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海外大学院 合格者インタビュー


海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
西塚望美様
某私立大学
University of California, Irvine (UCI) 
University of California, Riverside (UCR) 
University of San Francisco 
Chapman University 他
専攻:Master of Public Policy/ International Studies
今回インタビューにご協力頂きました西塚さんは、現役大学生ながらアメリカの名門大学、カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine )他に見事合格されました。今回は公共政策学という専攻を選ばれた理由や、見事合格を勝ち取るまでの経緯を伺うことが出来ました。
1. まずは大学院留学を目指されたきっかけからお伺いしても宜しいですか?

私は大学三年生の夏から認定留学で9カ月間アメリカのカリフォルニア州にある大学に留学をして、現地の大学生の授業を受けてきたんですが、その時の経験がとても楽しくて帰国する前から“またアメリカで勉強したい”という気持ちになっていました。

アメリカの大学生は本当に皆よく勉強するんです。日本の大学だと“この授業は受けなくてもいいかな”とか、“この課題は提出しなくてもいっか”とか、そういう雰囲気があると思うんですが、アメリカではそういった雰囲気が皆無で、みんな本当に高いモチベーションをもって勉強に取り組んでいて、夜遅くまで図書館で課題をしたり、それが当たり前の雰囲気なんです。

そんな環境で皆で勉強したりするのが本当に楽しくて、こんな環境にまた身を置いてしっかり勉強したいと思ったんですよね。

Q2. 大学院留学に向け、いつ頃からどのようにご準備を進められましたか?

5月末頃に帰国をして、両親には大学院留学をしたいという話を少ししてはいたものの、なかなかそんなにすんなりとは認めてもらえませんでした。

なので、一応その時点で留学生向けや二次募集的な就職活動がまだ可能だったので、少し就職活動もしてみました。

それをする事でやっぱりアメリカで学びたいという気持ちが強くなり、一人でこちらにご相談に伺ったりして、伺ったお話も伝えながら再度両親を何日かかけて説得しました。

そして7月位に無事許可が得られて、それからこちらにサポートをお願いしながら本格的に準備を進めました。

まずはTOEFLを受験した事がなかったので、受験してみたところ、結果80点以上は出たのですが、4技能のバランスが悪かったので、バランス良く取れるように対策を始めながら出願校のご相談を進めました。

Q3. 専攻や、国、出願校、また最終的な進学校はどの様に選ばれましたか?

私はもともと北米の英語に憧れがあって、イントネーションなども北米の英語に慣れていたので、北米以外のイギリスやヨーロッパ、オーストラリアに留学すると言う事は考えていませんでした。

大学時に留学をしたカリフォルニア州でまた勉強したいと言う想いが強かったので、留学先はアメリカのカリフォルニア州に決めました。

専攻は本当に迷ってご相談をしながら決めっていったのですが、もともと大学時の専攻は英語学部の国際関係学科でした。 ただ国際関係をつきつめて勉強したいと言う気持ちよりはどちらかと言うとビジネスとかそういった分野に興味を持っていて、MBAも考えたりしていました。

でも新卒ですし、大学での勉強も活かしたいと言う想いもあり、そういったご相談をした時にカウンセラーの方から公共政策学をご提案頂いて、これだと大学で学んだ国際情勢や国際経済的な事も活かしつつ、経済的側面やリサーチメソッドなど民間企業などでも活かせる内容を学ぶ事が出来るので、自分の希望に沿っていると思い公共政策学(MPP)に出願する事に決めました。

後はカリフォルニア州で評価の高い大学をご紹介頂き、出願校を決めて行きました。

迷いました~、、。

UC, Irvineが第一希望だったので、ここから合格が届いてからはもう迷いなく進学校が決まりましたが、合格が届くのが最後でGREのスコアも良くなかったのでもう諦めていたんです。なので、先に届いた合格校の中で進学校をどうしようか、、とずっと迷っていました。

Montereyはもともと留学していた所なので立地環境も把握しているし友人もいて安心だけど、コース内容が自分のやりたい事とちょっと違う方向性だし、、 Chapmanはカリフォルニア州の南部にあるので立地的な興味は強かったんですが、やはりコース内容が、、という感じで、、

卒業式も終りどうしようかな~と悩んでいた3月の下旬にUC, Irvineからの合格が届いて、即Irvineに行く事に決めました(笑)。

UC, Irvineはもともと環境的にも素晴らしいし、コース内容も自分の学びたい内容に沿っていたので、最初から第一希望でエッセイや出願スケジュールもこの大学に合わせて進めていた程でした。

ただ一番早く12月に出願をしたにも関わらず全然連絡が来なかったので、、合格が届いた時は本当に嬉しかったです。

大変だった事はやっぱりTOEFLとGREでした。

TOEFLは初めてのテストで80点をクリア出来たのでちょっと安心していたんですが、その後に受けた2回でスコアを落としてしまって、、11月にダメ元で最後に受験したスコアが89点のベストスコアでしかも4技能のバランスも良かったので、本当に安心して出願出来ました。

11月のテストの前に、動画でTOEFLの授業が受けられる教材を発見して、苦手なリーディングセクションの解き方とかとても参考になりました。

あとスコアが落ちてしまった2回は前の日から緊張して、早く寝て臨んでいたんですが、最後の受験の時は前日にディズニーランドで遊んで、もう“駄目でもしょうがないや“というテンションでリラックスして臨んだのが私には良かったのかもしれません(笑)。

GREは12月に1回テストを受けたんですが本当に散々なスコアで、、この時点でGREが必須で求められていたUC系の合格はもう難しいんじゃないかと思いました、、。対策は参考書を買ってやりましたが、バーバルは本当に難しくて全然取れませんでした。

数学はTOEFLと同じように動画の受講が役立ちました。最初は忘れてしまっていたので日本語で復習しようかと思ったんですが、私の場合は英語で対策を始めてしまった方がすんなりと入った気がします。数学用語は分からないので調べながらという感じでしたけどね。

あと出願書類系では、推薦状3通をゼミの先生以外にどなたにお願いしたら良いのか、、それが不安でしたが、多分覚えていらっしゃらないだろうな~という先生に思い切ってメールしてみたら快く受けて下さって、先生方に恵まれて最終的には無事3通取得する事が出来ました。

エッセイについては、こちらでサポート頂いたのでほとんどおまかせしてしまった様な感じでしたが、自分が心がけていた事は、添削アドバイスを頂いた日か翌日には必ず修正して提出すると言う事です。

エッセイの作成はGREやTOEFLの対策時期と重複しているのでどうしてもテスト対策を優先させてしまいそうになりますが、エッセイは重要ですし、私の性格上エッセイをやらなければいけない状態でテスト対策をしてもなかなか集中出来ないので、エッセイを先に終わらせてしまってその後テスト対策に集中するというルールを作り徹底しました。

そうすると覚えているうちに修正出来るので効率的ですし、添削結果も早く頂けて最終的にエッセイの完成も早くなるので、ストレスなく作成出来て良かったです。

内容としてはまず自分のキャリアゴールを記載してそのキャリアゴールを目指す事になった経緯を3つ(留学/ゼミ/卒論)述べてその上でキャリアゴールを達成する為には貴校のMPPで学ぶ事が必要、といった構成で繋がりを意識して作成しました。

Q6. 色々なお話をありがとうございます。最後に現在大学院留学を目指されていらっしゃる皆様へアドバイスやメッセージなどございましたらお願いたします。

まずは行くからには”必ず卒業しなければ!”と言う気持ちが強いです。

大学生の時みたいに興味のある好きな授業だけ履修すれば良いとい訳ではないですし、拘束時間も長くなると思うので、楽しいばかりではない事は覚悟しなければと思っていますが、必ず身のある学習をして卒業したいと思っています。

あと大学生の時よりは語学力も上がっていると思うので、積極的にインターンやイベント参加などもチャレンジをして、出来る限りの努力をしてきたいと思っています。

卒業後の将来については、日本で就職する場合はジェトロなどの機関で働けたらいいなと思っていますが、アメリカで学んだからには現地就職も考えたいと思っているので、MPPで学んだ事を活かせて自分が納得出来る道(仕事)に付けたら良いなと思っています。

心境面では、前回の留学がとても楽しかったので、そうはいかないだろうという、、例えば授業に付いていけるのかな、とか色々不安もあります。アメリカに行ったら友達とも会えなくなってしまうので、今は連日友達と遊んでいるんですが、やっぱり寂しい気持ちもあります。

ただそういう友達の存在は、例えば仕事で毎日頑張っている友達もいるので、留学後もとても支えになると思います。

Q6. 色々なお話をありがとうございます。最後に現在大学院留学を目指されていらっしゃる皆様へアドバイスやメッセージなどございましたらお願いたします。

大学院受験を目指してみて、全く大変じゃなかったというと嘘になりますが、正直日本の大学受験の時の方が大変だったという印象です。ですので、絶対に無理だと感じられている方がいたら、思っているほど敷居が高くないなと感じることもあると思うので、チャレンジしてみる価値があると思います。

あと大学院留学は“積み重ね”が大事なのかなと思います。

私は大学受験の時にとても行きたかった大学に進学する事が出来なくて、今の大学に進学しました。第一希望に進学できなかった事はとてもショックで、大学生活にも最初はあまり希望が持てませんでしたが、そこで勉強する事は楽しかったので、しっかり勉強をして留学をして良い成績を修めたからこそ今第一希望の大学院に行ける事になったんだと思っています。

また良い友人にも恵まれて、国家試験を目指している友人と一緒に大学院留学の準備を一緒に頑張ったり出来た事は本当に支えになりました。

そういう意味でもし今高校卒業時に戻ったら多分同じ大学を選ぶんじゃないかなと今は思えます。なので、もし大学1年生、2年生で留学を考えていらっしゃる方は今の勉強を大事にしてほしいです。

そしてどこで学ぶのか、よりもどう過ごすのか、それは自分次第だと思うので、そこを大事に過ごすと留学を目指す時に活きると思います。

私もこれから第一希望のUC, Irvineで学びますが、UC, Irvineを卒業したと言うだけではなく、こんな事を学んでこんな経験をした、と言えるよう、過ごし方を大切に学んできたいと思います!


【この度はご出発前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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