大学院留学を検討している方のために様々なニュースや情報を日々更新しています。

【コラム33】本当に授業料が無料の海外大学院は存在するのか?

「最近授業料が無料の大学院が海外にあると聞いたのですが本当ですか?」

という問い合わせが増えてきました。

まずその答えですが、

「本当です、現在授業料が無料の海外大学院は存在します。」

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2015年12月02日

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【コラム32】 大学の成績証明書にGPAが記載されている場合の対処方法

~大学編入をせずGPAを塗り替える唯一の方法~

今回は、現在でも最もご質問やご相談の多い、GPAについてです、

GPAについては、特に社会人の方は一切塗り替えることができない、という意味ではTOEFL/IELTSやGMAT/GREといった各テストスコアやエッセイ、推薦状といった今後の努力で大きな成果が期待できるものとは大きく異なります。

そのため、今後どれだけ努力や時間を費やしても一切変更が効かない、という理由から、大学院留学を検討する際、最も重要なファクターとしてご認識されている方が多いようです。

GPAについてはこちらのコラムや各種ウェブセミナーでも何度も解説してきましたが、今回の趣旨はGPAが皆さんの英文成績証明書に載ってしまっている場合の対処方法です。

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2015年07月13日

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【コラム31】IELTSテスト細分化により大学院留学への影響
~英国大学院留学を目指す皆さんが受ける影響とは?~

2015年3月に英国政府より、下記の3点が発表されました。

変更点①:IELTSテストの細分化
変更点②:SELT(ビザ申請で認められる英語力判定テスト)の変更
変更点③:公式な各テスト機関(テスト実施機関)の変更

以上3点の変更は今後英国大学院留学を目指す皆さんにどのような影響を与えるのか、という点にフォーカスし今回は解説していきたいと思います。

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2015年04月13日

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【コラム25】 TOEFL/IELTSに代わる第三のテストで大学院留学は可能か?
~昨今注目を集める第三の英語テストの紹介~

先日、イギリス政府が国内で受験したTOEFLiBTのスコアを認めないという方針を発表しました。今後しばらくはイギリス国内で受験したTOEFLスコアでビザ申請を行うことができません。

大学院留学を専門にサポートしている私たちとしては非常に驚くべきことで、イギリス国内でのTOEFLというテストの信頼度が落ちているということが推測されます。

そこで今回は、TOEFL/IELTSといった最も知名度の高い英語力判定テスト以外のテストで、海外大学院出願は可能なのか、という話題についてコラムを書いてみました。

まずは下記URLをご確認下さい。

University of British Columbia (UBC)
Tests that Satisfy the English Language Admission Standard
http://you.ubc.ca/admissions/elas/tests-elas/

以上をご確認頂いてお分かりの通り、現在TOEFL/IELTSといったテストの代わりに、様々な英語力判定テストを認めていることが分かります。10年前であればTOEFL一色でしたが、ここ一年で大きく様変わりしたと言えます。

もちろん現在でもTOEFL/IELTS以外のテストを広く認めている学校はそれほど多くはありませんが、大事なことは、皆さんが入学希望の学校で、TOEFL/IELTS以外のテストを認めている可能性がある、ということです。

また、私どもは10年間大学院留学を専門にサポートを行っておりますので分かることなのですが、こういった大学院が認めている英語テストの多様性は、年を追うごとに広まっています。

前述したように、10年前は留学といったらTOEFL一色だった頃から、約5年程度前からIELTSが躍進し、そして現在ではイギリス国内で受験したTOEFLスコアは認められるなくなりました。そして昨今、TOEFLやIELTSといったテストに代わる第三のテストが広がりを見せていると言えると思います。

そこで今回は、昨今海外の大学及び大学院、そしてビジネススクールで広く認められつつある、第三のテストを2つ紹介したいと思います。

①Pearson Test of English (PTE Academic)
http://www.pearsonpte.jp/findout/testoverview/
(日本語テスト紹介ホームページ)

テスト内容:
スピーキング&ライティング
77~93分
リーディング
77~93分
リスニング
45~75分

受験料:
US$250

試験会場:
東京・大阪

PTEテストで出願可能な学校:
http://pearsonpte.com/TestMe/Taking/Pages/Acceptance.aspx
②Cambridge Michigan Language Assessments (MELAB)
http://www.cambridgemichigan.jp/melab/index.html
(日本語テスト紹介ホームページ)

テスト内容:
ライティング
30分
リスニング
35分
グラマー・単語・リーディング
80分
スピーキング
15分(オプション)

受験料:
22,000円

試験会場:
東京のみ

MELABテストで出願可能な学校
http://www.cambridgemichigan.org/resources/melab/recognizing-organizations

2つとも新しいテストのためまだまだ試験会場などは限られていますが、TOEFL/IELTSに比べると試験内容も多様化されています。もちろんどちらの方が簡単・難しい、ということは一概には言えませんが、これだけテスト時間や内容、出題形式が異なりますので、ご自身の適正に合ったテストを選ぶことが可能なのではないかと思います。

今後これらのテストを中心に留学に必要な英語テストも多様化されることが予想されます。そのため、これから大学院留学を目指す皆さんは、是非「とりあえずTOEFL」という考えは捨て、注意深く、志望校のアドミッションと皆さんの適正に合ったテストを選んで頂ければと思います。

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2014年05月22日

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【コラム26】就職(転職)or 大学院留学?
~両者を比較検討するために必要不可欠なこと~

いよいよ2014年も4月を迎えました、

新卒の大学生の方は、

「就職 or 大学院留学?」

既に社会人の方は、

「転職 or 大学院留学?」

といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

こういった課題に直面している方を何千人も見てきましたが、この4月という時期は年間を通してこういった悩みを持つ方が一番多い時期なのではないかと思います。そのため、今回はこの問題に直面している方へ、両者を比べる最も効果的な方法をご提案させて頂きたいと思います。

そもそも「就職か大学院留学」、「転職か大学院留学」、といった問題に直面している方の多くは、進路を比べるための最も重要な要素を忘れていることが多いと感じます。留学と就職に限らず、2つの物、または事を比べる際、最も重要なことは、「両者の情報を均等にする」ということです。つまり、比べる対象である2つの情報量を均等にし、両者を正しく公平に比べる必要がある、ということです。

例えば電化製品で考えてみると分かりやすいと思います。就職活動で新しいパソコンを買おうと思っている方も多いと思いますが、「ノートパソコン」と「デスクトップパソコン」、どちらにしようか悩まれている方も多いのではないでしょうか?

その際、まずはノートパソコンのメーカー、種類、価格、利点/欠点などを調べ、同時にデスクトップのメーカーや種類、価格、利点/欠点なども調べると思います。ノートパソコンはすべての機種を調べたけど、デスクトップは1種類しか見ていない、という方はまずいないのではないかと思います。

なぜか、それは両者の可能性をできるだけ数多く、できれば全て確認して決めたい、と思うからです。それが物であっても、事であっても、通常二者択一を迫られてる時は、必ず両者の可能性について注意深く検討したうえで、どちらが適しているか、ということを決めると思います。その際両者の可能性は多ければ多いほど決定の要因として考慮できますし、もう一つ重要なことは、両者の可能性についてできるだけ均等に確認することです。

就職と大学院留学も考え方は同じです。通常就職や転職に関しては、就職情報誌や最近では求人情報サイトへ登録し、現在のバックグラウンド(学歴や英語力、職歴など)で就職するなら、または転職するならどのような業種のどういった企業があり、どうった仕事をし、どの程度の給料がもらえるのか、といったことを徹底的にリサーチを行うと思います。つまり、就職や転職を選んだ場合の可能性を出来るだけ多く確認する、ということです。

しかし皆さんは、その就職(転職)の比較対象である「大学院留学の可能性」についてそこまで、「就職や転職を選んだ場合の可能性と同じレベル」まで大学院留学の可能性を調べているでしょうか?

同じように現在の皆さんのバックグラウンドから考えられる、大学院留学を選んだ場合の可能性、つまり、どの国のどういった学校に行って何を学ぶことができるのか、その後のキャリアは?といったことを徹底的に調べ、そして情報量が均等になったところで、「就職(転職)」と「大学院留学」を比べる必要があります。

「 就職(転職)」or「大学院留学」の課題に直面している皆さんとお話をしていると、就職(転職)についての可能性は非常に具体的にも関わらず、大学院留学の可能性は非常に漠然としている方が非常に多いと感じます。こういった場合はどちらを選んだにせよ将来後悔してしまう可能性が高いのではないでしょうか。

是非重要な進路を決める際は、両者の情報をできるだけ均等化し、具体的な可能性を確認したうえで決めて頂ければと思います。両者を天秤に載せるためには、情報量を均等にする必要があるということです。

カテゴリー 役立つ長文コラム(15), 必読!留学コラム(21)

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2014年05月22日

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