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学校選びですが、HPを見ていても今一つピンとこず、どれもよさげに見えます。実際、皆さんどのような観点で学校を選ばれるのでしょうか?

その方その方の大学院留学の目的に依存してくる所かと思います。

例えば最終学歴の向上を目的にされていらっしゃる方であれば可能な範囲で出来るだけ評価の高い大学を出願校として選定されますし、イギリスに留学する事自体が目的という方であれば立地環境などを重視されます。

また、学ばれたい内容が具体的な場合は、必修クラスや選択クラスなどにそういったクラスが含まれているコース内容を選ばれます。以上のように、皆さん今回の留学における優先順位が異なりますので、出願校選定の基準は様々かと思います。


大学院留学を考えていますが、調べていると海外の大学院は就職経験が必要ということろもあるようなのですが、本当でしょうか?

本当です。


海外で大学レベル以上での日本語教師(または日本研究者に対しての日本語教師)をしたいと考えております。自分のレベル・希望にあった大学院をなかなか見つけられません。大学院を選ぶにあたってどのように探していけばいいのか、教えていただければ嬉しいです。

まず海外の大学院をリサーチする際、途方もない数の大学院が存在することに非常に驚かれると思います。その中で自分に適切な大学院を見つけることは容易ではありません。ではどのように適切な進学校を選べばいいのでしょうか?


その答えは、皆さんの留学に関するプライオリティ(優先順位)明確にすることです。通常海外大学院を調べる際、下記のような条件が存在します。


1、コース内容
2、ランキング(知名度)
3、ロケーション(環境)
4、学費
5、難易度


となります。今回の大学院留学で皆さんが最も優先順位として高いのはどれでしょうか?
例えば一度旅行に行った地域にもう一度行きたい、また憧れている都市がある、といったロケーションが最も優先順位が高いのであればその希望する地域の大学院から探すことができます。


またランキングや知名度などを最も気にされる方はランキングを、また学費や難易度といった現実的路線から学校リサーチをする方もいらっしゃるでしょう。


そして今回の場合は日本語教師を目指していらっしゃるのであれば日本文学や言語学(日本語専攻)などになるかと思います。そういった専攻は海外の大学院では決して多くはありませんので、専攻ベースで探していけば希望する大学院はきっと見つかるのではないかと思います。


留学先の大学院をより深く調べるためにはどのように調べれば良いのでしょうか?

志望校選定のためには進学を希望する大学院について詳しく調べる必要があります。
ではその場合どのように情報を詰めていけばいいのでしょうか?


では日本の大学院へ進学する場合を考えてください。
まず、


1、学校のレベル
2、進学予定の学部の充実度(研究実績など)
3、進学予定のコース内容(必修科目や修士論文のテーマなど)
4、学校のロケーション
5、学校の環境


という順番で検討されるのではないでしょうか?


1、学校のレベル
各種国際的に知名度、頻度の高いランキングでレベルをチェックする
各種ランキングはこちら>>


2、進学予定の学部の充実度(研究実績など)
学校ホームページでチェック
情報が足りない場合は学校担当者に連絡をとる


3、進学予定のコース内容(必修科目や修士論文のテーマなど)
学校ホームページをチェック
通常最新の情報は全てホームページに載っています。
現在ブローシャーと呼ばれる学校パンフレットにはほとんど最新の情報は載っていません。世界的にペーパーレスが進んでおりますし、海外大学院の情報は頻繁に変更されますので、全てホームページ上で確認するのが好ましいと言えます。ただヨーロッパの一部の大学院では現在でもブローシャーを用意している学校もあります。


4、学校のロケーション
こちらは学校の住所を確認しグーグルマップで確認するのが最適だと思います。
また周辺環境の情報などは学校ホームページに詳しく記載されています。


5、学校の環境
こちらは学校ホームページの「About us」などのページ、または留学生用の情報ページに通常詳しく記載されています。


今は放射線技術科学を専攻しています。今の専攻を活かして留学できる分野はあるでしょうか?(ちなみにMPHはあまり興味ありません)

一番活かすことができる学位ということであれば、
Master of Health Science (Medical Radiation Technology)
などの同じ分野で専門的な学位に進むことではないでしょうか?


また経済と関連した学位であれば、
Master of Health Economics
という学位もあります。
コース内容については下記ご参照ください。
Students may take courses in analytical techniques, including advanced applied econometrics, public economics, pharmacoeconomics, health finance, epidemiology, business and economic decision techniques, burden of disease analysis, mortality analysis and health and economic development.



MBA等は入学条件に勤務経験があり検討できないので、勤務経験があまり考慮されないところを探しています。

一般的にMBAコースの入学条件に職歴を必須としているのはヨーロッパ(イギリス含む)、オセアニアの大学院のみです。北米が学校にもよりますが職歴を条件としている学校は少ないのが現状です。USNEWSやBusiness Weekなどでランキングされているビジネススクールでもフルタイムの職歴のない学生を受け入れています。もちろんMBA留学に職歴はあったほうがプラスですが、職歴がない新卒の学生が目指せる学校も数多くあります。


一方マーケティングや広告学、ファイナンスといった学位(特にマーケティング)は一定の関連したフルタイムの職歴を持っていることを出願条件に設けている学校が多いです。


主に「社会企業(Social Enterprise)」に関連する分野を学びたいと考えています。前述しましたような内容は、600を超える専門分野の中で、何に該当しますでしょうか?

現在時代のニーズ、環境に関する認識の向上から社会起業家を目指す方からの問合せも非常に増えてまいりました。一般的に社会的企業とは社会にどれだけ貢献できたのか、社会にどれだけ効果を与えることができたのか、ということを企業運営の尺度とするところが通常に営利目的の企業とは異なります。形態もNPOや株式会社、行政法人など様々です。


社会的企業での就職を目指すのに適した専攻となると、貴方がどのような分野で社会的貢献を行っていきたいか、ということによるのではないかと思います。例えば企業のCSR部門での職を目指すのであればCSRを専門に学ぶ、または広報などを専門に学ぶこともできますし、環境保護などの分野で社会貢献を目指すのであれば環境学や環境管理学となるでしょう。

つまり社会的企業への就職が先ではなく、まずどのような社会的貢献がしたいのか、(またはできるのか)という視点から考える必要があると言えるでしょう。


留学カウンセラーになるのに役に立つ専攻、学問、経験は何がありますか?

留学カウンセラーに向いている専攻、経験は貴方がどのような留学カウンセラーを目指しているかによると思います。例えば世界各国の語学留学を扱いたければ学問というよりは世界各国の情勢を把握していることが重要になりますし、ワーキングホリデイなどのアドバイザーになりたいのであればワーホリは経験しておくべきでしょう。


また例えば弊社のような大学院留学に特化した企業で留学カウンセラーとして働きたい場合は少なくても大学院留学経験者、もしくはTOEFL,IELTSなどのテスト対策講師経験者である必要があります。以上のように留学カウンセラーといっても扱う留学スタイルによって必要なスキルや経験は大きく異なります。


日本で大学院に進学する場合、事前に指導を受けたい教授と会ったりして前もって話を進めていくことが多いですが、海外の大学院進学となると、それは難しいですよね?

海外の大学院でも通常出願校絞り込みの際は学校へ直接コンタクトを入れることが多いです。その際もちろん現地大学院の教授に直接コンタクトを入れても問題ありません。
通常下記のようなことを質問し明確にする必要があります。


1)出願基準に達しているかどうか(入学基準ではなく出願基準に達しているか否かは出願校選定に非常に重要になります)。
2)自分が学びたい内容が本当に学べるのかどうか?
3)自分のキャリアゴールに適したコースか?
4)自分のバックグラウンドに適したコースか?


以上のようなことは出願希望校が複数ある場合は特に問い合わせ現地からの回答も加味しぜひ出願校を絞り込んでください。


日本で大学院に進学する場合、事前に指導を受けたい教授と会ったりして前もって話を進めていくことが多いですが、海外の大学院進学となるとそれは難しいでしょうか?

海外の大学院でも通常出願校絞り込みの際は学校へ直接コンタクトを入れることが多いです。その際もちろん現地大学院の教授に直接コンタクトを入れても問題ありません。
通常下記のようなことを質問し明確にする必要があります。

1)出願基準に達しているかどうか(入学基準ではなく出願基準に達しているか否かは出願校選定に非常に重要になります)。
2)自分が学びたい内容が本当に学べるのかどうか?
3)自分のキャリアゴールに適したコースか?
4)自分のバックグラウンドに適したコースか?

以上のようなことは出願希望校が複数ある場合は特に問い合わせ現地からの回答も加味しぜひ出願校を絞り込んでください。


大学院留学でどのような専攻を絞っていいか分かりません、教えてください。

大学院留学を目指す際、まず初めに専攻選びという壁が立ちはだかります。

ただこれは大学院留学を準備するうえで一番大事なことだということは言うまでもありません。大学留学であれば学校名や地域、治安、規模、などで進学校を決めていきますが、大学院留学の場合は地域や学校名ではなく、学びたい内容で決めることが望ましいかと思います。

ではその学びたいものをどのように決めていったらいいのでしょう?

答えは、海外大学院の専攻をできるだけ沢山みてください。大学院留学を目指す皆さんは、多かれ少なかれ「学びたいもの」はお持ちのはずです。

ではなぜ専攻が決まらないのか?

それは、「学びたいもの」が、海外大学院でどの専攻に当てはまるか、ということが明確にならないからです。それにはできるだけ沢山の専攻の詳細見ることによって、自分の学びたいことがどの学部、どの専攻で学ぶことをできるのか、ということを明確化していくしかありません。


海外の大学院の専攻を沢山見ることにより、貴方の「学びたいこと」、「やりたいこと」が必ず明確になるはずです。


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