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今回は英国への留学生限定のお知らせです、
2015年5月31日以降に学生ビザを申請される方は、BRPsが義務付けされます。これは、生体認証情報を含む滞在許可証「バイオメトリックレジデンスパーミット(BRPs)」と言って、入学後、最寄りの郵便局で取得することが可能です。

なお、BRPsは渡航後に現地で取得するものですので、学生ビザ申請方法については一切変更等はありません。

ただBRPsは現地にて就学、または公共サービスの利用権利を証明するものとして使用するものになりますので、確実に取得しておくことが重要となります。

詳しくは下記ご確認下さいませ、
移民局BRPs説明ページ(日本語)
https://www.gov.uk/…/changes-to-visa-process-for-applicants…

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2015年06月16日

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~オーストラリア大学院留学生奨学金(給付型)締切2015年6月30日~
エンデバー大学院奨学金(2016年入学者用)

2016年入学者向けの奨学金制度は、各財団などもまだ詳細を公表していないところも多く、皆さんのんびり構えている時期ですが、オーストラリアの大学院限定で支給されるエンデバー大学院奨学金制度は、財団や政府系の奨学金と比べると比較的競争率が低いので狙い目です。

ただ締切は今月30日と非常に早く、2016年入学者向けの奨学金制度を前年の6月に締切ってしまいます。また、奨学金案内も全て英語で公表されているため、申請準備に時間がかかるのが特徴です。そのため、締切まで残り20日程度になっていますので、オーストラリアの大学院を目指す方は是非早急にご検討下さい。

エンデバー大学院奨学金:
オーストラリアの大学院で2016年に修士、または博士課程に入学予定の方が対象
http://australia.or.jp/endeavour/postgraduate/

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2015年06月09日

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【コラム31】IELTSテスト細分化により大学院留学への影響
~英国大学院留学を目指す皆さんが受ける影響とは?~

2015年3月に英国政府より、下記の3点が発表されました。

変更点①:IELTSテストの細分化
変更点②:SELT(ビザ申請で認められる英語力判定テスト)の変更
変更点③:公式な各テスト機関(テスト実施機関)の変更

以上3点の変更は今後英国大学院留学を目指す皆さんにどのような影響を与えるのか、という点にフォーカスし今回は解説していきたいと思います。

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2015年04月13日

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【緊急続報:大学院留学ニュース】~英国内務省TOEFL不認可の最新情報~

何度か最新情報が入り次第お伝えしてきた英国内務省のTOEFL(ETS)不認可の動きですが、今回弊社クライアント様の中でも、数名の方が4月17日以前に受験されたTOEFLiBTスコアで無事英国大学院より入学許可書を受け取ることができました。

入学予定の学校担当者によると、学生ビザ申請も問題なく行うことが可能とのことです。…

つきましては、TOEFLiBTの受験日が非常に重要となります。現在2014年4月17日以前に受験された方に関しましては、

1、学校から入学許可書も問題なく発行される。
2、学生ビザ申請も問題なくできる。

ということが判明致しました、
ただ、TOEFLiBTスコアで学生ビザの申請を行うと、申請の際インタビューが課せられることがあるようです。

以上から、ひとまず4月17日以前のTOEFLiBTスコアで留学される予定の方は一安心となります。なお、4月17日以降のスコアは、依然として学生ビザ申請には使用できませんので、再度IELTSなどのテストを受験する必要があります。

ただ英国大学院の中でも、ある程度名門大学院などは比較的冷静に対応頂いておりますが、まだ混乱が続いている大学院も存在しますので、4月17日以前にTOEFLiBTを受験された皆様で、進学校に入学許可書発行を拒否された皆様は、引き続き粘り強く進学校に交渉されることをお勧め致します。

また、来年に関しては不確定な部分がありますので、2015年入学に英/米国の大学院を併願されるご予定の方は、下記弊社セミナーにご参加下さい。最新情報をもとに、併願における戦略的テスト対策の方法やスケジュールなど解説させて頂きます。

2015年入学フォローアップ大学院留学セミナー
場所: 東京国際フォーラム
日付: 2014年7月5日(土)
時間: 13時30分~15時30分
http://www.gradschool.jp/event/index_eigo.htm

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2014年05月22日

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【緊急続報:大学院留学ニュース】~英国内務省TOEFL急遽認定の動き~

先日までは受験地、及び受験日に関わらずTOEFLでの入学許可、または各種ビザ申請が全て不許可としていた英国内務省ですが、下記の通り4月17日以前に受けたTOEFLスコアは認定する動きに変更したようです。

https://www.gov.uk/government/publications/guidance-on-applying-for-uk-visa-approved-english-langua…ge-tests

この発表を確認する限り、(4月17日以前に受験していることが条件ではありますが)学生ビザ申請でTOEFLを使用することはできるようになったと言えると思います(詳細は必ず出願校にご確認下さい)。

ただ問題は皆さんが出願している大学院が、TOEFLスコアで入学許可書を発行してくれるか否かとなります。

現在弊社でもクライアント様の件で各学校に問い合わせておりますが、学校によって回答が異なり、まだ学校側も状況を明確に把握できていない状況であろうと推測されます。

よって4月17日以前にTOEFLを受験していらっしゃる方は、早急に出願校に確認を頂くことを強くお勧め致します。

その際、
1、提出済みのTOEFLスコアで学生ビザ申請は可能か?
2、提出済みのTOEFLスコアで入学許可書(CAS)は発行可能か?
以上の2点についてご確認下さい。

以上となりますが、また最新情報が入り次第お伝え致します。

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2014年05月22日

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