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海外の大学院で学費が安くて教育水準が高い国はどこでしょうか?、現在、シンガポールとオーストラリアを留学先の候補として考えてますが、この2つの国で年間にかかる学費+生活費の詳細が知りたいです。(希望専攻は工学部です。)

下記ご確認ください、

①海外の大学院で学費が安くて教育水準が高い国はどこでしょうか?
一概には言えませんが、通常学校数の少なさと、公立学校の割合の多さ、コースの多様性などを考えるとカナダではないでしょうか、ただ学校数が少ない分難易度も上がりますし、その分選択肢も狭まります。


②現在、シンガポールとオーストラリアを留学先の候補として考えてますが、この2つの国で年間にかかる学費+生活費の詳細が知りたいです。(希望専攻は工学部です。)
こちらも学校や生活スタイルによって大きく異なりますので一概には言えませんが、概算でよければ下記ご参考下さいませ。
http://www.gradschools.jp/step/step_10-1-3.html


③シンガポールの大学院は、コースワーク系とリサーチ系にコースが別れているのでしょうか?また、バックグラウンドがまったく違い基礎がない場合、コースワーク系で科目履修をして基礎を固め、リサーチ系で論文執筆をするような事はできますか?
通常わかれています。ただコースワークのコースでも通常授業履修後に修士論文は作成します。


③シンガポールとオーストラリアは、日本同様に、新卒の就職に関して年齢制限は厳しいでしょうか?
現地の就職状況に関しては専門外となりますのでわかりません。


オーストラリア留学に関しまして,以下の相談点について箇条書きにまとめますのでご提案いただきたく存じます。

1.オーストラリア留学にはTOEFLが必要か?ボーダーの点数は?
学校にもよりますがIELTS6.5~7.0 (TOEFLiBT80~100)となります。
コースによって大きく異なることも珍しくありませんので、出願予定校のアドミッションについて詳しくリサーチすることをお勧めいたします。


2.TOEFL以外の試験科目は存在するか?
IELTSで受験可能です。


3.留学しながらパートタイムワーキングなどはできるか?インターンシップなどは?
パートタイムは時間制限がありますが可能です、
インターンはインターン先が見つかることと、休み期間が合えば可能かと思います。


4.知り合いがいる研究室や推薦状がないとだめ?(オーストラリアでプロジェクトを共にしている会社の技術者とは仲が良いため,大学は紹介してもらえる可能性がある)
オーストラリアの大学院は推薦状は必須ではないコースが多いのでそういったことは特にないと思います。


5.上記選択肢にはないが,南アの大学院はどうか?(e.g.University of Johannesburg)
弊社は南アジアの大学院関する情報はありませんので回答は差し控えさせていただきます。


6.奨学金制度などは整備されているか?
学校によって異なります。


7.学びたい学問・専攻と同じである現在の職歴は有利になるか?(技術力や業績には自信あり)
もちろん有利になると思います。


8.御社からいい大学を紹介していただけるのか?
無料での中途半端な学校紹介は差し控えさせていただいております。


9.御社のコンサルティングフィーはいくらか?
下記ご確認ください。
http://www.gradschool.jp/support/


以上簡単に回答させて頂きましたが、今回ご質問頂きました内容はすべてこちらのQアンドAですでに解説させていただいている内容です。再度ご質問いただく際はご確認のうえご連絡くださいませ。


オーストラリア移住を目指しています。現在、理学療法士(2年目)として勤務しています。大学:某国立大学工学部機械システム工学科卒 ,専門学校:某専門学校理学療法学科卒、オーストラリアで理学療法士の国家資格所得を考えているのですが、上記経歴で大学院進学は可能でしょうか。

職歴も2年あり、学士号を持っていらっしゃるということであれば、問題は専門学校での履修クラスをどの程度認めてもらえるか、ということが非常に重要になります。こればかりは各大学のコース担当者の判断となりますので、担当者に直接確認をしてみる価値はあると思います。


その際英文成績証明書(学士及び専門学校)、そして2年間の職歴を記載した英文履歴書を添えてコース担当者にコンタクトをとられてはいかがかと思います。


留学生にとって研究での修士号(Master by Research, Master of Philosophy)は難しいと貴ウェブサイトにありました。研究がしたいのですが、Coursework Masterを取ったらPhDに入りやすいといった状況はあるのでしょうか。

まず海外大学院で開講されている修士コースについてですが、
MA
MS
MSc
以上のコースは通常コースワークが中心となり、研究は修士論文のみです。
一方、
Master of Research
Master of Philosophy
はリサーチ中心となり、コースワークは通常ありません。
そのため現在研究実績がある場合は、以上のような研究重視の修士課程に入学したほうが将来PhDに入学しやすいと思います。ただ現在研究実績がない場合はMS,MAなどのコースワーク中心のコースから始める必要があります。


修士号をオーストラリアの大学院で取りたいと思っています。大学教授に、CVと学部での研究要旨を求められたため送りましたが、返事がありません。書類が悪いのか、時期が悪いのか、よく分かりません。2012年2月からの留学にはいつごろ出願したらよいのでしょうか。

まず大学教授からの返答ですが、これは必ずもらえるわけではありません。
通常教授などに連絡し返答がもらえない場合は下記のことが考えられます。


1、コンタクトパーソンを間違っている
2、コンタクトの文面や内容が回答をもらいやすい内容になっていない
3、貴方に興味がない


3の理由の場合は仕方ないですが、1の場合は他の教授にあたってみるのも手かもしれません。また意外と多いのが2の理由で、現地教授が回答しやすいよう文面や内容など工夫することが重要です。


次にオーストラリアの大学院の2月入学の出願時期ですが、通常通年受け付けています。ただ7月入学の学生が落ち着いてから本格的に始まるケースもありますので、その場合は前年の8月ころになります。ただ詳しくは各学校やコースによって異なりますので、詳しくはアドミッションに確認しましょう。


私はオーストラリア留学を考えているのですが、今から検討するには2011年7月入学は難しいと考えます。もし、2012年2月入学をめざす場合、そのデメリットを教えていただきたいと思います。また、そのようなケースは過去にあったのでしょうか?

まずオーストラリアの基本的な入学時期は年に2回あります。
それは通常2月と7月になりますが、全てのコースがどちらの入学時期も設定しているわけではありません。例えばマーケティングや心理学といった非常に専門性の強いコースは2月のみ入学を認めているコースも珍しくありません。


また、オーストラリアの入学時期は2回ですが、メインの入学時期は2月です。日本の4月、アメリカ及びイギリスの9月に相当するのは2月になりますので、通常2月入学を設定していないコースはありません。7月はオプションの入学時期を考えていいと思います。


以上の理由から、2月入学に入学時期を変えることに特にデメリットはないと言えます。


TOEFL470点でシドニー大学などのオーストラリア8大学は受けること、また受けて入ることは可能なのでしょうか。

TOEFL470点というとPBTのテストスコアになりますね。
現在のiBTに換算すると60点以下のスコアになります。
最低でも70点以上は超えておりませんと出願時に提出しても意味がないと思います。その場合は出願時にスコアは提出せず、現在英語の勉強中なので条件付合格を希望する旨を伝え出願することをお勧めいたします。


http://www.gradschool.jp/blog3/4_/cat2/
http://www.gradschool.jp/blog3/4_/cat29/

なお条件付合格を目指す大学院留学については上記リンクをご確認くださいませ。


もちろん専攻(出願するコース)にもよりますが、オーストラリアの8大学(グループエイト)に属する大学院でも条件付合格を幅広く提供しておりますので、ぜひ上記リンクをご確認のうえ目指してみてください。


将来国連機関で働きたいと思っています。オーストラリアでおすすめの大学院はありますが?

オーストラリアで国際関係の学位が有名な大学はオーストラリア国立大学(ANU)になります。ANUを含め、その他おすすめの大学院は下記をご参照ください。
おすすめオーストラリア大学院一覧↓
http://www.gradschool.jp/grad_schools/aus/index.html

ただ国際開発学となると、オーストラリアよりイギリスにご留学されることをお勧め致します。といいますのも、イギリスは長い歴史からみて植民地政策も含み発展途上国の開発を行ってきた歴史と伝統があります。そういった理由から、開発学に関してはイギリスが最も充実したプログラムを持っています。

またもし本気で国連職員を目指されるのであれば、アメリカ、ニューヨークの大学院もお勧めですが(国連本部がニューヨークにあるため)、Columbia, NYU, Syracuse,George Washington, Americanなどの国際関係系で著名な大学院は非常に難易度が高く入学も狭き門です。そのため、イギリスの開発系で有名な学校に行くか、オーストラリアでANUを目指すか、というのもお勧めですね。

もし真剣に大学院留学を目指されているようであれば、下記専攻選びから学校選び、出願等トータルでサポートさせて頂きますご遠方の方ようのプログラムもご用意しておりますので、ご検討頂ければ幸いです。詳しくはこちらをご参照ください↓
http://www.gradschool.jp/support/online_support.html


オーストラリアへの大学院留学を考えています。おすすめの大学院を教えてください。

オーストラリアにはグループ8とというトップスクールの大学郡があります。オーストラリアへの大学院留学をご検討の際は、まずはグループ8と呼ばれるトップスクールを目指すことをお勧めします。

おすすめオーストラリア大学院一覧:

オーストラリア8大学
University of Sydneyシドニー大学 (シドニー)
University of New South Walesニューサウスウェルズ大学(シドニー)
Melbourne University メルボルン大学(メルボルン)
Monash University モナッシュ大学(メルボルン)
University of Qeensland クイーンズランド大学(ブリスベン)
The University of Adelaideアデレード大学(アデレード)
Australian National University オーストラリア国立大学(キャンベラ)
The University of Western Australiaウェスタンオーストラリア大学(パース)

その他おすすめ国立大学
Griffith University クリフィス大学(ブリスベン)
La Trobe University ラトローブ大学(メルボルン)
Bond University ボンド大学(ゴールドコースト)
Deakin University ディーキン大学(メルボルン)
University of Southern Queensland 南クイーンズランド大学(ブリスベン)
RMIT University RMIT大学(メルボルン)
Macquarie University マッコリー大学(シドニー)
Edith Cowan Universityエディスコーワン大学(パース)


NATTIの資格を取得してオーストラリアで通訳、翻訳として働きたいのですが、、

NATTIとは、National Accreditation Authority for Translators & Interpreters の略で、オーストラリアで通訳、または翻訳家として働きたい方が取得しなければならない資格です。

NATTI取得には下記の二つの方法があります。
1)NATTI主催の通訳・翻訳試験に合格すること。
2)NATTIが認定しているコースを卒業すること。

特に1)は難易度が高いので2)を目指す方多いのですが、そこで注意しなければならないことが一つあります。NATTIはレベル分けされた学位で、レベル1~レベル5まであります。そして通訳・翻訳家として働くにはレベル3以上の取得が義務付けられます。NATTIが認定しているコースでもレベル1~2の学校もありますので注意が必要です。

現在オーストラリアの大学院で通訳・翻訳のマスターコースを開講している学校は多数ありますが、レベル4を提供しているマスターコースを開講している学校は下記の2校になります。

クイーンズランド大学
University of Queensland
ニューサウスウェルズ大学
University of New South Wales

レベル3の通訳・翻訳のマスターコースを開講している学校は多数ありますので、弊社に一度お問い合わせください。

また、NATTI取得にはオーストラリア永住権取得のためのポイントが60ポイント加算されるため、オーストラリアへの永住を考える方が取得を目指す学位という側面もあります。オーストラリアへの永住権の人気も年々高まったいるため、非常に競争率の高い学位ということになります。


オーストラリアの大学院で有名な専攻はなんですか?

環境学系

オーストラリアは観光国家であり、そして広大な自然を有する自然大国です。

そういったことから、観光系のビジネスや、環境学は非常に最先端の教育を提供しています。また、観光と環境の共存といった視点から、自然保護学にも非常に力を入れており、特に自然保護の中でも動物保護学は有名です。

動物保護を行っている団体も数多く存在し、各大学の著名な教授がそういったNPOやNGOを設立、運営しています。

医療学系

精神医療の面でも非常に進んでおり、特に心理学やカウンセリング学といった心のケアを扱う専攻は著名な大学ではほとんど開講しています。

Clinical Psychology:クリニカルサイコロジー(臨床心理学)の分野では、ドクターコースの準備コースとして開講されているコースも多いです。

もし日本の大学で心理学を専攻していなくても、心理学系のディプロマやサーティフィケイトの学位からはじめることができます。ディプロマなどの学位で半年から一年間学び、その後心理学系の大学院へ進学しても卒業までに二年間で終了することができます。

また、医療の面では、生物化学の分野も非常に進んでいます。大学でバイオ(生物)系の学位を専攻していて、今後生物系の研究を進めていきたい方には非常に向いています。

最近注目の専攻としては、国際関係学が挙げられます。オーストラリアで国際関係学と思われる方もいるかもしれませんが、キャンベラにあるオーストラリア国立大学を始めとしてアメリカなどにも劣らない水準の国際関係学部を持つ大学院があります。


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