間に14時間も耐えられん。。。
なんだか退職願いだして(まだ本格的な手続きではないのですが)、大韓のときはそんなにだったのですが今心が空っぽです。一応スチュワーデス生活にピリオド打つからでしょうか?
あと一ヶ月、頑張ろう。。。
2008年06月24日
日本人とアラブ人
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最近、先輩から貸してもらった本を読みました。古い本なのですが、エジプト考古学者の吉村作治先生の"日本人とアラブ人”という本です。
この本、今のドバイは他のアラブの国とは違い、かなり近代的なので、読んでて、あー、ここはドバイには当てはまらないなというところもあるのですが、かなり、かーなりアラブ人の本質がわかる本です。読んでいて、そうそう、そうなのよ!ドバイ人もやっぱりアラブ人なので考え方や行動が日本人の私には理解できないことが、多々あったのですが、この本を読んで、あー、だからあの時、こういう行動してたのか、だからあのときあんな発言したんだとやっと今理解できたり、とても役に立ちました。
吉村先生って世界不思議発展のイメージが強かったのですが、この本を読んで、前よりも親近感がわきました。笑
アラブ人と付き合ってる友達、私の周りにもいるのですが、結婚となると、本当に難しい。血を重んじる人種なので血を混ぜたくなく、だからアラブ人同士でも親戚同士としか結婚しない(それは上流階級になればなるほど厳しいのですが)、外人なんて論外というケースがほとんどで、それで苦労してる友人もいます。私のドバイの友人も皆親戚の中で結婚してると言ってました。
吉村先生ご自身もアラブ人と結婚したものの、最後までアラブ人にはなれなかったと書いてあり、やっぱりそうなんだな、と思いました。
この本のお陰で、これからアラブ人と接するときも、今までよりももっと寛大に付き合えそうです。笑
p.s.最近うちの会社の会長が(ドバイの王族)結婚されたのですが、お相手はやっぱり”いとこ”でした。あんなに金髪好きだったのに。。。笑 この会長様が本当にダンディーで素敵な方なんです。皆頑張れるのは会長が素敵だからなのではないでしょうか。(私だけか。。。)そこらへんのハリウッドスターよりも全然かっこいいと思います。これはエミレーツで働いてる普段は意見が全く合わない仲間全員一致の考えです。笑
私個人としてはドバイの次期王といわれている HAMDAN王子の方がタイプですが。。。本当に素敵です。
なんの話しなんだか。。。
2008年02月28日
GIRLS OF RIYADH
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最近、同期が貸してくれた本がありまして、これがとっても面白い。サウジアラビアの女の子の生活を筆者の友人を例に使って書いた本なのですが(メール形式で)、ドバイにいるせいか、その様子がすんなり入ってきて、面白いです。
しかもサウジアラビアって本当CLOSEされた世界なので、分からないことが一杯だったのですが、サウジの女性の恋愛事情や考え方などが分かって興味深いです。(主に恋愛と結婚のことが暴露されています)特に結婚のことなどは想像していたことと違ってて新しい発見でした。
ex. 結婚は親同士が決め、結婚するまで顔も見れないと思っていたのですが、結婚が決まって、何度かデートしに行くのも親の許可があればよい、など。。。
おすすめです。
”GIRLS OF RIYADH” by RAJAA ALSANEA
2007年09月27日
読書
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最近読んだ、本で、面白かったもの、ご紹介します。新書ではないのですが。
ずっと前からドバイの書店に置いてあり、気にはなっていました。
インターネットでも、その本のことを見つけてしまい、買って読みました。
”DESERT FLOWER" by WARIS DIRIE アフリカのソマリアの遊牧民の女の子がTOP MODELになる話です。割礼のことも書かれていたので、勉強になるかなと思って読んでみましたが、その子の人生があまりにも波乱万丈で本に引き込まれてしまい一気に読んでしまいました。それなのに、決してネガティブには考えず、一生懸命前をみて生きてる、感動しました。日本で翻訳本発売されてるか分りませんが、是非、機会があったら、読んでみてください。
割礼、アフリカ大陸を中心に行われている風習ですが、割礼の際の苦痛、感染症、切除後の多くの障害の発生、また最悪死亡に至るということもあり、国際的には批判が多い、風習です。この主人公のWARISは現在自らの経験を生かし、国連の親善大使になり、WARIS DIRIE FOUNDATIONを立ち上げ、割礼の廃絶運動に力を入れています。
ちなみに、ドバイでもこのような風習はあるみたいです。しかし、女の子は、MUSTではなく、男の子は必ずしなければいけないそうです。国によって、違うみたい。。。
今、読み始めてる本は、”WITHOUT MERCY" by MIRIAM ALI です。こちらも新書ではありません。この話は、イギリスに住んでるYEMEN人の家族の父親が自分の子供をYEMENへ売ってしまうという話なのですが、読んでて腹立たしい。著者がその母親なので、どうしても彼女からの視線から書いてあるため、偏ってるのですが、父親に対して、何も言えなかった著者の弱さにも問題があるように思えます。まだ読み終わってないので、どうなるのか、分らないけど。。。しかし、子供生みすぎだろう、7人って。。。こんなに子供生ませるなんて、女性をリスペクトしてない証拠だと私は思ってしまう。ドバイでも、10人兄弟なんて当たり前ですが、女性を大切に思っていたら、そんなに子供生ませないと思うんですよね。ドバイ人の友達は、子供を多く持つことは、富の象徴だと言ってたけど。。。子供一人出産する女性の体の負担は大きいと思う。それを10回、11回なんて、やっぱり、どう考えても、女性を大事に思ってたらできないことだと私は思います。富の象徴。。。そんなに表したのであれば他の方法で表してくれぃ。
2006年10月24日
読書
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勉強という勉強はしてないのですが、空いてる時間に本読んでます。読みたい本がいっぱいあり、最近引きこもり状態。。。読み出すと止まりませんよね。ステイ先でもCNNか読書という感じ。
現在は、以前読んだ ”アフガニスタン戦後復興支援” (内海成治、 昭和堂)を読み直し中。
SOASからまだ合否結果がきていないので、気持ちはSUSSEXに向いてます。だからSUSSEX大学開発問題研究所研究員のロバート チェンバース氏の本を取り寄せてみました。
参加型開発と国際協力
第三世界の農村開発
RURAL DEVELOPMENT
また、最近アフリカに飛ぶことが多く、今まで未知の世界だったせいか、実際に訪れてみて興味がわいてきました。なので、上記の本を読み終えたら、アフリカについての本を探して読んでみようかなと思ってます。
2006年07月03日
お勉強。。。?
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えー、最近本当に勉強していないのでこれはまずいと思い、目標を決めました。秋にTOEFL受ける。だから単語一生懸命覚えてます。(VOCABが少なくて少なくて。。。)GRAMMERも本当に苦手でどうしたらいいんだ。。。
それから江国さんの本ばかり読んでる場合じゃないと思って、日本から持ってきたNGO関係の本を読みました。私がボランティアとして所属していたJVCが出版したものなのですが、JVCが取り組んできたことや、世界情勢のなかでのNGOのあるべき姿などを実際に活動してる方々が執筆したものです。”NGOの選択 グロバリゼーションと対テロ戦争の時代に” という本です。
一般論ではなく実際に活動している人たちの考え、言葉なのでとても説得力があります。またミーティングや事務所で何度かお会いしたことのある人たちの文章を読んでいると、あーこの人はこんな事を考えながら仕事してたんだとその人に対しての見方も変わりました。常にその地域にあった支援、は何であるかを考えながら活動する、NGOだけでなく、国連、政府、地域の人たちと共に活動しなければならなかったり、支援してもそれがその地域の人たちに受け入れられなかったり。。。いくら支援しても新たな問題が浮上してくる。タフでないとやっていけない仕事だなと改めて実感しました。本の第二部第三章にパレスチナのことが書かれているのですが、最近ドバイでもパレスチナ人と会う機会があり、ここにいるパレスチナ人と本に書かれてあるパレスチナ人の違いも発見できて面白い。
ぜひ皆さんも読んでみてくださいな。
2006年05月13日
院!!!
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2つ決まりました!ひとつはUEA、そしてもうひとつはSUSSEX.受かったのが信じられない。もう、いろんな人に感謝感謝。本当は今年から行く予定でしたが院に行くのは来年2007年9月にしました。それまでにお金をためーの、知識ふやしーの、英語力あげーの、することたくさん!SOAS受からないかなーなんて欲張りすぎ。。。?今のところ気持ちはSUSSEX!!!!
2006年01月15日
お勉強
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お勉強、院に入るまでに色々ジェンダーのことについて勉強しとこうと思い、前々からいろんな本は買ってる。んが、進んでません。今三島由紀夫にはまっていてジェンダーとは何の関係もないそういう本ばっかり読んでる。。。英語も勉強しなきゃと思ってロス行くたびに本は買ってる。やはり進んでません。
