トータルサポートサービスの中で各学校へのコンタクト結果を全て転送などしてもらうことは可能ですか?
トータルサポート開始後、ご紹介させて頂きました各学校へ履歴書や英文成績証明書を使用しコンタクトをとりますが、残念ながら現地からのお返事のメールを皆様に転送、コンタクトアドレスの紹介、各コンタクトパーソンの個人名の紹介などさせていただくことはできません。その代わりできる限り現地からのフィードバックはそのままお伝えさせていただくよう努めて参ります。
通常各学校ともアドミッションオフィス(入試課)というものを設けておりますので、通常そこを通して出願することになります。また、出願料も通常5千円~1万円程度要求されます。アドミッションオフィスに到着した願書は、書類の不備や必要書類など全てチェックされ、全ての必要書類が不備なく確認された時点で、出願先である各学部の教授へと受け渡されることになります。ここで書類の不備や足りない書類などがある場合は、ペンディング(保留)となってしまい実際に教授の目に留まることはありません。
私たちのトータルサポートプログラムでは、数多くの大学院から出願校を絞り込むために、本当に学びたいものが学べるか?出願基準に達しているのか?といった点について各学校へコンタクトをとります。その際、以上のようなアドミッションオフィスを通り越して直接合否を決定する教授陣にコンタクトをとっております。アドミッションオフィスのスタッフにコンタクトをとることは通常致しません、なぜかと申しますと、コンタクトをとると正式に出願料を支払い出願書類を送ってくださいといわれてしまうからです。そのためコンタクトをとる教授陣には、日本のEducational Agencyで~、と弊社の紹介を行い、特別にフィードバックをもらっております。その際各クライアントには教授の名前やフィードバックを横流ししないようお約束のうえフィードバックをもらっております。もちろん出願校を決める際、各教授からのコメントは全てそのままお伝えさせて頂くよう最大限の努力は致しますが、以上の理由から教授のお名前やメールアドレスなどの公表は差し控えさせて頂いておりますので、ご了承くださいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
ただ正式出願が決まりまして、どうしても直接コンタクトをとりたい方に関しましては、各教授に許可を得た後にコンタクトアドレスなどお伝えさせて頂いております。
以上宜しくお願い致します。
