ご紹介させて頂きました学校の中から出願候補校を絞り込みます。
まず紹介させて頂きました学校の中で希望から外れる学校は削除し出願候補校を絞り込みます。その際以下の点についてご希望に沿っていない学校をリストアップし削除します。
1.ご希望のロケーションではない場所に位置する学校
2.ご希望の環境では勉強できない学校
3.ご希望のレベル、知名度ではない学校
4.ご希望の専攻が開講されていない学校
1.ご希望のロケーションではない場所に位置する学校:
ご希望のロケーションに沿わない学校は省きます。例えばニューヨークのマンハッタンの学校に行きたい方が、たとえニューヨーク州内の学校であってもマンハッタンまで電車や飛行機で2時間以上かかるような学校は省くべきです。本当に行きたい場所がある方は学校のロケーションには細心の注意を払いご紹介致します。
2.ご希望の環境では勉強できない学校:
ご希望の生活環境の沿わない学校は省きます。例えば温暖な気候での勉強を望んでる方がミシガン州など氷点下になる地域の学校を選んでしまう、また留学生オフィスが充実している環境を望んでいる方が留学生の割合が10%を切ってしまう学校を選んでしまう、広大なキャンパスでの勉強を望んでいる方がキャンパスのないビルが校舎の学校を選んでしまうなど、勉強する環境は非常に重要です。わたくしたちは入学後絶対悔しないよう勉強する環境にも最大の注意を払い学校紹介を行っています。
3.ご希望の知名度、レベルではない学校:
ここではランキングを意識し、せっかく合格しても入学しないであろう学校は省きます。たとえばランキングを非常に意識して学校選びをする方は、ランキング外(どのランキングにも載っていないような学校)の学校は省きます。
4.ご希望の専攻が開講していない学校:
これは当たり前のことですが、「学びたい内容のコース」が開講されていない学校は省きます。
以上4点に気を付けご希望に沿わない学校を省いたら、次は出願候補校の入学条件をリサーチ致します。
出願候補校の入学条件を徹底リサーチ致します。
ここではすでに紹介した学校の実際の入学基準を詳しく調べます。具体的には、各学校ホームページやパンフレットに掲載されている入学条件を細かく調べ、必要な場合は皆さんの情報を各学校に直接送り入学の可能性を打診します。
まずは具体的に以下の点についてリサーチ致します、
1.TOEFL/IELTSの必要スコア
2.GRE/GMATスコアが出願の際必要か否か?(合格平均スコア)
3.皆さんのバックグラウンドが出願条件を満たしているか?
4.出願締め切り
1.TOEFL/IELTSの要求スコアについて:
大学院に出願する際、留学生は必ずTOEFLまたはIELTSというテストのスコアで授業に付いていくだけの英語力があるということを証明する必要があります。通常海外大学院にはTOEFL/IELTSの出願最低スコアが設定されていますので、まずはそのスコアを調べます。
2.GRE/GMATスコアが出願の際必要か否か:
海外大学院の出願条件には、TOEFL/IELTSといった英語力を図るテスト以外に、GRE/GMATという非常に難易度の高いテストを要求される場合も少なくありません。通常GRE/GMATには出願の際に必要な最低スコアというのはありませんが、要求されるとそれなりのスコアを提出する必要があります。そのためGRE/GMATが出願に必要か否かによって出願までのスケジュールも大きく変わってきますので、入学条件リサーチの際必ず御調べ致します。
3.出願条件について
海外大学院のコースは、出願時にフルタイムの職歴(大学卒業後の職歴)を要求してきたり、大学時代の専攻や評定平均(GPA)で出願自体を受け入れてくれない場合もあります。TOEFL/IELTSやGRE/GMATのスコアとは別に職歴や学歴によって出願が不可能となる場合もありますので、入学条件リサーチをする場合は出願最低条件を必ずチェックします。
出願条件リサーチに必要な場合は必ず個別に直接学校にコンタクトをします。
各大学院には、皆さんが気にされるTOEFL, GRE, GMATといったスコアの点数以外に、職歴、大学の専攻・成績、大学時代に履修したクラスなど細かく出願条件が課せられています。TOEFLなどを必死に勉強し、大学院の入学条件に満たしても、この出願条件に満たしていなければ結局出願書類も見てもらうことができません。具体的なテストの勉強を始める前にまず、志望する大学院へ自分が出願条件に満たしているのか、ということを確認していく必要があります。
出願条件というのはスコアと違って具体的に明記できるものではないので、大学院のホームページやパンフレットに記載されていません。例えばよくあるケースで、希望する専攻が「関連した職歴を三年以上必要とする」、または「関連した学位を大学で専攻している必要がある」というような出願条件をよく見かけますが、そういった場合皆さんの職歴や大学時代の学位が出願条件に満たしているか、という点に関しては直接個別にコンタクトをとらないと明確になりません。
そのため個別に各学校にコンタクトを入れる必要があります。
その際、希望する学校に「どのような書類を」、「誰宛に」、「いつ送るのか」、という問題は生じますが、打診に必要な書類作成、コンタクト代行など全て弊社が行います。
個別にコンタクトをすることで合否の可能性を知ることができる:
皆さんの情報を事前に学校に伝えることにより 出願条件に満たしているか否かということを明確にすると共に、その学校に出願した際の合格の可能性もある程度知ることができます。学校によっては出願後の合格を約束してくれる学校もありますので、そういった学校は滑り止め校として出願することができます。
出願校選定のため入学条件リサーチ結果をお伝えします。
入学条件リサーチが終了しましたら、通常以下の情報をまとめお伝えします。
1.出願条件を満たしているか否か
2.TOEFL/IELTSの要求スコア
3.GRE/GMATを出願時に必要な否か(必要な場合は合格平均スコアなど)
4.出願必要書類
5.エッセイのガイドラインと課題
6.出願締め切りなど
以上入学条件リサーチが終了すると、出願候補校の入学条件を踏まえ「出願校選定カウンセリング」を行います。