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条件付合格について質問です。私の現在のスコアの場合、出願するイギリスの大学では合格しても条件付きになると思いますが、その場合どれくらい期間の英語スクールに行く必要がありますでしょうか。

こちらは正式に条件付き合格を取得し、最新のスコアを送付しませんと明確には分からないのが現状です。ただ通常9月入学の場合は、8月~または7月~の英語コースに入学することを要求されるケースが多いです。逆に6月頃からのコースですとコース履修後もスコア免除にて入学できないケースもあり、7月か8月開始のコースに入学することが重要となります。


条件付き合格について目にしたのですが、oxford university のlinguisticsでも条件付き合格というものはあるのでしょうか。linguistics(applied linguistics)の分野で有名なyork university, Manchester university なども条件付き合格はあるのでしょうか。

通常イギリスはどの大学院でも条件付き合格の提供は行っています。ただこの制度は英語力以外の要素が非常に優れており、英語のみ足りない学生を対象に、入学までに英語力を伸ばすことを条件に提供する制度です。そのため英語力以外の要素(学術的に関連のあるバックグラウンドや職歴、推薦状、志望動機書など)が非常に優れている必要があります。(審査員に英語力がある出願者より合格させたい、と思わせることが重要です)。


英語のスコアがあまりよくないのだが大丈夫か??いつまでに願書を提出しなくてはいけないのか??

英語のスコアがあまりよくないのだが大丈夫か??
下記ご参照ください、


英語力不足で実現する大学院留学について
http://www.gradschool.jp/blog3/4_/cat2/
英語力がないという理由で大学院留学を諦めるという間違いについて
http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_2.html


いつまでに願書を提出しなくてはいけないのか??
こちらは出願締め切り等によって異なりますので、留学先や出願校を決めないと明確にはわかりません。


日本の薬学部を卒業後、病院薬剤師として4年間働いていました。英語力がないため、現地で英語を勉強後、大学院に入学したいと思っています。

まず、大学院に入学するために英語力が必要、そのために語学留学をする、というのは間違っていると思います。詳しくは下記ご参照ください。
http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_2.html


しかも語学留学で大学院留学に必要な英語力が付くと思っている方がいますが、それも大きく間違っていると思います。通常海外の語学学校は英語をコミュニケーションのツールとして使うことができるよう指導を受ける場所です。これは単に話(会話)ができるという意味ではなく、第二言語として使用している英語をリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングなどを駆使し情報を得ることができ、そして自分の意見を発することができるよう訓練する場所です。


しかし大学院留学に必要なものはスコアです。逆に言えばコミュニケーション能力があってもTOEFL、またはIELTSといった専門性の高いテストでハイスコアを取得しなければいけません。
必要なスコアに関しては下記ご参照ください。
http://www.gradschools.jp/step/step_10-1-4.html


もちろん海外の語学学校にもそういったテスト対策コースはありますが、通常ある程度のレベル以上のスコアを持っていないと受講することができませんし、受講できたとしてもネイティブの講師が洋書の対策本を使用し一緒に問題をとくだけです。


日本である程度の英語力に達せず語学留学をしても英会話と海外で学ぶこととそれほど変わらないのではないでしょうか?


また私どものようなところに無闇に「どのような大学院がお勧めできるか?」という質問することも間違っています。
詳しい理由は下記ご参照ください。
http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_7.html

また入学までにスケジュールに関しても下記に詳しく記載されています。
http://www.gradschools.jp/step/step_10-5


英語力がないかた語学留学、具体的な大学院が分からないから聞いてしまおう、ではなく、ご自身の大事な進路を決定付ける大学院留学ですから、もう少しご自身で調べる努力をしたほうが賢明です。


海外の大学院で学んでみたい、と思いながらなかなかその1歩が踏み出せません。TOEFLもまだ受けておらず、何から始めればいいのかわからないでいます。そうこうしている間に本当に大学院に行きたいのかどうかもわからなくなってきます。今、こんな状態でいて来年に間に合うのかどうか不安です。本当は直接お会いして聞いてもらいたいほど、悩んでばかりいます。何か道筋になるものが得られればと思い相談しました。

海外の大学院への進学を希望される方は皆さん「まずTOEFL」という考えを持っていられる方多いですが、それは一種の誤解だと思います。もちろん留学後は私たちにとっては第二言語となる英語で授業から生活まで行う必要があるので、出願の際英語力の証明をする必要があります。


その英語力の証明がTOEFLになるわけですが、まず現在ではIELTSというテストも選ぶことができますし、条件付合格制度を利用することでハイスコアを免除してもらうことも可能です。確かに「TOEFL」と考えると留学へのモチベーションも落ち、結果非常に効率の悪い準備を進めることになりかねませんので、まずは留学の可能性や英語力について下記にてご確認ください。
http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_2.html

http://www.gradschools.jp/mistake/mistake8_3.html


TOEFLのスコアや英会話力を磨くため、大学院付属の語学学校にまず行きたいのですが、オーストラリアやシンガポールにはそれは、存在するでしょうか?

通常オーストラリアやシンガポールの大学には付属の英語学校が併設されていますので、そこで英語を学ぶことが可能です。


なお、各国の詳しい留学制度は下記ご確認くださいませ。
http://www.daigakuin-ryugaku.com/abroad/index.php


2. 自分の現在の英語力(TOEIC620点、IELTS5.0)だと、大学院の準備コースの入学が必要と思いますが、スムーズな入学に効果的な方法はなんですか?

現在IELTS5.0というスコアをお持ちであれば、大学院留学準備コースなどは検討する必要はないと思います。一番スムーズで最短で留学を実現する方法は、


1.希望する大学院に現スコア出願する
2.条件付合格を取得する
3.6月または7月から9月まで付属英語学校でプレセッショナルコースに通う
4.IELTSスコア免除で希望する大学院に入学可能になります。


皆さんの中で大学院留学準備コースがIELTSスコア免除になるコースと考えている方が多いようですがそれは誤解です。もしIELTSのスコア免除で入学したいのであれば、希望する大学院付属英語学校のプレセッショナルコース入学をご検討ください。


TOEFLなどまだ何も準備してませんが、来年の入学に間に合いますでしょうか?

> ウェブカウンセリング = 2010年9月よりアメリカの大学院に入学希望です。
> TOEFLなどまだ何も準備してませんが、来年の入学に間に合いますでしょうか?

回答から申し上げますと、間に合うと思います。
ただ英語や学校リサーチもこれからとなるとやはり選択斯は限られてくるかと思います。
現状の英語力などにもよりますが、もし英語力がアメリカの大学院に出願する最低スコア(TOEFLiBT80orIELTS6.5)に達していない場合は、下記条件付合格を目指すことになります。
英語力が不足している方の大学院留学準備について↓
http://www.gradschool.jp/blog3/cat37/cat16/


その際最も注意すべきは、正式な条件付合格を学校から取得する前に語学留学などで現地に行ってしまうことです。
大学院留学前の語学留学について↓
http://www.gradschool.jp/blog3/cat37/cat103/


以上ご回答になりますが、もし留学先をアメリカに限定いらっしゃる場合は特に学校リサーチや出願準備に時間がかかります。
そのためできるだけ早く準備を開始されることをお勧め致します。


また大学院留学についてのサポートが必要な場合は下記後参照くださいませ。
ご遠方の方用サポートプログラムについて↓
http://www.gradschool.jp/support/distance/


英語力がありませんが準備コースに通うことを前提に渡航前に大学院入学を確実にできますか?

英語準備コースに通えば海外大学院入学が確実になるか、という点に関しましては、留学先や学校、コースによって異なりますので明確な回答をすることができません。
通常下記のように海外大学院から条件付き合格を取得しその後入学を確実にする方法と、
http://www.gradschool.jp/blog3/cat37/cat16/

イギリスで開講されている大学院留学生準備コースに通い入学を確実にする方法があります、
http://www.gradschool.jp/countries/uk/uk_foundation.html
http://www.gradschool.jp/blog3/cat40/cat58/

ただいずれも学校やコースによって準備コースに通ったからといって大学院入学が確実にならない場合もあります。
その場合はコース中、またはコース終了後に大学院に要求されるIELTSまたはTOEFLのスコアを提出する必要があります。
どういったコースで確実に入学できるか、という点に関しましては各学校に直接問い合わせる必要があります。


イギリスの大学院に出願しようと思っているのですが現在IELTSのスコアが足りていないのですが、できるだけ早く出願してしまった方がいいのでしょうか?

通常イギリスの大学院は条件付き合格後入学までに条件であるスコアを提出することができれば問題なく入学することができます。


一部の大学、コースを除き出願時に英語のスコア提出は求められません、
ただご指摘頂いております通りイギリスの大学院は出願順に審査を始めていきますので、できるだけ早く出願し条件付き合格を得ることをお勧めいたします。


その後大学付属英語学校に一定期間入学することでスコアが免除で入学させてくれる学校も多いので、出願する学校がどのような条件になっているのか確認が必要です。


また学校、専攻によっては条件付き合格後早めに入学の意思を伝えないと入学受け付けを締め切ってしまう学校もありますので、条件付き合格後できるだけ早く進学校を決め入学の意思を伝えることが重要です。


トップスクールに留学することが目標です、やはり英語力が一番の心配なのですがGREの勉強は同時に始めるべきでしょうか?

皆さん大学院留学を始める方は、TOEFLやGREとおっしゃりますが、海外大学院、特にトップスクールを狙うのであれあ、一番重要なことは出願校をできるだけ早く決めることに尽きます。

なぜなら、海外の大学院はトップスクールも含め学校よって下記にように出願条件が変わってきます。

1)GREはなしでTOEFLiBT100点
2)GRE、TOEFLiBTは必須でTOEFLiBTは80点、GREのミニマムスコアはなし
3)GREなしでTOEFLiBTもIELTS6.5で代用が可能

また出願締め切りも12月ころ~6月ころまで幅広く設定されておりますし、条件付き合格制度がある学校を含めるとスコアのデットラインも大きく変わってきます。

上記の出願基準は一例ですが、もし内藤様のご希望の学校が1)であればGREを勉強することは時間の無駄になります。

また3)であればTOEFLiBTの勉強は打ち切ってIELTSに変更すべきです(IELTSの方が難易度は格段に落ちます)。

詳しくは→http://www.ielts-prep.jp/about/toefl.html

現在では北米でもIELTSを認定する学校も増えていますので、ご希望する学校がIELTSを認定していればTOEFLの勉強はしなくて済みます。

またもし2)であれば、まずはTOEFLiBT80点が最低目標となり、早急にGREの勉強が必要になります。

海外大学院出願基準は、学校によって以上のようなスコアだけでなく、大学のときの成績、学位、職歴などで出願が認められていない学校もあります。

そのため、まずは出願校を定め出願までのスケジュールを効率よく立てることが重要になります。


現在TOIECで760点のスコアを持っています。TOEFLはさらに難しいと聞きますが、大学院留学はできますか?

【ご質問】
現在TOIECで760点のスコアを持っています。TOEFLはさらに難しいと聞きますが、大学院留学はできますか?


【ご回答】
まずTOIECとTOEFLの換算表については下記をご確認ください。
TOEFLとTOIECの換算表↓
http://www.toefl-ibt.jp/about/a08.html


これによると大学院留学に必要なスコアであるTOEFLPBT550-600点はTOIECですと850点~900点必要ということになりますので、さらに英語の勉強が必要になります。ただTOEFLとTOIECは同じETSが作成していますが、テストの目的や趣向が大きく異なりますため、一概に比べるのは非常に難しいのが現状です。もし大学院留学を目指されていらっしゃるようであれば、アカデミック英語に特化してテストであるTOEFLの勉強に切り替え集中的に行っていくことをお勧めいたします。


また、大学院留学を目指す際の英語力判定テストとしては、TOEFLだけでなくIELTSというテストも留学先や学校によっては採用されています。一般的にTOEFLより難易度は下がりますので、TOEFLが少し難しいと感じた方は是非一度IELTSをチャンレンジしてみてください。


IELTSについての詳しい解説は下記にて行っております。
TOEFLとIELTSの違いについて↓
http://www.ielts-prep.jp/about/toefl.html


英語力が不足しているのでPostgraduate dipromaが良いのでしょうか?

オーストラリアまたはニュージーランドで大学院留学を考えています。


【質問】
大学で学んだことを引き続き学びたいので学歴には問題はないと思いますが英語力が不足しているのでPostgraduate dipromaが良いのでしょうか?
【回答】
オーストラリア、ニュージーランドの大学院へ進学する際、Master(修士号)、Diploma共に要求される英語力は変わりません。そのため、英語力がないから学位をMasterからDiplomaに変更することは意味のないことです。


【質問】
現在のTOEFLスコア510です。急いで入学したいので、付属の英語コースに入る条件で大学院から合格を受け取ることができるのでしょうか。
【回答】
可能です。ただ学校によりますので、もし付属の英語コースに入学することを条件に大学から合格をもらうパッケージオファーという条件付合格をご希望であれば、出願する大学院によって510点でパッケージオファーをもらえるかどうか確かめる必要があります。


海外の大学院から提供される条件付合格とはなんですか?

条件付合格制度とは、留学生に与えれる英語力の救済制度になります。

アメリカは特に海外の大学院は出願締め切りを入学の3ヶ月~9ヶ月前に設定していることも少なくありません。ただ、入学する6ヶ月以上も前の英語力で合否を判断しなければならないとなると、留学生にとって非常に大きなハンデとなります。そこで、イギリスを中心に出願時には英語力の提出を義務付けず、英語力以外のところで合否を判断し、英語力以外は合格ですと認めれれた時大学院から英語力の向上を条件に合格をもらうことができます。

そして入学前にその条件となっている英語力に到達すればいい訳です。ここで言う英語力の条件とは様々なものがありますが、例えばTOEFL550点以上などのスコア取得が条件になったり、大学院付属の英語学校で開講している進学向けの特殊コースを終了することが条件になっていたり、様々です。

特にイギリス、オーストラリアでは幅広く条件付合格を提供していて、特にオーストラリアでは大学院進学専用の特殊コースを大学側で開講していることが多く、通常そのコースに入学し、3ヶ月程度の英語コースを終了すれば自動的に大学院に正規に入学することができます。


英語力がないのですが大学院留学はできますか?

もちろん大学院に入学して修士レベルのクラスを英語で受講しようと思ったら、それなりの英語力は必要になります。通常、TOEFL550点以上、TOEIC850点以上、英検準一級は必要とされています。

ただ、TOEFLの変更(2006年5月現在)もありまして、以上のような英語力を日本で習得することは非常に困難になりました。文部省が推奨する英語教育では、言語力としての英語ではなく、学問としての英語を教える傾向にあり、義務教育で6年以上も英語を学んでも以上のような英語力を習得することは留学経験がない方には非常に困難です。

以上のような英語力がないと絶対に海外の大学院には合格できないかというとそうではなく、イギリス、オーストラリアなどでは幅広く条件付合格を提供しています。もちろんアメリカでも条件付合格を提供している学校もありますが、オーストラリア、イギリスほど多くはありません。

英語力が現在ない方で海外で英語力の向上を目指す方は、やみくもに英語学校に留学するのではなく、進学希望する大学院からまずは条件付合格をもらい、その後その大学院の付属英語学校に語学留学することをお勧めいたします。

きちんと海外の大学院から条件付合格をもらっていないで、語学留学をしてしまうと、目標もなく英語の勉強を慣れない海外で続けることに無理がでてくるでしょう。


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