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出願後でもTOEFLやGREのスコアは学校に送れますか?

通常出願後でもスコア送付することは可能です。

またGREに関しましても同様に、スコアが上がりましたら最新のスコアにて審査してもらうよう依頼を行うことができます。その際、Test date及びRegistration Numberが必要となります。

以上のように、最新のスコアで審査を行ってもらうよう依頼を行うことはできますが、出願締め切り後は最終的にどのスコアで審査を行うかは学校に依存しますので、最新スコアで審査を行ってもらえる保証はありません。ただ最新スコアで審査を行ってもらえる可能性は非常に高いと思います。そのため、スコアが少しでも上がれば提出することをお勧め致します。


大学から自動配信でくるAPPLICATION STATUSのメールに、紙で提出したTRANSCRIPTと推薦状のうち一通がいまだに反映されず、不安ではあるのですが・・・。そういった場合何か確認をした方が良いのでしょうか?

ご質問頂いておりますApplication Statusの件ですが、提出後Statusに反映されるまでに到着後2週間程度要する学校が多いのは確かです。ただ既に提出後2週間程度経っているとのことですので、担当者にお問合わせ頂く方が宜しいかと思います。StatusページにWebmail機能(ステータスページ内に独自の送受信ができるメール機能)が付いている場合はそちらを通して、もしそういった機能がない場合は、出願完了メールか、オンライン願書のページなどに問合わせ先が記載されていると思いますので、ご確認のうえ書類の反映がされない件、お問合わせ頂きますようお願い致します。


大学の先輩でハーバードMBAへ留学された方がいらっしゃったのですが、彼は「最低GPA3はないと切られるから勉強しても受からんよ。」と言っていました。そのせいで可能性が薄いのではないかという不安に駆られお問い合わせさせていただきました。具体的にお聞きしたい点は下記の5つです。

・大学時代と大学院時代どちらのGPAが重視されますか?(GPAに関する具体的な評価基準等を教えて頂けると助かります)
間違いなく大学時代です。

大学院時代のGPAは理数系や自然科学系の学位でない限りそれほど重視していません。


・このスコアだとトップ3(ハーバード、スタンフォード、ペンシル)への入学は相当なGMATの点数がないと難しいのでしょうか?

GMATのスコアもそうですが、重要なことは企業派遣や私費かと、いうことになります。現実的に企業派遣留学生の方が合格し易いので、私費の場合はそれなりのキャリアプラン、実績などをGMATのスコアと共にアピールする必要があります。


・大学名がやはり日本のトップ校ではないので、そこでマイナス要素となることはありますか?

MBAの場合はそれほどないと思います。


・上記のようなバックグランドを持って、過去にトップ3への留学をされた方はいらっしゃいますか?

この情報のみでは回答できません。

・留学センターさんを利用され、トップ3MBAへ留学された留学生さんたちの平均GPAスコア―はどの程度ですか?

待ちないなく3.5は超えていると思います。


自分はGPAが3.2なのですが、 有名大学院に行くことは可能でしょうか?

下記にもあるように、トップスクールといっても総合的な判断で合否を決めます。
http://www.gradschool.jp/blog3/3_/cat36/


そのため、一概にGPAが3,2だからという理由でトップスクールに入学できない、と決めるける必要はないと思います。また、通常トップスクールといってもアメリカとイギリスでその難易度は大きく変わります。
http://www.gradschools.jp/step/step_10-6


イギリスであれば一部の最難関校を除けば、それほど有名校に行くことは難しくない場合もあります(あくまで希望する専攻や出願者のバックグラウンドによります)が、アメリカでランキングなどの上位校に行こうとすると相当な努力が必要になります。ただそれだけ現在でも世界的に見るとアメリカの大学院が人気がある、ということも言えるかもしれません。


いずれにしてもトップスクールを目指す方は通常GPAが3,8程度の方が多いので、GPAである程度ハンデがある状態ということになります。そのため他の部分でどれだけ補えるかが勝負になると思います。


社費留学にて留学を希望しております。

通常社費留学の場合は出願方法などは私費留学と同じです、
ただ社内での選考を合格する必要があったり、社内で学校のレベル等の指定があったりします。そのため大学院留学に関しては私費留学と準備方法は変わりませんが、社内選考を通過するまでにある程度出願校などは決まるようです。


ただ注意しなければいけないことは出願書類で、特にエッセイ、推薦状といった内容は私費留学と通常大きく異なります。卒業後会社に戻った後のプランなどを中心に記載することになります。将来のキャリアゴールやキャリアプランなどを自由に述べることができる私費留学と異なり相当な具体性のあるエッセイなどが必要になります。


アメリカのNYUなどトップスクールにProfessional and Continuing Studiesという学部がありますが、これは日本で言う「生涯学習」の様なものに当るのでしょうか?continuing studiesの修士プログラムは、他の一般的な修士プログラムに比べて入りやすい、レベルが落ちる、等ということはあるのでしょうか?

日本国内での生涯教育というものの定義について専門家ではありませんので、海外のトップスクールで行われている「Professional and Continuing Studies」が日本国内の「生涯教育」のそれに相当するか、という点については明確な回答ができないのが現状です。


一般的にProfessional and Continuing Studiesと現在フルタイムで就労してる方、または現在無職やパートタイムで就労されている方、専業主婦の方といったフルタイムで大学院生になるというのは難しいけれども、今後何かしらの分野でキャリアップを図りたい、という方のために開講されているコースです。そのため履修される方は様々な方がいますので、各学生の必要性に対応できるようBachelor, Master, Diplomaといった幅広い学位が提供されています。


もう一度しっかり勉強し直してキャリアについて再構築したい、現在のキャリアをさらにアップするためにもう一度学びたい、といった方のための所謂日本の生涯教育のように趣味に関するものはほとんどありません。


また通常の学位と比べてレベルや入学難易度についてですが、やはり通常レベルは落ちますし入学難易度も下がることになると思います。これは学校によりますが、まず教えている教授陣がビジネススクールに在籍する教授ではなく、Professional and Continuing Studiesに在籍する教授になることが多いことが挙げられます。例えばNYUのProfessional and Continuing Studiesには様々なビジネス関連のマスターコースを履修することができますが、NYUの世界的な有名なStern School of Businessに在籍する教授が教鞭ととっているかというと違うのが現状です。以上のように通常Professional and Continuing Studiesはトップスクールで開講されていることが多いですが、実際に教えている教授について詳しく調べる必要があるかと思います。


また入学難易度についてですが、こちらも学校によりますので一概にはいえませんが、所謂アカデミックな学生ではなく、キャリアアップやキャリア再構築を図りたい社会人のためのコースですので、通常の学部で開講されているレギュラーコースより難易度は下がると思います(例えばTOEFLスコアやGRE・GMATの有り無など)。ただ通常フルタイムの職歴を要求することが多いので、現役の大学生には不向きかもしれません。


大学院入試のようなものはなく、提出した書類だけで合否が決まるのでしょうか?

通常海外の大学院は入試はありません。

入試の代わりに以下のような書類を提出することにより書類審査で合否が決まります。
【通常常に必要になる書類】
願書
成績証明書
卒業証明書
履歴書
エッセイ

【オプション】
ライティングサンプル(研究実績)
ポートフォーリオ(作品集)
インタビュー

【各種スコア結果】
TOEFL
IELTS
GMAT
GRE
など

以上書類などが総合的に評価され合否が決まります。


アイビーリーグ、ケンブリッジ、オックスフォードなどアメリカ、イギリスの世界最難関校を目指しています。こういった学校に入学する方法を教えてください。

アイビーリーグ、オックスフォード、ケンブリッジなど世界のトップスクールに入学するためには、あなたが世界の最も優秀な生徒と相対評価の対象にある、ということを理解する必要があります。


またアメリカアイビーリーグとは通常下記の大学を指しますが、


ブラウン大学
コロンビア大学
コーネル大学
ダートマス大学
ハーバード大学
プリンストン大学
ペンシルバニア大学
イエール大学

アイビーリーグ以外にも、


ニューヨーク大学
マサチューセッツ工科大学(MIT)
スタンフォード大学
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)
カリフォルニア大学バークレイ校


など多くの世界有数の学校が存在します。


またイギリスもオックスフォート、ケンブリッジ大学だけでなく、


エジンバラ大学
ロンドン大学
リーズ大学
ノッティンガム大学
マンチェスター大学
リバプール大学


など多くの世界トップスクールが存在します。


こういった学校に入学するために何が必要か、ということは大学院留学の場合は位置が一概にお伝えすることは難しいのが現状です。なぜかと申しますと、出願するコース(専攻)によって大きく難易度が変わるからです。


例えばビジネススクールでMBAを目指す場合は、学校によってはGPA(大学時代の評定平均)より職歴を重要視する学校もありまし、経済学などの専攻ではGPAが多少悪くてもGREのスコアでカバーすることもできます。また以上のようなトップスクールでもGREなどを要求しない学校もあり、その場合はGPAやエッセイといったものに重きを置くようにになります。


またTOEFLやIELTSといった英語のスコアに関しても、iBT100点要求してくるコースもあれば、80点で出願できるコースもあります。これは学校別に要求スコアが決まっているわけではなく、コース(専攻)別に決まっていますので、出願するコースが決まったら詳しく調べる必要があります。


以上のように世界のトップスクールに入学するために必要なことは何ですか?というような漠然とした質問に対する明確な答えはないのが現状です。特に海外大学院の場合は学校別にスコアや審査方法が決まっているわけではなく、コース(専攻別)に決まっていますので、必要なスコアや必要書類も出願コースが決まったら詳しく調べる必要があります。


ただ下記一般的に上記ようなスクールに入るための基準をお答させて頂きます、


GPA: 3.5以上
TOEFL: iBT100点以上
IELTS: 7.0以上
GRE: 1200点以上 (必要な場合)
GMAT: 600点以上 (必要な場合)


以上は一般的なものであり、学校、コースによって大きく変動することをご理解頂きますようお願いします。


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