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海外大学院 合格者インタビュー


海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
藤澤有華様 
職業:大学生(現在Master履修中)
University of Freiburg
専攻:Global Studies
今回インタビューにご協力頂きました藤澤さんは、既にドイツのフライブルグ大学に合格し、本年度から(コロナ禍のため)オンラインでコースをスタートしています。今後現地に渡航し対面クラス履修に切り替わる予定とのことですが、コロナ禍の中で留学をスタートさせた貴重なご意見をお伺いすることが出来ました。

※当日は感染防止の観点から弊社コンサルティングルーム(個室)内でリモートにてインタビューを行いました。
大学生の時に1年休学をして留学をしたんですが、その時に大学院留学をしたいという気持ちを持つようになりました。

留学中に一緒に住んでいたフラットメイトが現地の大学生で、とても熱心に勉強をする姿を目の当たりにしました。

一度大学案内をしてくれた事があって、実際に大学のキャンパスや授業風景を見るうちに自分もこんな環境で彼女の様に熱心に勉強に取り組んでみたいと思いました。

帰国後は就職活動と大学院留学、とても迷いましたが、長い人生の中で今留学を経験しておく事は人生にとってプラスになると思えたので、大学院留学を目指そうと決めました。
大学院留学を目指そうと決めたものの、1か月位はどこからどう手を付けたら良いのか、何をすべきなのかが分からず、、しかもその時期は卒業論文も進めないといけない時期だったので、専門家の方の手を借りようと、そういったサポートをしている企業を探しました。

そしてこちらの大学院留学コンサルティングさんを見つけてすぐにご相談しました。

それが5月だったと思いますが、それから色々ご相談しながら専攻や出願校を選んだり、書類を作ったり、11月の出願に向け準備を進めました。

それと並行して英語の試験(IELTS)の対策も必要だったんですが、なかなか身が入らず、正直前向きな対策ではなかったですね、、(笑)。

準備の中で一番大変だったのは、リサーチプロポーザルですね。大学で勉強していたテーマと違う専攻に出願をしたので、担当カウンセラーさんや今は大学を離れた以前の先生にアドバイスを頂いてようやく作成する事が出来ました。

エッセイも大変でした、、
今まで経験してきた事とキャリアゴールを繋げるというのがなかなか難しくて、でもアドバイスを頂きながらエッセイを修正する中で、『自分はこうゆう事がやりたいんだ』『自分はこう思っているんだ』、、と改めて確信する事が出来、自分を見つめなおす良い機会になったと思います。
Q3. 専攻や、国、出願校はどの様に選ばれましたか?
まず出願校を選ぶ時に重要視したのは、場所と費用です。

費用については自分でどうにか支払う事が出来る金額の中で選びたかったので、そういった条件、場所については出来ればイギリス以外のヨーロッパを希望したいという事をお伝えし、選択肢をご提案頂きました。

ご提案頂いたプログラムの中で、さらにプログラムの内容や大学の評価を考えてUniversity of Freiburgへの出願校を決めました。

このプログラムは、ドイツだけではなく様々な国で学ぶ事が出来るプログラムで、内容的にも地理(地政学)や人類学、国際関係、国際政治など幅広く学ぶ事が出来るプログラムなんです。

色々な事に興味があり、色んな国の大学で学んでみたいと思っている私にとってはまさに理想的なプログラムでした。
準備の段階では合格できるのかどうか本当に半信半疑でしたが、今回のプログラムはとても自分の希望に沿っていたので、合格したときはとても嬉しかったです。

コロナの問題で初学期はオンラインでの開講という通知がありましたが、進学自体を悩むことはありませんでした。

留学準備を進める段階で早く学んだことを社会に還元したい、早く社会に出たいという思いが逆に強くなり、留学自体を延期するという選択肢が自分の中にはなかったんです。

4月から実際にオンラインで履修を始めて、今1学期を無事終える事が出来てホッとしています。

8月から始まる2学期からは南アフリカの大学で学ぶ予定になっていて、あいにく現時点ではやはり現地での履修は難しいかもしれない、、という状況ではありますが、私が興味を持っている世界の労働に関するテーマやGenderと労働、社会学といったテーマについて学ぶ事が出来る予定なので、今から楽しみです。
Q5. 留学ご準備の中で大変だった事や逆に良かった事など印象に残っている事があったら教えて頂けますか?
まずオンラインなので、時差の問題が大変でしたね、、

配信型の科目とライブ型の科目があるのですが、ライブ型の科目だと夜の9時スタート、なんていう事もあり、生活のリズムや時間の管理が一苦労でした。

でもやはりライブ型の科目の方が授業を受けている実感が湧きやすいので、その点では仕方ないのかなと思います。同じようにチューターの先生とのアポイントやチームで行う作業も皆でスケジュールを合わせなければいけないので、そこに大変さがありました。

リサーチメソッドを学習する科目でチームごとに“コロナによる社会的変化”に関連するテーマを決めて、リサーチ、プレゼン、レポートまで行うといった授業があったのですが、それが一番大変で思い出に残っています。

メンバーの都合を合わせてミーティングを行うのですが、なかなか集まらなかったり、サボるメンバーもいて、、(笑)。夜中の3時までミーティングなんていう事もありました。

私たちのチームは“コロナ禍でのレストランに対する認識の変化”についてリサーチを行ったんですが、アンケートやインタビュー形式でリサーチを行った後の皆との共有や分析がとっても大変でした。

まず日本語で得られたデータを英語に直して、そこからキーワードでメンバーの結果をまとめたり、、人類学の先生も人類学系のリサーチではこれが大変だと言っていましたが、本当に大変でした。最終的にはプレゼンも成功し、無事終了する事が出来、これも留学ならではの経験だと思います。
そうですね、、8月からの2学期は南アフリカ、3学期はタイ、そして最終4学期目はドイツで履修を予定しています。

いつから現地に行けるかは分かりませんが、ワクワクしながら、自分の好奇心を満たしながらMasterの履修を楽しんでいきたいと思います。

まだ卒業後のキャリアはぼんやりとして決まっていませんが、私はもともと良い社会を目指すという事に興味があって、それには色々な側面、例えば国と国との関係性や歴史的背景、社会政策、福祉、女性と労働力の問題、など様々な知識を持っておく必要があります。

そういった分野についてこのプログラムでは学ぶ事が出来るので、卒業後はいったん社会に出て、将来的にはそういった社会貢献が出来るような起業家になれたら良いなと漠然と思っています。本当にまだ全然分かりませんけどね、、(笑)。
とりあえず留学に行くことを目指すなら語学力を出来る限り伸ばしておいた方が良いと思います。

入学してから本当に痛感しているのですが、コミュニケーション能力がもっとあればチームメンバーともより深く議論できるし、講義も深く理解できる、何と言っても自信を持って前に出る事が出来ると思うんです。

私も入学後も語学学習は継続していますが、続ける事で確実に実力がつきますし、続ける事って本当に大事だなと思っています。

なので、私もこれからも続けますが、留学を検討されていらっしゃる皆さんも是非語学勉強は頑張って頂きたいと思います。

【この度はご出発前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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