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国際経済、国際関係学を研究できるアメリカもしくはイギリスの大学院を探しています。

海外の大学院検索に関しては現在下記のような有意義なサイトが多数ありますので、ぜひご活用ください。


海外大学院検索サイトのご紹介
http://www.gradschools.jp/school/apply_usa.html
http://www.gradschools.jp/school/apply_uk.html
http://www.daigakuin-ryugaku.com/


また注意事項など下記にまとめておりますのでこちらもご参考下さいませ。
http://www.gradschools.jp/step/step_10-5


現在の仕事の延長で「international tax」とか「tax treaty」等を考えており、なるべく1年間で終わらせたいと考えております。取り急ぎどのようなスケジュールで何をすればよいのか全く分からない状況ですので、そのあたりからご相談したく思っております。Tax関連の大学院も数多くあるかと思いますのでどのあたりが最も自分にマッチするかも分からないのでそのあたりもアドバイスいただきたく取り急ぎご連絡した次第です。

通常1年で終了することを考えるとイギリスの大学院、またはオーストラリアの大学院が有力になると思います。北米(アメリカ、カナダ)の大学院は通常1,5~2年程度かかることが多く、1年で終了できるコースも中にはありますが非常に稀ですので、徹底した学校リサーチが必要となります。


なお出願までのスケジュールに関しましては、留学先やコースによって難易度が大きく異なるため、準備にどの程度時間を要するのかは個々の留学希望者によって大きく異なるため明確な回答が難しいのが現状です。
下記に準備開始から出願までの詳しいスケジュールを解説していますのでご確認下さいませ。


大学院留学協会:大学院留学実現スケジュール
http://www.daigakuin-ryugaku.com/schedule/index.php大学院留学のすべて:入学後絶対後悔しないための10のステップ
http://www.gradschools.jp/step/


またご自身のご希望に合ったコースの選び方ですが、こちらは必修科目及び選択科目、そして修士論文について確認していくことで分かると思います。下記に詳しく解説していますので合わせてご参考下さいませ。
海外大学院出願コースの決め方について
http://www.gradschools.jp/step/step_10-4


できれば来年の9月に、アメリカもしくはイギリスの大学院に進学したいのです。できればアメリカのほうが休暇中にインターンや週活ができるので、アメリカのほうがよいと思っています。)また、高額な費用になりますのでその後の幅を広げるためにも研究分野で名の通った大学に進学したいと思っています。

まず、現状の職歴や英語力にもよりますが、一定期間の職歴及び英語力の基礎知識があれば研究大学院として有名な大学院に入学できる可能性、ということであればイギリスの大学院であれば十分可能であると考えます。
具体的な学校に関していえば、例えば下記研究大学院として名門校を集めた大学連合であるラッセルグループ所属大学院、またはロンドン大学連合は十分狙えると思います。
http://www.russellgroup.ac.uk/our-universities/


理由は、イギリスはアメリカの大学院に比べて倍率や低いこと、職歴を重要視するコースが多いこと、GRE/GMATというテストをほぼ要求しないこと、条件付合格を提供している、出願締め切りがない、といったことが挙げられます。

一報アメリカの大学院を目指すとなると、上記の反対の理由で難易度は上がるでしょう。
そのため、有名校に行く、来年9月に入学する、という2点が最も優先順位が高いのであれば、イギリスとアメリカの大学院を同時に出願準備を進めて行き、スコアや準備の進み具合でイギリスとアメリカの大学院に出願スケジュールを立てることが重要と考えます。


おそらくしっかりとスケジューリングを行えば、イギリスのトップ校で滑り止めを押さえ、アメリカの大学院に関してはスコアなど揃った時点で出願する、という流れで準備は進めていくことが可能です。


アメリカの大学院の可能性については、TOEFLまたはIELTSのスコアの伸び具合や、GRE/GMATの必要性等によって大きく異なりますので現段階で明確な可能性を示すのは難しいところです。


具体的には下記のようなスケジューリングが可能であれば十分可能性はあると思います。


9月~10月(約2ヶ月):TOEFLまたはIELTSで80点、6.0といったスコアを最低取得する
10月~来年1月(約3ヶ月):GREまたはGMAT(必要であれば)で必要スコアを取得する


なおスコアの伸び具合に関しては個々皆さん異なります(現状の英語力や準備に費やせるお時間など異なります)ので、私の方から明確なスコア取得可否について現状で断言することはできません。


以上簡単にはございますがアドバイスとさせて頂きます、
いずれに致しましても、もし来年9月入学でアメリカ、イギリス両方の大学院を目指す際重要なことは、1日でも早く準備を始めること、そして具体的なスケジューリングを組むことです。
ご検討頂き弊社にてサポートをお任せ頂ける際は再度ご一報頂けますと幸いです。


東南アジアの政治経済専攻で、大学院入学を考えています。欧米諸国のほうが地域研究という形では進んでいると思われますが、実際に東南アジアで勉強したほうがモチベーションは上がるのではないかと思い、シンガポール1本で行くべきか、欧米各国も候補に含めるべきかを検討しているところです。

確かに東南アジアの政治経済のみを研究対象としたいという希望であればシンガポールや日本に限定して進学先を探すことも悪くはないと思います。
問題は、


英語、もしくは日本語で研究する
主観的、もしくは客観的立場で研究する
研究対象を限定、もしくは幅を広げで研究する


ということだと思います。
日本の大学院にいけば通常授業は日本になると思いますし、シンガポールや日本でアジアの政治経済を研究すれば主観的立場で研究することができます。
また将来研究対象を広げたいと思ったときにシンガポールや日本に限定していると選択肢が狭まるのではないかと思います。


以上のような懸念をご検討頂き研究地域や研究テーマなど可能性をできるだけ広く残しておきたいようであれば欧米各国も留学先の選択肢としてご検討されてはいかがかと思います。

以上取り急ぎご回答とさせて頂きます。


開発学の分野でイギリスへの大学院留学を考えていましたが、時間的余裕のあるアメリカも候補に入れたいと思うようになりました。これから準備をしても間に合うでしょうか(特にGREが心配です)。

まずイギリスとアメリカの大学院の大きな相違点は下記になります。


出願締切り
イギリス大学院:通常なし
アメリカ大学院:あり


GRE
イギリス大学院:通常なし
アメリカ大学院:通常あり


以上から考えても懸念されている通りアメリカの大学院を目指すほうが準備は複雑となり、イギリスの大学院を目指すよりお時間がかかります。特にGREの勉強は英語のスコアがある程度出てから(iBT80、IELTS6.0以上)始めることになりますので、間に合いか否かは現在のスコアにかかっていると思います。またエッセイやレジメなど出願書類に関しましてもアメリカの大学院は作成の際に学校独自のガイドラインがあったり、2~4の課題を設定していたりとイギリスの大学院より難易度が高いこともあります。


以上のように今から準備をして間に合うか否かは、皆さんがこれから準備にどれだけお時間をかけられるのか、また現状の英語力によってくると思いますので、一度直接初回無料個別カウンセリングにお越しください。


社会人であり休むのは1年ほどしかできそうにありません。そうした状況で、海外で学びを有益にするためにどのような選択をしたらよいでしょうか?

通常一年で卒業できるコースを開講しているのはイギリスの大学院になります。
アメリカの大学院も一年で卒業できるコースも稀に開講していますが、ほとんどが1,5年以上のコースになります。


アメリカの大学院は修士論文がないと聞いたのですが、イギリスはどうでしょうか?また修士論文がないとなると卒業はどのように認定されるのでしょう?

海外の大学院に入学できたとしても、卒業できなければ意味がありません。
確実に卒業するためには、入学前から卒業条件をしっかりと把握しておくことが必要不可欠です。アメリカ、イギリスでは卒業条件が大きく違い、それが卒業までの期間と大きく関係しています。


アメリカ(カナダ)の教育制度は単位制を採用:
アメリカは日本と同じように単位制という教育制度を採用しています。あらかじめそれぞれのコースに卒業単位数が決まっていて、その履修クラスがその単位数に満たした時点で卒業となり修士号が授与されます。日本の大学も単位制をとりいれていますので、馴染みのある方もいると思いますが、ここでは少し単位制について詳しく考えてみたいと思います。


通常単位とは一週間の授業時間のことを指します。例えば3単位のクラスは週に3時間の授業が行われることになります。通常アメリカで1学期に履修する単位数は12単位程度になりますので、アメリカの大学院生になると週に12時間クラスで勉強することになります。またアメリカで二年間大学院に通うと、2年間で4学期通うことになりますので、12単位×4学期で48単位を2年間で履修することになります。そのため、2年間で履修できる平均単位数は48単位を目安にされるといいと思います。もちろん48単位を3学期で終了ささせることもできますので、その場合は3学期で卒業できることになります。また48単位を6学期で終了することもできます。卒業単位数が48単位程度だとそれほど無理せず卒業できますが、卒業単位数が50~60単位以上になると2年間での卒業は難しいかもしれません。またアメリカでは留学生が1学期に履修しなければいけない最低単位数が決まっています(9単位)ので、9単位より少ない単位数ですと留学生としてのステータスを剥奪され、学生ビザが破棄される場合もありますので注意が必要です。


以上のように考えると、アメリカの大学院の卒業までの期間は、単位数と皆さんが履修するクラスの数に依存することが分かると思います。また修士論文に関してですが、通常日本の大学院ですと修士論文が認められた時点で修士号が授与される形になると思いますが、アメリカの大学院は修士論文を課さないコースがほとんどです。あくまで指定された卒業単位数のクラスを履修した時点で修士号が授与されることになります。そのため、アメリカの大学院は日本の大学院のように研究室に入るようなことはなく、あくまで履修したクラスに出席し、課題をこなし単位をもらいます。クラスも少人数制から70名を超えるクラスを様々ですが、いずれにしてもクラスを履修する形態になりますので、日本の大学4年時の延長という感じになります。


また、もし他学部であっても興味のあるクラスがあれば履修することができます。その場合卒業単位数として換算されないので卒業のためには余計なクラスとなってしまいますが、他学部で興味のあるクラスがあれば履修することも可能なのがアメリカの大学院の特徴です。


イギリスの教育制度は進学制を採用:
一方イギリスの大学院は進学制度を取り入れていますので、学期の終わりに進級テストがあります。進級テストにクリアできないとその学期を再度やり直す必要があるため、落第ということになります。また履修するクラス数も決まっていて、必修科目以外に選択科目がある場合も多いですが、1学期に履修するクラス数が決まっていますので、アメリカのように自分で自由に選ぶことはできません。また通常コースで特別な指定がない場合は、他学部のクラス履修はできません。クラスメイトがアメリカのようにクラスによって大きく変わるようなことがなく落ち着いて勉強に励むことができるのもイギリスの特徴です。


卒業論文に関しては、イギリスはほぼ全てのコースで必修となり、第三学期である6月~9月の間が卒業論文作成期間となり、この間に完成させる必要があります。どの程度の論文を課せられるかということに関してはコースによって異なりますが、9月までに修士論文が認められないとたとえ入学から一年間が過ぎても修士号が授与されませんので注意が必要です。


アメリカとイギリスの大学院の違いを教えてください。

アメリカとイギリスの大学院、どちらを留学先にするかを悩んでいる方は以外と多いのではないでしょうか?

ではイギリスとアメリカ大学院の大きな違いとは?
まず、アメリカに関してですが、大学院過程終了までに二年間の期間を有する、また大学院のプログラム内容、クラス内容がとてもプラクティカル(実践的)である、という二点は皆さん周知の事実かと思います。

それでは具体的にはどういったことなのでしょう?
大学院過程終了まで二年間というのは、単位制をとっているアメリカの大学院ではあたりまえのことで、通常アメリカの大学院は修士終了までに40~60単位を必要とします。そして一年間で2学期あります。一学期12単位程度を通常履修しますので、一年間で24単位となります。かける2年とすると48単位。これが二年間で卒業する平均的単位数です。大学院のプログラムを詳しく調べてみると、卒業までに必要な単位数を60単位以上に設定する学校もありますし、40単位以下のところもあります。そうなると一概に大学院卒業までに二年間ではなくなります。

以上のようにアメリカの大学院は非常にフレキシブルになっています。そのため、留学前に詳しくプログラムの終了条件を調べておく必要あります。

一方イギリスの大学院は、卒業までの期間が単位数でなく、履修するクラスで決められてしまっています。その大学院卒業までに必要なクラスは入学と同時に決めれれているのです。そのため、フレキシブルに授業が履修できる訳ではなく、決められたクラスを履修することになりますので、きっかり一年で終了することができます。

決められたクラスは非常に少なく、自分で履修するクラスを決め、そして卒業までの期間や大学院卒業時期も決めることのできるアメリカと、最初から履修するクラス、また卒業時に提出する修士論文の内容まで入学時にある程度決めなければいけないイギリス、単純に期間は二年間、一年間という理由だけで本当に留学先を決めてしまってよいのでしょうか?


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