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海外大学院費用を比較する
海外への大学院留学費用は、2008年10月からの金融不況を発端とした未曾有の円高により、昨今では非常に様変わりしました。特にオーストラリア、イギリスといった現在でも円高が進む留学先は、2008年10月以前と比べると総額が100万円以上も変わる学校も少なくありません。
アメリカ大学院費用
アメリカ私立大学院の最大の利点は、教授一人に対しての学生数が少ないことです。大学院の授業で100人を超える大教室、なんてことはめったにありません。逆に州立の大学院の利点は授業料が安いことでしょう。また授業料が安いだけでなく、通常州立大学は大規模校が多いので大勢の留学生とのネットワークを築くことができます。

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イギリス大学院費用
イギリスの大学院は一年間(12ヶ月)で終了します。そのためイギリスポンドによる為替レートの不利こそありますが、全体的にはアメリカより安く修士号が取得できます。また、アメリカが2年間(19ヶ月)に対し、イギリスは一年間(12ヶ月)と期間の差はほとんどないのが実情です。

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カナダ大学院留学費用
カナダ留学の場合は、ほとんどの大学が州立であり、授業料に極端な違いはありません。どの州へ留学しても比較的安く留学できるのがカナダの特徴です。ただ、条件付合格を出しているカナダの大学院は少なく、ほとんどの場合が出願時にある程度の英語力(213PBT)を求めてきます。

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オーストラリア大学院留学費用
イギリスと同様、大学はほとんど全てが公立ですが、為替レートの関係で留学費用は比較的安く抑えることができます。また、専攻科目によって授業料が極端に違うので専攻別の授業料を確認することが大切です。オーストラリアの大学院は、専攻によって期間も1年〜2年と大幅に変わりますので、確認が必要です。

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