~2018年度版「世界競争力ランキング」発表~

本日、世界経済フォーラムが発表している「世界競争力ランキング」が発表されました。

昨今留学先も非常に多様化していますので、こういったランキングもご参考頂けるのではないでしょうか?

このランキングの興味深いところは、

①高等教育、②初等教育/健康、③インフラ整備、④マクロ経済、④製品の市場効率性、⑤労働環境、⑦金融市場、⑧科学/工業技術、⑨市場規模、⑩ビジネス環境、⑪技術革新(イノベーション)、

と、ランキングの基準が非常に多岐に渡っており、各基準のランキングも細かく全ての国毎に公開しているところです(ちなみに日本は去年から1つランクを下げる結果となってしまいました)。

そのため、総合ランキングのみを参考にするのではなく、例えば、「工学系の方は工業技術革新」、「ビジネス系の方は市場規模や成熟度」、「公共政策等の方はマクロ経済や健康など」、といった具合に、皆さんの専攻によって細かく各国の競争力を把握することが出来ます。

なお、(総合ランキングで)上位にランクインしている国で昨今留学先として人気を集めているのは、

1位:スイス
2位:米国
3位:シンガポール
4位:オランダ
5位:ドイツ
7位:スウェーデン
8位:英国
(9位:日本)
10位:フィンランド
11位:ノルウェイ
12位:デンマーク

などが挙げられます、

上記の英語圏でない国々でも、大学院では英語で履修できるコースを幅広く開講しているのが特徴です。

留学先を一カ国に拘らず、幅広く検討したいと考えられている方は、是非こういったランキングもご参考頂ければ幸いです。

世界競争力ランキング:
Global Competitiveness Ranking
http://reports.weforum.org/global-competitiveness-index-…/…/

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