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大学院留学コンサルティングTOP > 国別に解説 大学院留学の特徴 > アメリカ大学院留学の特徴

アメリカ大学院留学の特徴とスケジュール

アメリカの大学院留学希望者は、
現在でも大学院留学を目指す方の中で圧倒的な人気を保っています。

その人気の理由は、フレキシブルなカリキュラム、またニューヨーク大学やコロンビア大学、UCバークレー校など、といった世界でも有数のトップスクールを数多く保持していることなど挙げられます。

アメリカの教育制度の特徴はそのお国柄に現れている通り「自由」ということです。例えば一部の必修科目を除き履修するクラスも自由に選べますし、修士論文等も作成する場合としない場合、選ぶことができるコースが多いのも特徴です。そのため卒業までの期間も一定ではなく、履修するクラスによって1〜3年程度幅があります。

  

特徴1. 卒業までのスケジュールがフレキシブル

アメリカの大学院の特徴はなんといってもその自由度にありますが、履修期間が2年間と他の国と比べると比較的長いので、その間に様々なことにチャレンジできることも特徴です。夏休みも非常に長いので、その間にインターンや専門学校等にダブルスクールで通うこともできます。またコースも単位制をとっていますので、卒業までの期間等もある程度調整することが可能です。
□卒業までの詳しいスケジュール>>


特徴2. 日本の大学院とは異なりコースワークが中心

日本からアメリカの大学院へ留学する方にとっても最も重要なことは、アメリカの大学院で開講されているマスターコース(修士課程)は日本の大学院のようにリサーチ中心ではなく、クラスを履修する形をとるコースワーク中心ということです。そのため日本のように担当教官について独自に研究を進めていく、ということはほとんどなく、卒業のために必要なクラスを履修、パスすることで卒業することになります。


特徴3. 選択科目が多く基礎から学ぶことができる

アメリカの大学院で開講されているコースは通常1年目に基礎科目を学ぶことになります。アメリカは日本と比べると大学院への進学率が非常に高いのが特徴です。

また一度社会に出て大学院へ進学する方も多いので、大学時代の専攻と異なった分野へ進学することも多く、そのため大学院では基礎科目から開講しています。日本では専門的なクラスからスタートすることになりますが、アメリカでは事前知識がない専攻を大学院で選ぶことも多いので、基礎科目から学ぶ学生が多いのが特徴です(心理学や経済学、自然科学系のコース等は通常日本と同様に比較的専門的なコースから始めます)。


特徴4. インターンシップ(企業実習)が可能

アメリカの大学院はインターンシップを必修科目として設定しているコースが多いのも特徴です。通常地元の企業と提携しているため、そういったコースでは自分でインターン先を探すことなくインターンシップを行うことができます。特に新卒の学生やキャリアチェンジを目指す方はインターンで企業実習を経験することで就職をとても効果的に行うことができます。

なおインターン制度はコースの必修科目として設けられている場合と希望者のみ行う場合があり、後者の場合は学生がインターン先を探す必要があります。

特徴5. 条件付き合格がない

アメリカの大学院には、条件付合格を提供している学校はほとんどありません。そのため、出願時に大学院が要求する英語力も持っていなければなりません。出願締め切りは通常入学の9ヶ月ほど前になりますので、実際は入学9ヶ月前の英語力で出願校を選ばなければなりません。

GREやGMATの点数も同様で、出願時に全ての書類を集めて提出しなければなりません。ただ、全ての学校で条件付合格がを出してないという訳ではなく、一部の学校では条件付合格を提供していますし、職歴や大学時代の経験などをエッセイ等でアピールし、学校と交渉すれば条件付合格を出してくれる可能性もあります。どうしても英語力が足りない場合は、条件付合格のもらえる大学院を探すか、効果的な自己PRが必要になります。

特徴5. 実践的なコースワーク

アメリカの大学院は条件付合格がなく、難易度が高い大学院として知られています。同時にアメリカの大学院は非常に実践的カリキュラムを提供していることでも知られています。もちろん難易度が高いにはそれなりの理由があります。まず、アメリカの大学院は英語圏五カ国の中で依然として一番人気の  国であること。そして ケーススタディやインターンシップといった非常に実践的なカリキュラムを提供しているため、英語力のない、特にコミニケーション能力のない学生は授業についていくことができません。

ビジネスであれば実際に過去に行った事例を出し討論や論表をさせ、学生も仕事帰りに授業に出席するといったことも珍しくなく、実際に社会で起きていることに重点を当てた授業を展開します。教授も研究職の人間ばかりだけではなく実際に社会の第一線で活躍しているようなビジネスマンが教壇に立つこともしばしはです。授業もペーパーベースのテストばかりではなく、プレゼンテーションやディスカッション、ディベートといったコミニケーション能力もとても重要視します。また、卒業後のプラクティカムトレーニング期間も見越してインターンシップを行えば、インターンシップ先に卒業後に就職なんてことも珍しくありません。このように、入学後の実践的なカリキュラムを見越して、アメリカの大学院は入学の難易度を上げているのです。

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