We'd like to support everyone who wish to study abroad

本格的に大学院留学準備を始められるのは9月以降になってしまいます。このような場合でも、大学院入学準備は間に合いますでしょうか。

留学先と現在の英語力によって準備期間は大きく変わってくると思います。
特に北米(アメリカ、カナダ)の場合はTOEFL, IELTSといった英語力を測るテスト以外にGREまたはGMATと特殊なテストを要求しているコースが多いので、イギリス、オーストラリアの大学院と比べると非常に準備に時間がかかります。また特にアメリカが学校数も他の国と比べると圧倒的に多いので、学校リサーチも時間がかかるのが現状です。


効果的な準備をご検討の際は弊社大学院留学トータルサポートプログラムをご検討くださいませ。海外在住のご遠方の方はもちろん表参道カウンセリングルームに起こし頂けない方にも同様のクオリティのサポートを提供しております。


現在オレゴンで語学学校に通っています。来年大学院留学を希望しているのですが、海外在住でもメールなどでサポートを受けることはできますか?

もちろん可能です。


実は現在海外からの問合せが非常に増えています。
理由は、「大学院留学にはまず英語力が必要だと思い語学留学をしたけれども、大学院進学の情報はないので手伝ってほしい」、「または条件付合格を日本でもらい英語力をあげるために語学留学にきたけれども、結局現地で再度出願する必要があった」。
というものがほとんどです。


前者の場合はなぜ日本でしっかり準備をし渡航しなかったのか悔やまれますね、、
海外では日本よりも海外の大学院についての情報を得ることは難しい、ということを覚えておく必要があります。また、海外の大学院は入学する9ヶ月程度前に出願する必要がありますので、英語力が出てから出願手続きをしても間に合わないことがほとんどです。


また後者の理由に関しては実は最近最も増えている問合せのひとつです。
これは条件付合格というものが非常に複雑なシステムになっていることが理由といえるでしょう。
意外と知られていませんが、条件付合格には以下の2種類が存在します。


1)条件付入学許可書(条件をクリアすれば大学院に確実に入学できる。)

2)条件付出願許可書(条件をクリアすることで出願が可能になる。)


1)はもちろん正式な条件付合格(入学)許可書で、英語の条件などをクリアすれば確実に入学が可能になります。一方2)は、出願が可能になるだけですので、合格、入学の保証は一切ありません。通常「あなたは出願するに値する条件を満たしています」というレターになります。このレターを条件付合格といって語学学校に留学させるケースが最近増えています。


以上のような理由から、既に現地にて留学されている方でもサポートが必要な方のために、メール、またはスカイプなどを使用し、日本でサポートを受けていらっしゃる方とまったく変わらないクオリティのサポートを提供できる環境を整えています。


現在海外で孤軍奮闘していらっしゃる方、大学院進学をご希望の場合はまず一度ご相談ください。


大阪に住んでいるので、でカウンセリングに直接行けないのですがサポートは受けられますか?

現在、大学院留学コンサルティングでは大阪や京都、または北海道から沖縄まで全国各地の方をサポートさせて頂いています。

留学エージェントは沢山あるが、大学院留学を専門にサポートを行っているのは日本で私どもだけかと思います。そのため、毎日日本全国各地よりお問い合わせを頂いております。

ご遠方の大学院留学サポートに関しましては、資料はPDFまたは郵送にてお送りし、インターネットメッセージサービスや、お電話にて資料をお手元にカウンセリング致しますので、カウンセリングに起こし頂くのと変わらない体制でサポートさせて頂いております。


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