We'd like to support everyone who wish to study abroad

メリカでの一年間の滞在費が大体2、3百万と伺っていますが、そのうち学費のみですと大体いくらぐらいになるのでしょうか?またヨーロッパの大学院ですと学費は安く済みますでしょうか?

早速ご質問頂きました件ですが、通常アメリカの大学院の学費は、卒業までにかかる費用が、(カリフォルニアやニューヨークの州立大学など)安いところで200万~300万円程度となります。私立など高い学校ですとここに100~300万円程度上乗せされます。

アメリカの大学院は期間が15~20ヵ月程度のコースが多く(9カ月程度で終了するコースもあります)、厳密には2年かかることはありませんので、卒業までにかかる費用を検討する必要があります(卒業までの期間で学費が決まっているわけではなく、卒業単位数によって学費が異なりますので、学校ではなくコース毎に学費は大きく異なります)。

また滞在費に関しては、卒業までにかかる期間が多様ですのでなんとも回答が難しいところですが、通常9カ月で100万程度、とみるのが一般的です。

またイギリスを含めヨーロッパは12カ月で終了するコースが一般的ですので、その分総合費用が安く済むケースが考えられます。通常学費は12カ月のコースで150万~300万円程度と開きがあります。滞在費は地域や学校によっても異なりますが、100万~150万円程度(12カ月)になるかと思います。

以上のように授業料に関しては学校や地域によって大きく変動致しますので、逆に上限を決めて出願校を決めていく方法が宜しいのではないかと思います。


アメリカに大学院留学した日本人の話を聞いたとき、案外現地の奨学金を受けられると言っていましたが、その方の学力は非常に高そうでしたので、自分ならば全額自己負担になりそうだと思いました。奨学金を受けるには相当優秀でないといけないとイメージがあるのですが、意外と受けられるものなのでしょうか?

通常海外大学院留学を目指す際の奨学金に関しては下記のような種類があります。


1、日本の政府が提供しているもの
2、日本の財団が提供しているもの
3、海外の財団などの団体が提供しているもの
4、進学校から受けられるもの


まず日本の政府及び財団が提供しているものは、通常進学先の学校や専攻、また留学先などの制限がある場合が多く、特に財団が提供しているものは年齢や性別の制限も各団体の理念によって異なります。次に海外の財団や進学先の学校から授与される奨学金に関しては、通常合格後、または入学後に成績優秀者に授与されます。そのため出願前に決定することは通常ありません。


特にPhD(博士課程)などでは入学前に特定の教授に付きサポートをすることを条件に奨学金を授与される可能性もありますが、こちらも通常まず正式に出願手続きを行う必要があります。


以上のように多種多様の奨学金制度は存在しますが、実際にマスターコースで授与される学生になるには非常に難しいことを念頭においておく必要があります。大学院留学の準備には非常に多大な労力と費用がかかりますので、「奨学金がもらえないと留学が実現できない」という状況でその準備を開始することはそれなりのリスクがあるものと思ってください。


2012年もしくは13年の大学院準備コースへの進学を希望しております。最終目的は開発学を専攻できる大学院への進学ですが、費用が非常に少なく、年間学費のみで70万以下の学校にしか通えません。そこで、ドイツや北欧など学費の安い大学院の英語開設コースへの進学を考えております。ただ、現在の語学力は英語も日常会話以上には喋れず、上記の国の大学院では母国語が英語ではない為か準備コースでの英語習得コースが見受けられず、入学前にアカデミックな英語を十分に身につけることが必要だと考え、1年弱イギリスへ・・・・

2012年もしくは13年の大学院準備コースへの進学を希望しております。最終目的は開発学を専攻できる大学院への進学ですが、費用が非常に少なく、年間学費のみで70万以下の学校にしか通えません。そこで、ドイツや北欧など学費の安い大学院の英語開設コースへの進学を考えております。ただ、現在の語学力は英語も日常会話以上には喋れず、上記の国の大学院では母国語が英語ではない為か準備コースでの英語習得コースが見受けられず、入学前にアカデミックな英語を十分に身につけることが必要だと考え、1年弱イギリスへ費用を抑えた語学留学しようと考えております。


相談内容としましては、
①学費の安い欧州の大学院準備コースがあるかどうか(この場合2012年度入学を希望します)
年間70万円で卒業できるコースはないと思います。

 
②上記のように学費の安い大学院を狙った進学の情報が非常に少ない理由
特に授業料が少ない学校の情報が少ないという事実はありません。

 
③上記のように語学留学⇒安い大学への進学という計画に関して、前例をご存じであれば、何かアドバイスをいただきたい の3点です。
費用を抑えたい場合は、絶対的に語学留学(大学院準備コースを含む)を省くべきです。日本で英語の勉強をしっかり行い、そのうえで語学留学などせずに大学院へ進学することができればかかる費用は半額以下となります。通常大学院のコースより語学コースの方が授業料は高いので、もし費用を本当に抑えたければ、まず日本でIELTS6.5程度の実力を付けることを優先的にご検討下さい。


GPAは算出したことがありませんが、格別良い方ではないと思います。また、奨学金を受給したいと思っているので、できれば大学院で留学生への奨学金の設定が豊富なところを希望します。

通常海外の大学院が設定しいる奨学金制度は、ネイティブ用のものが多く、留学生にも適用されるものはほとんどありません。アイビーなどの学校では留学生用のものも多く提供していますが、通常合格してから奨学金の審査が始まりますので、合格する前に奨学金について明確化することはできません。ただそのそもアイビーに合格するためには非常に高いGPAが必要になりますので、GPAがそれほど高くない状態で大学院から奨学金をもらうことは考えないほうが得策かと思います。


いずれにしても、海外の大学院がわざわざ留学生に奨学金を出す場合は、「その学生を奨学金を出してまでもほしい」と学校に思わせる必要があります。それはもちろんGPAだけではありません。非常に魅力的な職歴だったり、研究実績だったりすると思います。そういったバックグラウンドをお持ちであればチャンレジしてみてください。


また、合格後になりますが、全額ではなく一部金として奨学金が出る学校もあります。そういった学校も通常合格後に審査がされますので、出願前に明確化することはできません。


費用的に考えて一年で終了できるイギリスが無難なのかなあと思ってますが他に安くてよく学べるところがあれば教えて欲しいです。

現在のレートなどを考慮すると、イギリスの大学院への進学は比較的費用が抑えられる留学先として注目を集めていることは事実です。各国の詳しい費用概算については下記ご参照くださいませ。


大学院留学にかかく費用について
http://www.gradschools.jp/step/step_10-1-3.html


ただ北米やオーストラリアでもロケーションやコースによってはイギリスより安く済む場合もあるのが現状です。普通に考えると、卒業まで2年間かかるアメリカより1年で終了するイギリスのほうが安く済みと考えがちですが、アメリカの都市部以外の州立大学では、2年間の総合費用がイギリスより安い場合も数多くあります。またカナダの場合は、学校数が少ない分難易度は高いですが、その分学費は比較的安く、イギリスに進学するより、同等の費用で専門的に長い期間学べる場合もあります。


またオーストラリアの場合は卒業までの期間も1~3年間と幅広く、どのコースに進学するかで総合費用は大きく異なります。通常1,5年間で終了するコースが多いですが、シドニーやメルボルンといった都市部を除けばそれほどイギリスに進学する費用を変わりません。


以上のようにイギリスや安い、アメリカが高い、というような現状はなく、進学するロケーションやコースによって大きく異なるため、この国は安く済む、この国は高い、という国単位で検討するのではなく、国をまたぎコース単位で出願校を検討する必要があります。


詳しくは下記ご確認ください、
http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_1.html


資金的にとても厳しいので、奨学金・ローンを考えていますが、情報が集まりません。どのようにして資金ぐりをしたら良いかアドバイスを頂きたく思います。

大学院留学を検討する際、留学費用のめどが立たず留学自体を断念される方も多いと思います。


大学院留学に関する必要費用に関してはこちらをご確認頂ければと思いますが、自己資金では足りない場合の算出方法についてですが、もちろんまず日本国内や海外の財団法人や行政法人が提供している返還義務のない奨学金が挙げられますが、こちらは現実的には倍率や様々な条件があり具体的に検討できる方は一握りの進学者だけでしょう。また進学先から得られる奨学金も修士課程のコースであれば全額支給されることはほとんどなく、通常授業料の一部金になります。


もちろん貴方が成績がオールAで英語力もずば抜けていれば話は別ですが、普通の大学院留学希望者であれば返還義務のある奨学金を国から支給してもらうのが一番現実的ではないでしょうか?その際通常下記の制度を検討することが可能かと思います。


独立行政法人日本学生支援機構、第二種奨学金(海外)
日本政策金融公庫、教育ローン


いずれにしても大学院留学には最低でも300~400万円程度の資金が必要になります。そのため資金については具体的且つ現実的なプランが必要になることは言うまでもありません。


費用はできるだけ抑えたいので、期間が短く比較的物価も高くない英語圏を希望していますが、オーストラリアあたりが適当なのでしょうか。

10年近く前に留学した方に話しを聞くと安く済ませたければオーストラリアと答えると思いますが、現状ではそういった考えは当てはまりません。2009年の未曾有の円高により以前に比べるとオーストラリアの物価も下がりましたが、授業料に関しましてはシドニー大学、メルボルン大学等の大学を筆頭に非常に高い授業料が設定されていることが特徴です。


もともとオーストラリアは観光大国ですから、留学生オフィスの充実度などは比較的他の留学先と比べるとしっかりとしていますが、その分滞在費や授業料がイギリス、アメリカなどと比べて高めに設定されています。特に条件付合格後付属の英語学校に通うつもりであればなおさら授業料は高くつくでしょう(通常大学院より語学学校の方が授業料が高い)。


またオーストラリアはコース終了までの期間が1年、1年半、2年、3年と入学するコースによって大きく異なりますので、授業料のコースによって大きく異なるのが現状です。


以上を踏まえると最近ではイギリスの一年間の大学院に通って学生寮に滞在する方法が一番安く済む場合も少なくありません。


捻出できる費用が700万円、できればアメリカでOPT含め3年滞在したいのですがオーストラリアの院で1.5年終えることのほうが、やはり現実的なのでしょうか?

700万円の費用が捻出できれば北米でもだいたいの大学院は賄えると思います。
北米の大学院は通常2年間ですが、授業料、生活費込みでも1年間で300万円、2年間で600万円あれば私立も視野に入れることができると思います。


もちろん北米は州立、私立、立地、学生寮の種類、等でかかる費用は大きく変わってきますので、一概に費用について論じることはできませんが、700万円あればだいたいどのコースでも入学→卒業する費用としては大きな問題はないと思います。


お金がないので最も安い大学院へ進学したいと考えています、、イギリスとアメリカではやはりイギリスのほうが高いのでしょうか?

アメリカの学費はピンキリです、、
そんな言葉をよく耳にします。確かに有名私立大学のMBAコースなどでは学費が年間300万円程度かかる場合もありますし、田舎の州立大学であれば年間100万円以内で済む場合もあります。


なぜそこまで学費が違うのでしょうか?それは教育ビジネスがアメリカには根強く浸透しているという背景があります。日本やアメリカは教育をビジネスと捉え、州立、私立問わず教育水準の高い学校は授業料が高いのが現状です。


もう一つの理由は立地にあります。ロサンゼルスダウンタウンやニューヨークマンハッタン、サンフランシスコシティなど市内の物価と、オレゴン州やウィスコンシン州といった比較的田舎部の物価がそのまま学費や滞在費に反映される傾向があります。ただ州立や市立大学はロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークなどでもかなり学費が抑えられる学校もありますので、学生寮に入り滞在費を抑えればかなり安く済みます。例えばカリフォルニア州立大学やニューヨーク市立大学などは都内にありますが、学費は地方の州立大学とそれほど変わらず、学生寮も完備されているので都内の学校で学費を安く済ませたい方にはおすすめの学校です。


ただそういった州立、市立大学は基本的には現地の州民、市民のための学校ですので、留学生へのサポートや留学生が持つ独特の問題点などを専門に相談するオフィスは限られているのが現状です。やはり留学生へのサポートを考慮すると数多くの留学を受け入れている私立の学校への入学がおすすめです。


また日本では一部の私大を除き国立の大学の方が教育水準が高いというような風潮がありますが、アメリカではそういったことは一切ありません。有名なUniversity of California, Los Angeles (UCLA)は州立大学ですし、皆さんご存知のNew York University (NYU)は私立の大学になります。アメリカでは州立、私立問わず優れた学校があるのが特徴です。


一方イギリス(オーストラリア)の大学はほぼ全てが国立大学になりますので、それほど学費の差はありません。イギリスやオーストラリアの中でもロンドン市内やメルボルン市内にある学校はその他の地域にある学校より学費が高いといったロケーションの問題はありますが、アメリカほど大きな差はないと思って間違いないでしょう。


アメリカ大学院留学でかかるだいたいの費用を教えてください。

アメリカの大学院の費用は、州立、私立、または立地で大きく変わってきます。

州立、私立で大きく変わると認識している方多いのですが、実は立地で大きく左右されます。
University of California Los Angeles, UCLA、カリフォルニア大学ロサンゼルス校はとても有名なカリフォルニア州立大学ですが、LAの中心地にあり、ビバリーヒルズ、サンタモニカといった観光地に囲まれた絶好の立地です。そのため、費用も私立とそれほど変わりません。

一方田舎の私立大学は、少人数制でケアも整っていて、授業料も安いところも数多く存在します。

料金的には安い学校で100万から150万円(年間)、高い学校で150万から250万円(年間)といったところですね。

ただ大学院留学にかかる費用を考える際、忘れてはいけないのが滞在費を含む雑費です。
これも都市部、田舎部で大幅に変わってきます。アメリカの大学院は通常学生寮に食費が含まれていて、キャンパス内のカフェテリアで食事を済ますことができます。そのため、田舎の大学院に通いオンキャンパスの学生寮に滞在するのと、都市部の大学院に通い、アパートを借りるのは年間100万円以上の差が出てきます。

通常田舎部では、学生寮に入れば70万から100万円程度で済みますが、都市部でアパート暮らしをしようと思うと、300万円以上かかることも珍しくありません。

以上にように、授業料だけでなく、滞在費も含めて費用を考慮することが重要です。


大学院留学でかかる大体の費用はどのくらいになりますか?

国よって異なりますが、まずイギリスは年間滞在費、学費すべて込みで300万円程度、オーストラリアは卒業までに通常一年半かかりますが、オーストラリア大学院費用はすべて含めて250万円程度から300万円程度でまかなえると思います。

ただ、最近オーストラリアは非常に物価が上がっていますので、もう少し余裕をみた方が宜しいかと思います。オーストラリア、イギリスはほとんどの大学が国立ですので、費用の差は学校によってそこまで大きく変わることはありません。滞在費は都内か田舎で住むかによって大きく異なることがありますので注意してください。

オーストラリア、イギリスの大学と比べて、アメリカの大学院は私立、国立で費用は大きく変わってきます。例えば、皆さんご存知のボストン大学、ニューヨーク大学などに通う際は、通常学費だけで250万円以上かかることも少なくありません。

一方田舎部の州立大学に通うと、授業料が100以内で抑えられることもあります。滞在費も都内、田舎部で差が大きく、ニューヨークマンハッタンで滞在しようと思ったら、年間250万以上は考慮したほうがいいと思います。一方オレゴンやアイダホなどの田舎部に行くと年間100万円以下で抑えることができます。

以上のことから、アメリカでは、滞在費、学費すべて込みで年間250万~600万円の差があります。


大学院留学無料カウンセリング実施中