We'd like to support everyone who wish to study abroad

エッセーについては、他社で契約しておりますので、御社でエッセー以外のみのサービスを提供していただくという

お問合せ頂きました件につきまして、大変申し訳ございませんが弊社はトータルサポートプログラム以外のサポートは行っておりません。それは最もご希望に近い形で大学院留学を目指す際、学校選びのみ、出願書類のみ、出願代行のみといった一部分のサポートを効率よく行うことは不可能だと思うためです。


例えばお問合わせ頂きました出願書類の一つであるエッセイに関しまして、エッセイとは志望動機書となり、通常学校指定のガイドラインや課題があります。そのため出願校、出願コースの詳しいアドミッションをリサーチし、そのうえで出願コースの指定するガイドラインや課題に合わせて添削を行う必要があります。


また、通常エッセイのガイドラインや課題は、学校のウェブページに記載されていないことが多く、実際にオンラインにて出願者としてアカウントの作成し、出願代行手続きを正式に行わないと分からないことが多いのが現状です。


以上ように、出願書類のエッセイは、各学校やコースよってその内容は異なりますし、基準となるガイドラインや課題は実際に出願を開始しませんと確実には分かりません。そのためエッセイのみと添削は難しいのが現状です。


また、エッセイとは通常志望動機について記載しますが、その際キャリアプランやキャリアゴール、そしてなぜそのキャリアプランに出願コースで学ぶ必要があるのか、ということを説いていきます。その際自らの学術的及び職業的実績やご経験を述べ、そのキャリアゴールへの熱意、そして努力などについて効果的にア
ピールをする必要があります。


そのためエッセイでどういった実機や経験を記載するか、ということは非常に重要になりますので、学歴や職歴についてブレインストーミングを行い、何についてフォーカスし記載するのが最も効果的か、ということを検討する必要があります。もちろんこれは出願予定コースの専門分野等に依存していきますので、出願
コース選定を一緒に行い、そしてその方のバックグラウンドを詳しく把握していませんと効果的な添削はできません。そのため、弊社では特に必要ない場合でもブレインストーミングを兼ねて英文履歴書から作成のサポートを行っています。


以上のようにエッセイ添削一つをとっても、トータルでサポートをさせて頂き始めて効果的な添削ができるものです。私どもは大学院留学サポートのプロフェッショナルである以上、中途半端なサポートは差し控えさせて頂いております。


海外留学したく、できれば大学・大学院に進学したいと考えています。金銭面などの問題で、絶対留学するとは決めていませんが、行きたい気持ちは強くあります。何から手をつけていけばいいかわからないので今回メールを送らせていただきました。

弊社では、現在大学院留学を検討しているが決めかねている方、また私どものような大学院留学サポート機関をしようせず独力で大学院留学を実現させたい方のために様々な情報提供を行っております。下記がその一例となりますので、是非ご確認、ご活用頂ければと思います。


大学院留学協会-海外大学院検索サーチ
http://www.daigakuin-ryugaku.com/
学院留学のすべて-個人で成功する大学院留学
http://www.gradschools.jp/


大学院留学を検討してから出願まで10のステップ
http://www.gradschools.jp/step/
大学院留学実現スケジュール
http://www.daigakuin-ryugaku.com/schedule/index.php


以上ご確認、ご活用頂きサポートが必要な際は下記ご確認頂ければ幸いです。
大学院留学トータルサポートプログラム
http://www.gradschool.jp/support/index.html



サポートプログラムにおいて、GRE若しくはGMATの対策はどの様になっていますでしょうか?

具体的なサポート内容については下記をご参照くださいませ。
http://www.gradschool.jp/support/index.html


またGRE及びGMATに関しての対策サポートについてですが、こちらはIELTS、TOEFLのように専門スクールを現状では運営しておりませんので、専門講師からの講座という形のサポートは行っておりません、大変申し訳ありません。2011年内には専門スクールを開講する予定ですが、現状ではTOEFLまたはIELTS講師より具体的な勉強方法や目標スコア取得までのスケジュール等に関するアドバイスを行っております。


トータルサポートではなく、出願書類のサポートのみお願いしたいと考えておりますが、可能でしょうか。

現在出願書類作成のみのサポートは行っておりません。
なお、ネイティブチェック(英語表現チェックのみ)のみのサポートは行っています。


出願書類の添削等を行うためにはまず出願コースのアドミッションに関して詳しく調べる必要があります。例えばエッセイであればエッセイ課題、エッセイガイドライン(提出方法や文字数制限など)です。
またエッセイの内容等を添削するうえで重要なことは、出願コースがどういった学生を望んでいるか、また出願者の現在までの経験の中でどの経験にフォーカスしエッセイを作成する必要があるか、ということです。

まず出願するコースがどういった学生を望んでいるかが明確になりませんと合格するエッセイを書くことはできません。例えばあるコースは職歴を重要し、特に関連する職歴を重要視することもあります、またコースによっては職歴などより将来のポテンシャルを重要視するコースもあります。中には学術的実績(大学の卒業論文や卒業制作等)を重要視するコースもあります。


そういった出願コースが求めるバックグラウンドを持っていることを効果的に証明する目的で作成するのがエッセイですから、皆さんのご経験の中でどういった経験にフォーカスし記載していくは出願コース次第となります。


以上のような理由から私どもの理念としては出願書類のみのサポートを行うことはできないと考えています。出願するコースを詳しくリサーチ、そして出願される方のバックグラウンドに関しても詳しくお伺いし、どういった内容をどういった方法で記載することが最も適切なのかを検討し添削等のサポートを行う必要があるからです。


そのためトータルサポートの専攻及び学校リサーチを除いたサポートコースはご提供しております。
詳しくは下記ページをご確認くださいませ。
http://www.gradschool.jp/support/apply/document.shtml
(出願書類添削・出願代行プログラム内容参照)


2012年9月入学を目指す場合、個人差あるかと思いますが、目安としてはいつくらいまでに申し込めばよろしいでしょうか?(トータルサポートプログラムの場合)

もちろんいついつまでに必ずお申込ください、ということはありません。
準備にかかる期間は人それぞれですので何とも回答が難しいところですが、北米の大学院を視野に入れるのであれば早急にご準備を始めることをお勧め致します。
北米の大学院は学校数が多く学校リサーチに時間がかかるうえ、アドミッションなども複雑で出願校を最終的に決めるためには学校コース担当者にコンタクトをとる必要があります。
ただ通常北米の大学院は7月~9月まで夏季休暇に入ってしまうため、2012年入学を目指す場合は6月までにある程度出願校を絞り込んでおく必要があります。
またヨーロッパの大学院などに比べると通常難易度も高く、出願締切りを早く設定しておりますので、今から本格的にご準備を始めても遅いくらいの時期になることは否めません。
一報イギリスを含めヨーロッパの大学院であればそれほど長い夏季休暇期間もありませんし、学校数も北米に比べると多くないので焦って準備を始める必要はないかと思います。
なおシンガポール大学や香港大学等のアジアのトップスクールは非常に難易度が高いので各種出願書類作成やテスト対策は早急に始めることをお勧め致します。


今後の自分の可能性を広げられるのかという、そもそもの部分で悩み始めているような状態なのですが、このような抽象的な状況からのコンサルティングということも可能なものでしょうか?

弊社にてサポートさせて頂いております方はほとんど専攻も定まっていない方が大半ですので、「まずは海外大学院で開講されているいろいろな専攻を見てみたい」という状態でサポートさせて頂くことはまったく問題ありません。
その際まずは学びたい内容を伺い、そういった内容が含まれる専攻、また漠然としていても構いませんので将来のキャリアプランなどを伺い、それに繋がる専攻をご紹介するところから始めてさせて頂いております。


そういった専攻紹介を通して皆さん将来の可能性など模索しながら出願する専攻、そして留学先(国)、進学先などを決めていくことになります。


もちろん稀ではございますが、専攻紹介や学校紹介等進む中なかで海外大学院進学という選択肢自体を軌道修正される方もおります。


いずれに致しましても大学院サポートということもそうですが、将来の可能性を見定めキャリアプランを決める、という目的でサポートをご利用頂ければ幸いです。


サポートの有効期限は2年と伺いましたが、2011年度入学に向けて準備をし結果的に2012年度の留学を希望している場合でも出願代行などサポートはして頂けるのでしょうか?また出願校の制限はありますか?

まず2012年入学のサポートに関しましてですが、例えば今月からサポートを開始されても十分出願、入学までサポート期間は網羅されておりますのでご安心ください。


2年後の11月には留学先(国)としてどこを選ばれたとしても既にご入学され最初の学期が始まってしばらく経っている頃です。通常2012年入学を目指す場合、入学時期は北米は2012年1月または9月、イギリスは2012年9月、オーストラリアは2012年2月または7月です。そのため2012年11月には既にご入学されていらっしゃいますのでご安心くださいませ。


次に出願校の制限に関してですが、弊社の大学院留学トータルサポートプログラムに含まれている出願代行校数は4校となっております。ただ出願校が決定するまではできるだけ数多くの学校をご紹介させて頂き、その中から入学基準や学校からの回答等を含めご相談させて頂き4校の出願校を絞り込むことになります。


なお5校目以降の出願代行に関しましては、出願者ご本人様の方で行って頂くか、弊社で追加費用を頂き出願代行をさせて頂くことになります。追加出願代行費用は52500円(税込み)/一校となります。ただ5校目に関してはご自身でされる場合はもちろん出願時にご質問等ございました際は出来る範囲でアドバイス等させて頂きます。


これは大学院留学の準備を前倒しで開始するご希望の方(可能であればできるだけ早く渡航したいと考えれる方が多いため)、また渡航時期を一年延期される方が多いのでサポートは2年間有効とさせて頂いております。


最後に2011年入学を目指しサポートを行い、その後2012年入学を目指すことになった場合ですが、まず2011年入学で合格を得られた学校に関しては2012年に入学延期をしてもらう交渉は弊社にて学校担当者に直接行います。また2012年入学で再度出願をされる場合は、4校以内であればもちろんトータルサポート内で行わせて頂きますが、5校名以降の出願代行に関しては追加費用をいただくかご自身で行って頂く形になります。ただ2012年入学に変更した時点で専攻の変更や出願校の変更などご希望の際は再度学校紹介や出願専攻に合わせたエッセイ添削等行うことはもちろんさせて頂きます(出願代行手続きのみ4校以内)。


簡単にお伝えすると出願代行数のみ制限はございますが、その他サポートに関しては2年以内であればご希望の変更に応じて無制限で行わせて頂いているということになります。


出願書類のサポートをしていただきたいんですが、それだけのサポートなどは行っているでしょうか?学校は絞ったのですがエッセーなどの作成が自力ではできないのでサポートしていただきたいと思っています。

もちろん既に出願校、出願コースが決まっております方を対象に「出願書類添削・出願代行プログラム」をご提供しております。


このプログラムにはエッセイ添削、レジメ添削、推薦状の添削・代筆、出願代行のサポートが含まれております。


なお各種出願書類の添削にあたり、出願コースのエッセイ課題及び推薦状のガイドライン、フォーム等のリサーチは併せて行います。


詳しくは下記サポートプログラム詳細のBブランをご確認くださいませ。
http://www.gradschool.co.jp/support_application.pdf
エッセイ・レジメ作成講座
http://www.gradschool.jp/support/kanto/document.shtml
エッセイ添削について
http://www.gradschool.jp/support/kanto/essay.shtml
レジメサポートについて
http://www.gradschool.jp/support/kanto/resume.shtml
推薦状添削・代筆について
http://www.gradschool.jp/support/kanto/recommendation.shtml
出願代行・合否確認
http://www.gradschool.jp/support/kanto/confirm.shtml
入学手続きのサポート
http://www.gradschool.jp/support/kanto/support.shtml


以上ご確認頂きご質問、ご不明な点等ございました際はいつでもお気軽にご連絡くださいませ。


レジュメや論文の添削などを御社に依頼した場合の費用はいくらくらいになるでしょうか?

弊社ではエッセイ、履歴書等の出願書類の添削のみのサポートは行っておりません(ネイティブチェックのみのサポートは除く)。大学院留学のサポートは全てトータルサポートプログラムとして専攻選びから出願までのトータルでサポートするプログラムにて提供しております(詳しくはこちら)。


なぜ出願書類のサポートのみを行うことができないかと申しますと、例えば履歴書については皆さんのバックグラウンドを述べて伺い、その中で出願する専攻、学校に最もアピールできる内容を選び作成していきます。その際皆さんが経験されてきたことの中でどの経験が最も履歴書、エッセイなどでアピールできる内容になるかは出願する専攻や学校などを詳しくリサーチしなければ分かりません。そのため専攻リサーチや学校リサーチを通し出願予定校のコースがどういった学生を求めているか、という点をクリアにする必要がります。そういった徹底したリサーチ業務が伴ううえ、皆さんのバックグラウンドについて詳しく伺う必要があります。以上の理由から中途半場な書類添削を行うことはかえって皆さんの合格の可能性を下げる恐れがあると私たちは考えます。


またエッセイなどに関しましては学校、出願予定のコースのより課題やガイドラインが細かく決まっている場合がほとんどです。そのため詳しいリサーチをせずに添削のみを行うことは現実的に不可能となります。


以上の理由から弊社では中途半端なサポートを行うことは控えさせて頂いております。大学院留学専門サポート企業としての役割を果したく全てトータルサポートをご案内させて頂いております。



2010年入学に間に合いますか?

実はこの時期最も多い問合せの一つにこの質問があります。
ある留学エージェントでは今の時期に英語力がないのであれば絶対に2010年入学は間に合わないというところもあるようです(無料カウンセリングにきた方がおっしゃっておりました)。


私たちの答えは、
「今から準備を始めても2010年に海外大学院に入学することは可能」とお答えしております。


私たちはその社名の通り海外大学院留学を専門に扱う留学サポート機関です。私たちがサポートさせて頂き2010年入学を間に合わないのであれば、弊社の存在価値も疑われてしまいます。私たちがそのように断言できる根拠は下記になります。


1) 英語圏及びヨーロッパの大学院を全て網羅していること
2) 英語力に関して寛容な大学院を網羅していること
3) 英語力がない方が確実に海外大学院入学する方法を熟知していること


ただもちろん皆さんのバックグラウンドによって皆さんの選択肢が限られてくることは否めません。その中でも確実に海外大学院の中でも有名校と言われる大学院に入学するためには、多少限られた中であっとしても、今現在皆さんが持っているバックグラウンドによって狙える大学院を全て見て、知ることです。全ての選択肢を確認せずして最良の選択斯を選ぶことはできません。私たちは留学先(国)も学校も限定することはありません。そのため皆さんが現在持っている全ての選択肢を提示し最良の選択を選び成功するサポートを行っております。


2010年度入学希望の皆さん、まだ諦めず一度個別無料カウンセリングにお越しください。
個人で準備、成功させることが難しいことほど、私たちのようなサポート機関を使って頂ければ幸いです。


VISAの申請が必要な場合、御社にお願いできるでしょうか?

この度お問い合わせいただきましたイギリスビザ申請の件ですが、もちろん申請方法や申請書類作成方法等のサポートは行っております。ただイギリスの学生ビザは申請代行が禁止されておりますため、申請はご本人様には行って頂くようお願いしております。イギリス学生ビザに関しましては昨今申請方法の複雑化や申請時に指紋採取や写真撮影を義務付ける等変更著しいため、弊社にて最新の情報を取得の上サポートさせて頂いておりますのでご安心くださいませ。


また、もしビザ申請に関しまして申請書類作成代行や翻訳代行等専門サポートが必要な場合は、ビザ申請サポートを専門で行っております弊社提携機関JTBビザサポートセンターをご紹介させて頂いておりますのでご希望の際はその旨お伝えくださいませ。


サポート費用以外にかかる費用はありますか?

基本的には留学実現までサポートにおいて別途費用がかかることはありません。
ただ以下に別途費用がかかる可能性があるケースについてご説明させて頂きます。


出願料について:
こちらは各出願校への出願料になります。
通常Application Feeと言いまして、アメリカの場合は通常一校につき50USドル~100USドルかかることになります。
もちろん出願代行などは行いますが、出願料は実費となりますのでご負担頂いております。
(出願書類の国際郵送費、電話、ファックスなどの国際通信費などについてはもちろんご負担いただくことは一切ございません)


語学留学の手配について:
通常アメリカの場合は合格取得後などに(進学準備のため)大学付属英語学校に入学されるケースがあります。
その場合はもちろん大学院出願手続きと同時に行いますので別途費用を頂くことはありませんが、夏季休暇や年末年始を利用して(語学力強化の目的で)語学留学をご希望の際は別途3万円の語学留学手配料を頂いております。
これはサポートさせて頂いております方全てが語学留学を希望するわけではございませんので、サポートさせて頂いております方全てのサポートを公平化するうえで別途頂いております。


出願代行を行う学校が4校を超える場合:
私どものトータルサポートプログラムには出願代行手続き4校含まれております。
5校以上出願される方はほとんどいらっしゃいませんが、5校以上出願代行ご希望の方は1校5万円にて出願代行学校数を追加することが可能です。
ただ5校以上出願される場合は出願書類の記入方法や出願方法などのご質問等にはトータルサポート範囲内でお答えさせて頂いておりますので、ご自身で行うことも可能です。
(もちろんその場合は別途費用はかかりません)


推薦状の完全英訳について:
推薦状につきましては必要情報等をお伺いし英文にて弊社にて代筆させて頂きます。
推薦状代筆に関する上限はございませんので、全ての推薦者様の推薦状を代筆、添削、ネイティブチェック等行うことは可能です。
ただ推薦者様の方で日本語にて推薦状を作成し、その英訳の分量がA42枚を超える場合は1枚につき2万円の費用を別途頂いております。


以上が非常に稀ではございますが、サポートをさせて頂くに当たりサポート費用以外の費用が別途かかる可能性があるケースのご説明になります。


これまでそちらでサポートをお願いされた方はどのくらいの確立で合格されているのでしょうか?

わたくしたちは基本的には100%合格保証という形でサポートさせて頂いております。


通常出願時に滑り止め校を入れて出願するようおすすめさせて頂き、滑り止め校選定は各学校にコンタクトをとり、その回答などを踏まえ出願者様と一緒に選定していきます。


ただ滑り止めなどを入れず、本命校、チャレンジ校のみの出願希望の方もいらっしゃいますので、そういった場合は100%合格保証というのは難しくなります。


もちろんそういった場合は次の出願チャンレジまで責任をもってサポートは継続させて頂きます。


大学院留学サポートプログラム入会を検討しています、御社は海外提携校などを・・・

【ご質問】
大学院留学サポートプログラムを検討しています、御社は海外提携スクールなどを持っていますか?


【ご回答】
この質問は、「御社のサポートプログラムはどうして費用がかかるのですか?」という質問にも関係してくるのですが、私たちは英語五カ国全ての留学先において、特定の提携校などと契約を一切しておりません。よって特定の学校から運営費をもらっているようなことは一切ございません。


最近進学留学を扱う留学エージェントも無料でサポートを行う団体が増えてきたのが印象的です。そのため、上記のようなご質問を頂くのだと思います。しかし私は以下のように考えます。


留学エージェントを使う最も大きな利点は、
「皆さんが現在持っている可能性、選択肢を取りこぼし無く全て見て進路を決めることができる」
ということだと思っております。


つまり特定の学校と提携することにより会社の運営費をもらうことはできますが(生徒の紹介料として通常授業料の10~20%程度)、それにより皆さんに紹介する学校に偏りが出てくることも否めません。


もしかしたらAさんにはアメリカのC校がもっとも適しているにも関わらず、D校と年間契約した学生数をまだD校送っていないとしたら、C校よりもD校を紹介しなければなりません。会社として特定の学校と提携するということは上記のようなことが少なからず起きることは皆さんも周知の事実かと思います。


またある学校では授業料の30%を紹介料としてもらえ、ある学校では10%だったとします。やはり会社としては運営費をまかなう必要がありますので、30%もらえる学校を強く紹介するでしょう。


私たちは上記のような偏りが出てこないよう、皆さんから会社の運営費をサポート費用として頂くことにより、情報を偏りを一切なくし、「皆さんが現在もっている可能性、選択肢を全てお伝えできる」よう特定の学校との契約を一切行わないポリシーで運営しています。


ディプロマミル、ディグリーミル(学位商法)ではない大学院を見つけるために・・・・

【質問】
ディプロマミル(ディグリーミル)ではない大学院を見るけるためにはどのような方法があるのでしょうか?


【回答】
最近問題となっているディプロマミル(ディグリーミル)と呼ばれている学位商法ですが、これはアメリカ矢イギリス、中国などだけで行われていることではなく、実は日本でも行われています。日本にはこのような学校が約50校あると言われています。


ではこのような学位商法ではない大学院を探すためにはどのような方法があるのでしょうか?
まずアメリカの場合は下記のようなディプロマミル(ディグリーミル)の徹底解明を行っているし州のサイトを見る、またはWikipediaに公表されているアメリカの非認定校一覧を参考にする、などの方法があります。ただこれはアメリカの非認定校一覧であって、ディプロマミル(ディグリーミル)の一覧ではありませんので参考にしてください。


アメリカ非認定大学一覧
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_unaccredited_institutions_of_higher_learning


テキサス州非認定大学一覧
http://www.thecb.state.tx.us/AAR/PrivateInstitutions/NoTX.cfm


またオーストラリアでは下記のように政府認定校を発表しています。


オーストラリア認定校一覧
http://www.aqf.edu.au/register.htm


この他のも多くの参考資料がありますので、留学先を決める前に今一度本当にその大学で問題ないか、将来認定された学位なのか、ということを確認する必要があります。


また、ある教授が「ディプロマミルと留学斡旋業者について」というコメント発表してありました。そこには「留学斡旋業者が留学希望者の無知をいいことに、紹介料がもらえる大学に入学させている、その中には非政府認可校も含まれる」と憤慨していましたが、


私たち「大学院留学コンサルティング」にはまったく当てはまらないことです。


私たちは特定の大学院と提携するといったことは一切しておりません。これは特定の大学院と提携することによって、皆さんにご紹介する大学院に偏りが出てしまうことを防ぐためです。皆さんが現在持っている可能性をすべて提示、紹介するためには、特定の大学院を提携することはできないのです。そのため無料でサポート行うことができないのも現状です(特定の学校から紹介料を頂いていませんので、皆さんから頂くサポート料金のみで会社は運営されています。)


私たちは弊社独自で英語圏にある非政府認可大学院、認可大学院を随時リサーチしていますので、皆さんに帰国後信用性のない学位取得を勧めることは一切ございません。そのため、もしディプロマミルといった学位商法がご心配な方は、是非大学院留学専門サポート機関である弊社に一度カウンセリングに起こしください。


また、現在日本の文部科学省を含む世界各国の協力を得て、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が正解の認定校をホワイトリスト(安心して通える学校)を編集していますので、近年中には発表される予定です。


ディプロマ・ミル(ディグリー・ミル)と呼ばれる学位商法が問題になって・・・

【質問】
ディプロマ・ミル(ディグリー・ミル)と呼ばれる学位商法が問題になっていますが、これから米国留学を考えていますので、詳しく教えてください。


【回答】
最近よく耳にする「ディプロマ・ミル、またはディグリー・ミル」とはいったいなんでしょうか?
簡単に言うとアメリカ、イギリスなどで行われている「学位商法」のことをさします。


学位商法とは、
大学の学士号や大学院の修士号など世界共通の学位を金銭を目的に販売する米国の業者のことを指します。学位工場などとも呼ばれ、指定された代金を振り込むだけで学位証明書を発行してくれる業者もいます。「数週間で学位が取れる」などと広告をし、ダイレクトメールやEメールでの広告も行われています。アメリカで約べ700校、日本でも約50校あるとされ、詐欺行為を誘発するとして米国で社会問題となっている。


2007年2月に日本の文部科学省も正式調査を行うことを決めました、
上記のディプロマ・ミル(ディグリー・ミル)問題について、文部科学省が全国のすべての国公私立大学を対象に、非認定大学の学位使用に関するアンケート調査を開始しました。学位商法問題に関する調査は、日本で初めてで、同問題に対する意識が、日本でも高まっていることを裏付けた形です。


今回の調査の内容は、アメリカやイギリス、中国、オーストラリアで、非認定の教育機関が発行した学位を使用している教員の有無を問うものです。日本の各大学は、教職員が紀要や経歴などの中で表記している学位を、各国の安全な大学を紹介する「ホワイトリスト」に照らすなどしたうえで回答することになります。


以上のように以前は学位をお金で買うことの時代でしたが、今後はそういったことは一切できなくなります。皆さんがリサーチした大学は本当に大丈夫でしょうか?私たち大学院留学コンサルティングはプロの大学院留学専門サポート機関です。皆さんの最終学歴が世界的に非公認の学位にならないよう細心の注意を払いサポートしておりますので、安心して皆さんの留学をお任せください。


トータルサポートサービスの中で各学校へのコンタクト結果を全て転送などしてもらうことは可能ですか?

トータルサポート開始後、ご紹介させて頂きました各学校へ履歴書や英文成績証明書を使用しコンタクトをとりますが、残念ながら現地からのお返事のメールを皆様に転送、コンタクトアドレスの紹介、各コンタクトパーソンの個人名の紹介などさせていただくことはできません。その代わりできる限り現地からのフィードバックはそのままお伝えさせていただくよう努めて参ります。


通常各学校ともアドミッションオフィス(入試課)というものを設けておりますので、通常そこを通して出願することになります。また、出願料も通常5千円~1万円程度要求されます。アドミッションオフィスに到着した願書は、書類の不備や必要書類など全てチェックされ、全ての必要書類が不備なく確認された時点で、出願先である各学部の教授へと受け渡されることになります。ここで書類の不備や足りない書類などがある場合は、ペンディング(保留)となってしまい実際に教授の目に留まることはありません。


私たちのトータルサポートプログラムでは、数多くの大学院から出願校を絞り込むために、本当に学びたいものが学べるか?出願基準に達しているのか?といった点について各学校へコンタクトをとります。その際、以上のようなアドミッションオフィスを通り越して直接合否を決定する教授陣にコンタクトをとっております。アドミッションオフィスのスタッフにコンタクトをとることは通常致しません、なぜかと申しますと、コンタクトをとると正式に出願料を支払い出願書類を送ってくださいといわれてしまうからです。そのためコンタクトをとる教授陣には、日本のEducational Agencyで~、と弊社の紹介を行い、特別にフィードバックをもらっております。その際各クライアントには教授の名前やフィードバックを横流ししないようお約束のうえフィードバックをもらっております。もちろん出願校を決める際、各教授からのコメントは全てそのままお伝えさせて頂くよう最大限の努力は致しますが、以上の理由から教授のお名前やメールアドレスなどの公表は差し控えさせて頂いておりますので、ご了承くださいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。


ただ正式出願が決まりまして、どうしても直接コンタクトをとりたい方に関しましては、各教授に許可を得た後にコンタクトアドレスなどお伝えさせて頂いております。


以上宜しくお願い致します。


他の留学エージェントと迷っています、、

現在関東だけでも留学エージェントは200社以上あると言われています。

その中から自分の将来を決める大事な大学院留学を任せる留学エージェント選びは悩んで当然です。
私どもの大学院留学コンサルティングの「大学院留学トータルサポートププログラム」は、以下の点にて大学院留学専門支援機関として確立しています。


①大学院留学専門機関としての徹底したリサーチ、情報力
②一人に一人に合った専攻と学校のリサーチ、紹介
③アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、英語圏五カ国を対象とした限定校のない国を跨いだ幅広い専攻、学校紹介
④紹介する専攻、学校は無制限
⑤エッセイ、履歴書添削、英訳、推薦状の代筆等は枚数無制限
⑥ビザ申請代行もサポート内で追加料金等はなし
⑦大学院入学直前、または大学院留学準備として語学留学の紹介、手配もサポートします
⑧100パーセント合格保証

以上が大学院留学専門機関として他社とは一線を置くところです。


サポート費用は、トータルサポートプログラムが\ 3 7 8 , 0 0 0 ( 税込)、それ以上追加料金はありません。


大学院留学無料カウンセリング実施中