IELTSはUKVI IELTS Academicを受験すべき!

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今回は主にIELTS受験を控えている方へのニュースです。
既にご存じの方も多いと思いますが、昨年よりIELTSは下記二つの機関で提供されています。

1) ブリティッシュカウンシル
2) 公益財団法人日本英語検定協会

そして各組織が提供しているIELTSは下記の通り名前が異なります。

1) ブリティッシュカウンシル
UKVI IELTS
2) 公益財団法人日本英語検定協会
IELTS

(各テストの内容などは「【コラム31】IELTS細分化が大学院留学に与える影響」をご参照下さい)

この度、英国のロンドン大学の中でも非常に人気のあるSOAS校が、出願時に提出義務のあるIELTSスコアについて下記のような発表を行いました。

IELTS tests taken between 01 September 2013 and 22 April 2015 (inclusive) will be valid for immigration purposes until 05 November 2015.From 23 April 2015 onwards, only Trinity ISE taken in the UK and UKVI approved IELTS academic tests taken in UKVI authorised test centres will be accepted by the Home Office as secure English language tests (SELTS) for Tier 4 visa purposes. To be valid, the Test Report certificate must be issued with a UKVI reference number.
UKVI IELTS Academic test: Overall 7+ with at least 6.5 in all subscores
https://www.soas.ac.uk/a…/international/englishrequirements/

今後こういったレギュレーションを定める学校が増えることも予想されるため、大学院留学を目指す方は今から念のためUKVI IELTSを受験頂くことをお勧め致します。

なお各テストのご予約方法に関しては下記URLをご参照くださいませ。

1) ブリティッシュカウンシル
UKVI IELTS
http://japan.ielts.britishcouncil.org/…/showExamSessionList…

2) 公益財団法人日本英語検定協会
IELTS
http://www.eiken.or.jp/ielts/

カテゴリー 必読!留学コラム(21)

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2015年12月02日

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