英文履歴書・エッセイ作成講座
個別講座により英文書類初心者にも分かりやすく初歩から指導します。
英文履歴書・エッセイ作成が初めての方向けに個別で解説致します。
ご希望の方には、海外大学院出願書類を知り尽くしたライティング専門スタッフが、英文エッセイ、履歴書の書き方講座を行なっています。講座は必ず個別で行われ海外のエッセイ、履歴書のルール、書き方の説明を行い、その後ネタ出しのためのブレインストーミングを一緒に行っていきます。ネタ出しが終わると段落構成を踏まえ、実際にドラフトを作成していきます。講師は弊社が運営するTOEFLiBT対策カレッジ、またはIELTS対策コーチングセンターで活躍する現役の講師が直接指導致します。
注)各種講座は会員専用ホームページにていつでも好きな時にウェブ受講も可能なので、お忙しい方や表参道カウンセリングルームにお越し頂くのが難しい方はいつでもご都合のいい時にご受講頂くことが可能です。
■英文履歴書作成講座について:
大学院出願書類として英文履歴書を作成する場合、何をどの程度書くのかという点は出願者のバックグラウンドと出願する専攻によって大きく変わります。また英文履歴書は日本語のものとは違いフォーマットや雛形が存在しませんので、出願する専攻を考慮し最も出願者の経験をアピールできる形に作り上げる必要があります。英文履歴書作成講座は皆さんのバックグラウンドなどお伺いする必要がありますので、必ず通常講師とマンツーマンで行います。
最初は英文履歴書作成経験がない方、または初心者の方のために英文履歴書作成における基本的なルール(書かなければいけない内容、書くべきではない内容、構成方法など)をお伝えします。
英文履歴書作成講座内容(60分):
1.英文履歴書作成におけるルールと考え方
2.海外大学院出願書類としての効果的な英文履歴書作成方法
3.ブレインストーミングとネタ出し
4.出願する専攻に合せた英文履歴書の作成方法
講座終了に英文履歴書サンプル(見本)をお渡ししますので、それを元にファーストドラフトを作成頂きます。
■英文エッセイ作成講座について:
海外大学院出願書類としての英文エッセイを作成する場合、最も注意しなければいけないことは、「出願するコースにエッセイ課題及びガイドラインが課せられているか」ということです。
海外大学院エッセイ課題例↓
Statement of Purpose:
In an essay of approximately 500 words, state your purpose in undertaking graduate study at the Elliott School. As part of your statement of purpose, describe your academic and research interests, career objectives, and how a degree from the Elliott School will enable you to achieve your goals. Please be specific.
(Elliott School of International Affairs, GWU, USA)
以上のように出願するコースにエッセイ課題、文字数制限が課せられている場合は、制限文字数以内で課題に沿って書くことが最重要課題となります。そういった場合はいくら魅力的なエッセイを完成させたとしても、課題に答えられていないと合格は遠いでしょう。
また特に課題やガイドラインがない場合は読み手(審査官)が何を求めているか、ということに注目し記載する内容をきめていきます。エッセイ作成講座は大学院留学エッセイを専門に担当しているライティング専門スタッフが直接行います。
最初は英文エッセイ作成経験がない方のために、英文エッセイ作成に関する基本的なルールと考え方を解説致します。日本語の論文作成で定説となっている「起承転結」は海外のエッセイでは通用しません。ここでは英文エッセイに関する常識を説明致します。その後は海外大学院出願書類としての効果的なエッセイの作成方法と解説します。
英文エッセイ作成講座内容(60分):
1.英文エッセイ作成におけるルールと考え方
2.海外大学院出願書類としての効果的な英文履歴書作成方法
3.ブレインストーミングとネタ出し作業
4.エッセイ課題及びガイドラインに合せた英文エッセイの作成方法
講座終了後に英文履歴書サンプル(見本)をお渡ししますので、それを元にファーストドラフトを作成頂きます。
なお英文履歴書、エッセイ作成講座はご希望者のみに受講して頂くもので、すでに英文書類などに精通していらっしゃる方は英文履歴書添削サポートから初めて頂いて構いません。