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大学院留学何でも相談室

専攻選定カウンセリング

皆さんの本当に学びたい内容が学べる専攻を必ず探し出します。


まずは今回の大学院留学の目的など詳しくお聞かせください。

大学院留学準備の最初のステップは、専攻リサーチに始まります。まず学びたい内容を伺い、その内容が学べる専攻をリサーチし紹介させて頂きます。海外には600以上の専攻があると言われていますので、皆さんが学びたい内容を確実に学ぶことのできるよう専攻選びには細心の注意を払います。この時期は学びたいことがはっきりしている方から、学びたい内容がまだまだ漠然としている方まで様々です。まずは数多くの専攻をご紹介させて頂き、一番学びたい内容に適した専攻を探し出します。

専攻=大学院のコース(例えば→

■個別対面カウンセリングにてご希望を伺います。

関東近郊在住の方で表参道カウンセリングルームまでお越し頂ける方は、対面カウンセリングにて学びたい内容が見つかるまで何度でも個別カウンセリングを行います。専攻選びには将来のキャリアゴールや現在のキャリアなどプライベートなことを含む詳しいカウンセリングが必要になります。そのため表参道カウンセリングルームは皆様に気兼ねなくお話いただける様パーテーションなどで仕切られたブースのようなカウンセリングルームではなく、全て個室のカウンセリングルームを用意しています。すでに専攻が決まっている方は問題ないのですが、専攻が漠然としている方には「現在自分が学びたいことは海外の大学院ではどういった専攻になるのか」ということを明確にします。

将来のキャリアゴールを詳しくお聞かせください:

専攻紹介を行う際は、将来のキャリアゴールが決まっている方には必ずキャリアゴールをお伺いします。言うまでもなく大学院留学はキャリアゴールへのステップである必要があります。そのため、「このようなキャリアを築きたいのでこの専攻に行く」という流れを明確にする必要があります。例えばアメリカにて会計士として働きたい、というキャリアを希望している方であれば、米国公認会計士(CPA)取得準備コースとなっているMaster of Accounting(会計学修士号)を選ぶ必要があります。同じMaster of Accounting(会計学修士号)という名前であっても、米国公認会計士(CPA)取得準備コースとして開講されておらず、卒業後米国公認会計士(CPA)受験資格を得られないコースもありますので注意が必要です。

キャリアゴールが決まっていない方もご安心ください:

大学院留学を目指している方の中では「キャリアゴールなんて決まってない!」という方も多いのではないでしょうか?もちろん私たちがサポートさせて頂いている方の中にはそういった方も数多くいらっしゃいます。

そういった方にはまず、「単純に学びたいことは何ですか?」という点から専攻選びはスタートします。その後その学びたい内容が学べる専攻を提案させて頂くことにより出願する専攻が絞り込まれていきます。

もちろん最初からひとつの専攻が決まっている方は稀ですので、最初はできるだけ数多くの専攻を見ていただき、本当に希望に沿った専攻を選んでいきます。また海外の専攻は通常、「その専攻を卒業した後のキャリアプラン」が明確になっています。そのため、最初は「単純に学びたい内容が学べる専攻」を探していたのが、数多くの専攻を見ていくことにより「将来のキャリアに活きてくる専攻」を探しているようになります。このように「専攻選び」は将来の「キャリア選び」でもあるのです。


専攻紹介では大学院入学後に学ぶ内容をできるだけ明確にします。

ご希望を詳しく伺い皆さんのご希望に沿った専攻をご紹介致します。その際、専攻や「学びたい内容」が絞り込めていない方もご安心ください、ここではできるだけ沢山の専攻をご紹介することで、必ず「学びたいこと」を見つけることができます。

■専攻紹介は「学びたい専攻」が見つかるまで何度でも行います:

専攻の紹介方法は、
1. 卒業までの期間
2. 必修科目・選択科目
3. 修士論文テーマ
4. インターンシッププログラム
5. 将来のキャリアブラン
6. 教授陣


などをカウンセリングルームにて直接御説明致します。本当に学びたい専攻が見つかるまで何度でも行います。
海外には600を超える専攻が存在すると言 われています。その中から本当に学びたいことが見つかるまで何度でも専攻紹介を致します。

海外の大学院では同じ専攻名でも開講されている学校や学部によって学ぶ内容が大きく変わってくることも珍しくありません。そのため学びたい内容に近い専攻名を単純に探すのではなく、必修クラスや選択クラス、また修士論文のテーマ、インターンシップ制度の有り無など詳しく解説することにより、入学後後悔しないために本当に学びたい専攻を絞り込むことができます。

■ご希望の専攻を一つに絞る必要はありません

学びたい内容がいくつかあり、どうしても出願予定の専攻を一つに絞れない方もいらっしゃると思います。もし ひとつに絞り込むことが難しい場合は、いくつかの専攻を同時進行で進めていくこともできます。その場合学校リサーチも専攻別に進めていきます。

出願する専攻を決定します。

できるだけ数多くの専攻を見ていただき、その中から一番ご希望に近い専攻を選びます。専攻決定の際は以下の点に注意し決定します;

1.将来のキャリアゴールにつながる内容であること。
2.卒業までの期間がご希望に沿っていること。
3.大学時代の専攻で問題なく入学できること(大学編入の必要がないこと)。
4.インターンシップやフィールドワークなど履修クラス以外もご希望に沿っていること。



出願予定の専攻が決まったら次は学校リサーチを行います。