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自分の大学の成績証明書はA+(100-90),A(90-80),B(80-70),C(70-60)と記載されています、この計算方法だとGPAがすごく低くなってしまいます。この場合どのような計算方法が適用されるのでしょうか?

GPAについては、英文成績証明書に具体的にGPAの記載がない場合、計算方法は出願校独自の判断となり、出願してみないと分からないのが現状です。もちろん出願時に自己申請はできますので、A+,A4.00, B3.00, C2.00という計算方法で計算したものを出願時には申請しましょう。ただ海外の大学の成績証明書をどのような計算方法で計算するかは、各出願校によって異なりますので、明確なところは分からないのが現状です。


願書類として、「a class distribution of grades」というものがあります。全体の中でどのレベルの成績だったかを示す書類だと思うのですが、日本の大学は、このような情報を記載した公式な書類を発行しているのでしょうか。

通常英文成績証明書に成績が記載されており、GPAが載っていれば問題ありません。GPAが載っていない成績表を発行する大学もありますが、その際は出願校へ直接ご確認下さい。また成績の評価方法についてもおそらく提出が必要になると思います。その際通常英文成績証明書の裏面に記載してありますが、ない場合は別途出身大学へお問合わせ下さい。


卒業後の進路に海外大学院、もしくは将来的にMBAも視野に入れています。現在、アメリカに交換留学中なのですが、単位を移せない科目について、真面目に取り組んでいなかったため、アメリカだけの成績を見た場合のGPAがかなり低いです。日本の大学の卒業時の成績はGPA3.8くらいになりそうなのですが、交換留学中の成績は、将来の留学に影響するのでしょうか?

GPAとは卒業までに正式に取得した成績全ての評定平均ですので、交換留学の場合は留学中の成績は卒業時のGPAに含まれますので大きな影響を及ぼします。


不安点は、大学におけるGPAが2.01で、条件に満たないということです。現在、MBA留学かイギリスへ芸術を専攻するかの2つで、検討しているのですが、実際に"自分がなにをしたいのか"明確ではないために、専攻分野を真剣に選択して、進学したいと考えています。

まずGPAの件ですが、どういった計算方法を利用したのかにもよりますが、GPAに関しての詳しい解説は下記をご確認下さい。

大学院留学に必要なGPAについての誤解
http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_8.html

また、専攻についてですが、芸術関係の場合は出願時にポートフォリオ(作品集)の提出が求められ、GPAなどよりはその作品集が審査官の興味を引くものであれば十分可能性はあると思います。ただ作品集が求められるため、通常美術大学などをご卒業されている必要があります。


MBA留学の場合は、イギリスやオーストラリアの場合はフルタイムの職歴(大学を卒業後)を通常最低3年以上要します。そのためアメリカなどのMBAコースに出願することになるかと思いますが、通常アメリカのMBAコースはGMATとというテストを別途課してきますので概してイギリスなどのコースより難易度が高いのが現状です。


以上が一般的な難易度などの差ですが、出願する専攻に関しては入学後1~2年間学ぶことになりますので、十分ご検討下さい。


学部時代のGPAが、定かではないですが2以下だと記憶しております。大学院には「9ヶ月の準備コース」があり、それを経ての入学がより確実だとお聞きしたのですが、予算面での余裕がなく、他の方法もないかとお伺いしたくご連絡差し上げております。

確かにGPAが出願最低条件に達していないと準備コースに通うのが妥当かと思います。ただGPAの計算方法は各学校、コースの担当者によっても大きく異なるところですので、独自で計算された方法に頼らず学校に直接問い合わせご確認頂くことが最善だと思います。


なお学校への問い合わせ方法や必要書類など詳しくは下記ページをご参照下さいませ。

http://www.gradschool.jp/blog3/3_/gpa/
http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_8.html
http://www.gradschools.jp/step/step_10-7-1.html
http://www.gradschools.jp/step/step_10-6
http://www.mba-ryugaku.jp/about/difficulty.html


外国の学士号は、Honors という制度があり、H1、 H2Aなどとランク付けされるようです。成績上位者はFirst Class Honorを授与され、大学院出願の際にBachelor with honorsと明記してアピールできるようです。私の卒業した大学にはそういったシステムがなく、自分の学部内での順位も分からない状況で、成績の欄に順位をどう書いてよいのか困っています。順位もhonorもないとなると、成績が悪く見えてしまいます。トータルスコアが85%以上であれば、H1と同等、と書いてしまって良いのでし

日本の大学の成績評価方法は、北米方式を採用していますので、GPA方式となります。イギリスやオーストラリアは進級制度を取り入れており、卒業証明書にも成績が付きます。


ただこれは日本の北米、オーストラリア、イギリスを比べた場合に過ぎず、世界には様々な成績の評価方法が存在します。そのため、無理に出願する国の成績評価方法に合わせようとせず、GPA方式で計算した数字を願書などには記載しましょう。


GPAの算出方法について3点、お聞きします。

・提出するGPAは学部のものでしょうか、大学院のものになるのでしょうか。
両方提出する必要があります。


・また、算出方法は、現在の大学院修了前と後では異なりますでしょうか。
異なりません。


・算出方法に、不可科目(D評価)はカウントされてしまいますでしょうか。
通常されません。

以上となりますが、詳しくは出願する学校、コースによって異なります。
そのためご心配であれば出願コースの担当者に問い合わせてください。


1年間の留年が院入学への影響を与えることはあるのでしょうか。

1年間留年したからといって海外大学院進学に大きな影響が出ることはないと思います。
ただ最も大事なことは留年してもしていなくてもしっかりGPAを上げておくことです。特に北米はそれほど何年で卒業するか、という点に関してはそれほど重きを置いていません。他の生徒より少々時間がかかって卒業してもいいからしっかりと勉強して卒業することに意義があると考えます。そのため卒業までの年数よりGPAや大学時代にアピールできる経験をすることが重要です。


1年と2年次の成績(GPA)が2すらありません。3年と4年次の成績を重視してもらえるような大学院はありますでしょうか。もしくは、成績が3に満たなくても挑戦できるような制度などがあれば教えていただけないでしょうか。 

最近GPAに関するご質問が非常に多いので、下記大学院留学を目指すうえでのGPAの考え方について解説させて頂きます。


1、GPAの計算方法について
一般的なGPAの計算方法についてはこちらに記載しておりますが、実際は皆さんが卒業された大学によって成績の評価方法は様々かと思います。

A, B, C, D,
AA, A, B, C
A, B, C
S, A, B, C

など様々な成績のつけ方がありますが、具体的なGPAの計算方法は各大学院によって変わります。ある学校ではDは計算には入れない、ある学校ではAAとAは4と計算する、など様々な計算方法が存在します。今回ご質問にあったような1~2年次の成績よりも3~4年次の成績(専門クラスの成績)を重視し計算する学校もあります。そのため詳しくは英文成績証明書を出願希望校に送り直接確認してもらう必要があります。


2、英文の成績証明書に既にGPAが記載されている場合
最近日本の大学も北米寄りの成績評価に近づいてきているため、英文成績証明書に既にGPAが記載されている大学も数多くあります。その場合は出願時に出願校に成績証明書原本を送る必要があるため、記載されているGPAは学校に知られてしまうことになります。ただここに記載されているGPAは参考資料とはなりますが、出願校によってGPAは再度計算されることになりますので、それほど気にする必要はないかと思います。


3、海外大学院へ出願できるGPAについて
まず必ず英文成績証明書を発行してもらってください。日本語の成績証明書と英文の物は通常評価方法が異なる為、英文成績証明書でなければ詳しくは分かりません。
下記ざっくりとですが評価方法別に海外大学院へ出願するために必要な最低ラインを解説いたします。


A, B, C, D,
AとBを足した数がCとDを足した数と同等
AA, A, B, C
AAとAを足した数がBとCを足した数と同等
A, B, C
AとCの数が同等
S, A, B, C
SとAを足した数がBとCを足した数と同等


いずれにしてもGPAについては「これが正解」という明確な答えがありません。そのため大学院留学目指している方でGPAが心配な方は英文成績証明書をご持参のうえ弊社無料個別カウンセリングにお越しくださいませ。


大学院留学を考えているのですが、大学院に必要なGPAについて分からないことがあります。

【ご質問】
大学院留学を考えているのですが、大学院に必要なGPAについて分からないことがあります。
出身大学で発行した、英語で書かれたGPA証明書を提出するのか、
出身大学で発行した、英語で書かれた成績証明書を提出し、
それをもとに大学院が新たにGPAを作るのか、どのようになっているのでしょう?


【ご回答】
通常海外の大学院へ出願する際は、出身大学で英文成績証明書を発行してもらい、その証明書が出願書類となります。ただ出身大学で別途GPAの証明書などの発行は必要ありません。通常出願校が英文成績証明書を確認し、出願校独自の方法でGPAは計算することになります。


ただ日本の大学ではGPAが英文成績証明書に既に記載されている場合もあります。その場合はそのGPAが出願時の参考資料となりますが、実際は出願校によって独自で定められている計算方法に基いて計算されますので、出身大学の英文成績証明書に記載されているGPAは全てではありません。


また最近ではWES(World Educational Service)のような世界の成績証明書などは北米式の評価方法に審査し直し、GPAの計算も行う教育機関での審査を要求する学校も増えています。


いずれにしてもGPAに関しては海外大学院が学校別に独自の計算方法で計算しますので、自分で計算したり出身大学にGPAの証明書の発行などの依頼をする必要はありません。


現在別の大学に編入しようと思っています。アメリカ、イギリスの学部、大学院、PhD等は編入前の学部のGPAを見ますか?

もちろん編入前の学部の成績も出願時に提出する必要があります。
PhD出願に関しても通常全ての大学学部時代、大学院時代の成績証明書の提出が課せられます。

通常大学の編入している場合、大学の二か所通っている場合、夜間学部から全日制へ編入した場合、また短期大学から4年制大学へ編入した場合でも、海外の大学院へ出願する際は編入前、後問わずすべての大学の成績証明書の提出を求められます。

なおPhD出願の際も大学院の成績(最終学歴)の成績証明書だけでなく、学部時代(大学時代)の成績証明書も提出を課せられます。


大学からもらった成績証明書にGPAが既に記載されていて、3.0よりとても低いものでした。大学院留学は諦めなければいけないでしょうか?

GPAに関しましては、卒業大学から発行される成績証明書に記載されているGPAが全て適用されるという訳ではありません。


通常海外の大学院ではそれぞれ(通常学部ごと)にGPAの独自の算出方法を決めています。
そのため当ホームページでも記載されておりますGPAの計算方法(一般的に用いられる計算方法)が全ての大学院で適用されるわけではありません。


通常出願後に出願校が独自でGPAを計算しますので、特に3.0を大幅に下回っていたとしてもぜひ一度出願予定校に一度直接確かめてください。


学校によっては一般教養科目をGPAの計算に換算しないところや、特定の科目に比重を置いてGPAを計算する学校もあります。


そのためたとえ一般的な計算方法で3.0を下回っていても一度出願校の担当者に確認することをお勧めいたします。


大学院のGPAは3.5以上あるのですが、大学、学部時代のGPAが非常に悪く悩んでいます。大学院留学をする際・・・・

【ご質問】
留学する際、提出するGPAは大学院でのもののみ、又は学部のみなのでしょうか。それとも、学部と大学院の両方なのでしょうか。またどちらのほうが重要なのでしょうか?


【ご回答】
通常海外大学院出願時には大学、大学院時代両方の成績証明書を提出します。その際重要視されるのは大学時代のものになるのが通常です。ただ海外大学院で出願予定の専攻と、日本の大学院で学ばれた内容が関連しているものであれば日本の大学院の成績もアピールできると思います。


またGPAの計算方法は各大学によって大きく異なりますので、皆さん独自の計算方法で算出したGPAと出願した学校で計算したGPAは異なっていることが多いのが現状です。

このホームページに記載させて頂いている計算方法も一般的なものですので、成績が悪い(GPAが3.0以下)というだけで諦める必要はありません。


現在大学三年でアメリカ大学院留学希望です。ただ一、二年次の成績があまりに悪く、GPAが2.0もありません。この状態では大学院留学は諦めるしかないでしょうか?

そうですね、、
実際に成績証明書を拝見してみないことには詳しいことはお伝えできませんが、実際に日本の大学の成績で評点平均が2.0というのは考えにくいですね、、
というのも評点平均の計算方法は前の質問の通りですが、通常日本の成績証明書は日本文だと不可(1)が成績証明書に記載されていますが、英文の成績証明書には不可は消えています。つまり4~2の間で評定平均が計算できるわけです。


弊社にGPA の件で相談にくる学生のほとんどが日本文の成績証明書にてGPAを計算していますね。もし日本文の成績証明書でGPAを計算されている方は是非英文の成績証明書を取得してみてください。


ただ日本の大学でも米国の成績評価方法を取り入れている学校も限られてはいますがありますので、そういった場合は不可(1)が英文の成績証明書いも残ります。つまり皆さんがご卒業された大学が英文の成績証明書で不可(1)を消してくれるかどうかが重要なポイントになります。


大学時代の成績(GPA)が3.0以下なのですが大学院留学は可能ですか?

大学院留学には必要な条件やものが多数存在します。

その大変重要な条件の一つの貴方の大学時代の成績、GPAがあります。GPAとは大学時代の成績の平均値になります。計算方法は、
A(優)ー4
B(良)ー3
C(可)ー2
D(不可)-1
と数字を出し、その数字をそれぞれの単位数に掛けていきます。
そしてその総合点数を卒業までに履修した全ての単位で割ります。

以上が一般的なGPAの計算方法になりますが、その結果が3.0以上なければ大学院留学は難しいと言われています。ただ今回の質問者のように3.0以下の方は本当に大学院留学は不可能なのでしょうか?

答えはGPAが3.0以下でも大学院留学することは可能です。

なぜなら、まず大学が2.5以上を入学基準としている場合もありますし、または他の条件、例えばエッセイや職歴、GRE,GMATなど他の条件で秀でるものがあればGPAをカバーすることができます。

GPAが低い方はどのように他の条件で補うか、ということを考えながら大学院留学の準備を進めてください。


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