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MBAインタビューで、質問は?と言われると思うのですが、何か良い質問例はありますでしょうか?

現在までMBAコースのインタビューで、「質問は?」とこちらからの質問を要求するケースに関してはあまり問合わせがありませんのでそういったものは準備しておりません。
もちろんインタビューの最後などに質問を促すケースはあると思いますが、基本的には学校からインタビューを要求してきておりますので、どちらかというと受動的な形式になるかと思います。

インタビューに関しては通常、1人柄、2コミュニケーションスキル、3熱意、4提出書類やスコアの再確認、を問われるものが多く、この1~4のどの項目に重きを置いているかが学校によって異なります。
例えばコミュニケーション能力について重きを置いているインタビューの場合はエッセイや履歴書等とは全く異なった予想できない質問をされるケースもあります。
これは準備していない質問をあえてすることによって出願者のコミュニケーション能力を試しています、この場合は落ち着いて論理的な回答をするよう心がけることが重要です。
(トフルのスピーキングセクションを思いだして下さい)

また提出書類やスコアの確認をするためにインタビューを課す場合もあります、
その場合は提出した履歴書、エッセイの内容、そして提出したTOEFLスコアと同レベルのスピーキング能力(アウトプット能力)を証明する必要があります。
このケースはエッセイや履歴書の内容、大学時代の経験や職務経験などについて簡潔にまとめてスピークアウトできるよう準備しておく必要があります。

最後に人柄ですが、これはMBAなどのグループワークなどを要求されるコースの場合、クラスを円滑に進めるうえで非常に重要となる人柄を確認するケースです。
このケースはフランクに日常会話を少し行って問題ないと判断されれば比較的に早く終了する場合が多いようです。

以上のように一口にアドミッションインタビューといっても様々な目的を含んでおりますので、包括的なご準備を心がけて頂ければと思います。

例えばインターンシップなどの質問をする場合は、希望するインターン先やインターン中にどういった経験がしたいか、といったことについて質問をされることも予期しておくことが必要となります。

そのため、1クラスの人数や、どういったバックグラウンドの学生が多いか、卒業後どういったキャリアを築いているか、といった追加質問をされた場合も比較的対応し易い内容をお勧め致します。


メリカでの一年間の滞在費が大体2、3百万と伺っていますが、そのうち学費のみですと大体いくらぐらいになるのでしょうか?またヨーロッパの大学院ですと学費は安く済みますでしょうか?

早速ご質問頂きました件ですが、通常アメリカの大学院の学費は、卒業までにかかる費用が、(カリフォルニアやニューヨークの州立大学など)安いところで200万~300万円程度となります。私立など高い学校ですとここに100~300万円程度上乗せされます。

アメリカの大学院は期間が15~20ヵ月程度のコースが多く(9カ月程度で終了するコースもあります)、厳密には2年かかることはありませんので、卒業までにかかる費用を検討する必要があります(卒業までの期間で学費が決まっているわけではなく、卒業単位数によって学費が異なりますので、学校ではなくコース毎に学費は大きく異なります)。

また滞在費に関しては、卒業までにかかる期間が多様ですのでなんとも回答が難しいところですが、通常9カ月で100万程度、とみるのが一般的です。

またイギリスを含めヨーロッパは12カ月で終了するコースが一般的ですので、その分総合費用が安く済むケースが考えられます。通常学費は12カ月のコースで150万~300万円程度と開きがあります。滞在費は地域や学校によっても異なりますが、100万~150万円程度(12カ月)になるかと思います。

以上のように授業料に関しては学校や地域によって大きく変動致しますので、逆に上限を決めて出願校を決めていく方法が宜しいのではないかと思います。


トフルのスコア伸びません。アメリカの大学院が第一希望なのですが、絶対に2014年入学を延期することができません。その場合やはりイギリスの大学院なども検討しておくべきでしょうか?

正直アメリカ留学の可能性は現状では何とも言えませんが、もし5月末頃の状態でiBTやGMATスコアが芳しくなった場合、イギリスのロンドン近郊の大学院を目指したいと思うようであれば、4月中にはイギリスの大学院には出願しておくことをお勧め致します。

というのもイギリスの大学院は条件付き合格制度もありますし、GMATスコアを要求しませんので、もし2014年入学を目指した際に入学できる学校を残しておくためにもその方がいいのではないかと思います。

もちろん5月末の段階でスコア等を見て出願可否を決めることもできますが、その時点で出願すると条件付き合格後の語学コース等の手続きが間に合わなくなる可能性があります。


推薦状のレターヘッドなのですが、もしレターヘッドが入手できない場合の対処法はどのようなものになりますでしょうか。

そういったケースは稀にありますが、通常レターヘッドへのプリントは必須となりますため、推薦者様の方で作成頂くことになります。

その場合、通常組織のロゴ、連絡先が入っていれば問題ありません。
またどうしても推薦者様の方で作成頂くことが難しい場合は、出願者様の方で作成頂くことになるかと思います。

ただ日本の大学でレターヘッドがない、と考えるのは難しいので、もし推薦者様にレターヘッドない、と言われましたら教務課の方で事情を話して使用させて頂きたい旨お伝え頂くことをお勧め致します。

通常レターヘッドがないケースは会社やその他NPOやNGOなどで、大学などの高等教育機関などでレターヘッドがないケースはほとんど見受けられません。

そのため、念のため推薦者様にレターヘッドにプリントする重要性をお伝え頂き、ご使用頂くよう再度お願い頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。


MBAインタビューの注意事項やアドバイスなどありましたらよろしくお願い致します。

インタビューについてですが、通常そこまで厳格なアドミッションインタビューという感じではありません。
志望動機やバックグラウンドなどしっかりと回答できれば問題ないと思います。
通常アドミッションインタビューは非常に厳格なものと、簡単にコミュニケーション能力や人柄を計るものがあり、どちらの目的かを事前に把握することが重要です。

また、質問される内容も事前に確認したものと異なることもあり(わざとコミュニケーション能力など計るため)、エッセイやレジメで記載した内容が第三者が書いたものや、経験したことと疑われることがないようしっかり口頭で答えられるようにしておけば対応できるものと思います。


イギリス学生ビザは直接大使館に行けば即日発行されますか。

イギリスのビザ申請に関しましては、

1、授業料の支払い
2、入学許可書の取得
3、オンラインビザ申請書類の作成
4、ビザ面接のオンライン予約
5、ビザ申請の作成
6、ビザ面接
7、ビザ発行

となり、通常ビザ面接を行ってから1~2カ月程度かかります。
そのためThe University of Sheffieldに入学する場合は遅くても入学する2~3カ月程度前までには授業料の支払いを済ませ入学許可書を習得する必要があります。


ロンドンでまた違う分野での修士号の取得を考えているところです。いくつか具体的な質問があります。どなたかイギリスの事情に詳しい方とお話しできればと思い、単発のカウンセリングでご相談することはできるのでしょうか。

誠に申し訳ないのですが、コースに関しての具体的なアドミッションを含む情報
など、具体的なご相談に関しては無料個別カウンセリングでは受付けておりませ
ん。これは具体的なご相談には専門的なリサーチが必要となり、中途半端なカウ
ンセラー個人の知識でご回答させて頂くことをご遠慮させて頂いておりますため
です。

海外大学院のコースに関しては毎年変動があり、具体的なご質問に関するご回答
には個別のリサーチが必要となるためです。なお、弊社では学校やコースリサー
チのみ、エッセイ添削のみといったサポートは行っておりません。大学院留学ま
でをトータルでサポートするプログラムとなります。
詳しくは下記ご確認下さいませ。
http://www.gradschool.jp/support/

無料にてご相談ということであれば、下記公的な機関がございますのでご利用下
さい。
http://www.britishcouncil.jp/

また各コースに関して入学可否等を含む具体的なご質問に関しましては、学校担
当者に直接コンタクトをとられることをお勧め致します。


GREの予備校でお勧めしているところなどはありますでしょうか。

GREですと難しいところですね、、

GMATですと特にVerbalは名のある講師の方が個人的に行っている塾などもありますが、GREのVerbalはどうしても単語問題に終始してしまう傾向が強いので、あまり塾に通っている方いないのが現状です。GREの予備校ということであれば現状ですとAgos、駿台、Kaplanなどになるかと思いますが、通われた方のお話を聞いたことがありませんのでアドバイス等は難しいです。ただTOEFL対策塾も同じことが言えますが、ネイティブ(または日本人)の講師と一緒にただバーロンズなどの洋書の問題集を解く、といった講座は避けるべきだと思います。せっかく塾に通うのですから、ただ問題集を一緒に解くのではなく、セクション別のストラテジーなど、+アルファの部分を提供してもらえるコースをお勧めします。


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