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大学院留学コンサルティングからのお知らせ

新型コロナウィルスの影響に伴う、
主要国の入国制限/ビザ申請の受入状況や大学の休校/開講状況について

弊社では今後大学院留学をご予定されていらっしゃる方に向け、弊社公式HPやFacebookページにて新型コロナウィルス感染拡大による各国の対応について最新情報の確認及び発信を行っております。今回はそれらの情報に加え、渡航予定の皆様が特に気になっておられるビザ申請の受け入れ状況や大学の開講状況などを含め最新情報をお伝えさせて頂きます。

【2020年8月18日更新】

~2020年度にご留学予定の皆様へ~

まず前提情報といたしまして、入国制限措置とビザ申請の受付については必ずしも同一ではありません。そのため入国/ビザ申請共に禁止している国もあれば、入国は禁止しているが将来入国予定のビザ申請については受け付けている国、入国制限はしていないがクラス履修自体が難しい国(オンラインのみなど)等、国により留学への影響因子が様々異なる状況です。その為、皆様が留学をご予定されていらっしゃる国の情報をご確認の上、今後進学校と必要に応じてご相談の上進学お手続きを進めて頂ければと存じます。

また下記に現時点でのビザ申請受付状況についてご案内させて頂きますが、ビザ申請の受付が行われている場合でもその時点の入国制限によりビザ許可が下りないケースや、そもそもそれ以前に進学予定校より入国許可証(ビザ申請に必要なI-20やCAS, CoEなど)が発行されない可能性などもございます。その為、まずは申請ご準備やお手続きを進めて頂き、状況に応じて進学校や移民局からの指示に沿いご対応いただけます様お願い致します。
※各国の政府等が正式に公開している情報以外は「非公式情報」として公開しています(今後の傾向/動向としてご参考下さい)。


■■アメリカ■

~ビザ申請/休校情報について~
8月18日更新:
2020年7月16日より、大阪/福岡米国領事館は、限られた数の学生・交流訪問者ビザ(F・M・J)を含む一部の非移民ビザサービスを再開しました。東京米国大使館及び札幌米国総領事館では、引き続き受付が休止されておりますので、30日以内に開講が予定されているプログラムへ進学を予定されていらっしゃる場合は”緊急ビザ面接予約リクエスト申請”にて申請を行ってください(その際オンラインでの履修科目がある旨の証明書をご提出ください)。
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6月23日更新(非公式情報):
各大学院の方針(傾向情報)-2020年秋入学よりキャンパスの人口密度を高めることなく開講を進められる様、オンキャンパスとオンラインでの履修をミックスするハイブリッド形式で履修を開始すると公表している大学が多い様です。その際留学生に関しては学生ビザ申請可能なFull-time履修の要件より履修時間が下回ってしまいますが、例外的にビザ申請の許可が得られる方向で進められている様です。ビザ申請については引き続き受付が休止されておりますが、30日以内に開講が予定されているプログラムへ進学を予定されていらっしゃる場合は”緊急ビザ面接予約リクエスト申請”を行って頂くことが可能です。
*緊急予約依頼の資格
https://www.ustraveldocs.com/jp/jp-main-contactus.asp
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5月26日更新:
引き続きビザサービスは休止されているものの、下記大使館ページにて『現在、通常のビザ業務は世界中の米国大使館・領事館で一時停止されていますが、米国大使館と領事館はこの大統領令に該当しない申請者の緊急性に応じ、限られた数のビザ発給業務を引き続き行います。』とアナウンスが更新されております。渡航時期が迫っておられる方につきましては、個別でお問い合わせ下さい。
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3月19日より米国大使館および領事館は、通常の非移民ビザの予約をキャンセルする、可能な限り早く通常のビザサービスを再開するよう努めると発表しています。渡航予定の方は下記をご確認頂き、予約が再開され次第ご予約を進めて下さい。また現状今学期中(Spring Semester)はオンラインにて履修を進めると決定している大学が多い状況ですが、Fall Semesterについては現在オンキャンパスでの開講を目指している大学が多い状況です。
*在日米国大使館
https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html?firstTime=No

~入国/行動制限について~
3月21日に米国疾病予防管理センター(CDC)が新型コロナウイルスに関する日本の旅行健康情報をレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げたことにより,日本から米国への入国者は,入国後14日間,自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(socialdistancing)が求められております。


■■イギリス■■

~ビザ申請/休校情報について~
6月23日更新:
6月22日より日本における英国ビザ申請センターは再開されておりますので、秋学期より渡航予定の方は下記よりビザ申請お手続きを進めてください。
*VFS Global

https://www.vfsglobal.co.uk/jp/en/news/uk-visa-application-centres-in-japan-re-opening
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現在日本における英国ビザ申請センターは一時閉鎖し、新しい学生ビザ申請は受け付けておりません。渡航予定の方は下記をご確認頂き、予約が再開され次第ご予約を進めて下さい。また現状今学期中のクラスはオンラインにて進められており、皆様が渡航をご予定の2020/2021に向けた事前英語コース(Pre-sessional English course)についても開講中止やオンラインによる開講など大学により対応が異なっております。その為、事前英語コースより進学をご予定の方におかれましては、必ず進学ご予定校へご確認の上お手続きを進めて下さい。なお2021年9月より開講予定のコースに関しては現在オンキャンパスでの開講を目指している大学が多い状況です。
*Temporary closure of UK Visa Application Centres in Japan
https://www.vfsglobal.co.uk/jp/en/news/temporary-closure-of-uk-visa-application-centres-in-japan

~入国/行動制限について~
5月26日更新:
6月8日より外国から英国に到着した者(アイルランド,チャンネル諸島及びマン島からの入国者,医療従事者,空港で入国しない乗継客等を除く。)は,連絡先フォームの提出及び14日間の自己隔離を要請されます。申告した滞在場所が隔離場所として要件を満たさない場合には,政府が手配する施設において隔離を行うとしています。

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現在入国制限は行われておらず、またヒースロー空港も減便にて運航されておりますが、BBCニュースによりますと政府は新型コロナウイルス対策として、アイルランドを除く外国から空路でイギリスに入国する全員に、14日間の自主隔離実施を5月末から指示する可能性があると公表しております。


■■オーストラリア■

~ビザ申請/休校情報について~
6月23日更新(非公式情報):
各大学院の方針(傾向情報)-通常7~8月に開始予定の学期開始を遅らせオンキャンパスにて開講を目指している大学が多いようです。引き続き入国制限の状況を確認、また進学校へご相談頂きながら渡航準備を進めて下さい。

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オンラインによるビザ申請は行って頂ける状況ですが、現在下記入国制限や一部機関の閉鎖によりビザ申請に影響が生じる可能性があります。ビザ等に関する最新情報については下記にてご確認頂けますので、渡航予定の方はご参考下さい。また現状今学期中のクラスはオンラインにて進められており、皆様が渡航をご予定の2020/2021に向けた事前英語コースについても開講中止やオンラインによる開講など大学により対応が異なっております。その為、事前英語コースより進学をご予定の方におかれましては、必ず進学ご予定校へご確認の上お手続きを進めて下さい
*Coming to Australia
https://covid19.homeaffairs.gov.au/coming-australia#4

~入国/行動制限について~
2020年3月20日より、オーストラリア人及び永住者とその近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者のみ)を除く全ての方々が入国できない措置がとられています。
*在日オーストラリア大使館
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html


■■カナダ■

~ビザ申請/休校情報について~
一時休止されておりました学生ビザ申請について、カナダ移民局のHPにて一部の留学生の入国許可が開始されたことが公表されました。許可を得るためには、航空会社が行う健康診断にパスする必要があり、またカナダに到着後は健康状態を評価と14日間の隔離が必要となります。また一部の州で大学の再開も行われており、多くの州では2020年Fall semesterからの再開を目指している状況です。
*Study permit
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-covid19/visitors-foreign-workers-students.html

~入国/行動制限について~
8月18日更新:
下記入国制限の期間が8月21日まで延長されております。
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現在外国人の入国が禁止されております(空路・海路につき6月30日まで。乗務員,カナダ市民及び永住者の配偶者,外交官等は除く)。


■■ニュージーランド■■

~ビザ申請/休校情報について~
5月26日更新:
一時休止されておりましたビザ申請が5月14日より再開されましたので、渡航予定の方は下記よりビザ申請お手続きを進めてください。
*ニュージーランド移民局

https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas
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現在 Visa Application Centerは一時的に閉鎖されておりますので、渡航予定の方は下記をご確認頂き、予約が再開され次第ご予約を進めて下さい。またNZでは4月末に外出制限が一部緩和され、大学に関しても再開の方向で検討されております。
*ニュージーランド移民局
https://www.immigration.govt.nz/contact

~入国/行動制限について~

3月20日より自国民,その家族等を除き,ニュージーランドに向かう航空機への搭乗が禁止されております。


■■オランダ■■

~ビザ申請/休校情報について~
進学予定の大学院(オランダ入国管理局より指定された教育機関)からの指示に沿い滞在許可の申請手続きを進めて頂き、オランダ入国日から8日以内にオランダ入国管理局(IND)のオフィスのいずれかで「滞在許可」申請を行ってください(または教育機関を通して行って頂いて下さい)。また現状今年度中はオンラインにて履修が進められている大学が多い状況ですが、2020年Fall semesterについては現在オンキャンパスでの開講を目指している大学が多い状況です。
*オランダ大使館
https://www.orandatowatashi.nl/ryokou-kyojuu/sumu/taizaikyoka

~入国/行動制限について~
8月18日更新:
2020年7月1日より日本を含む14か国からの渡航者に対する入国制限措置が解除さ
れております。

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3月19日よりEU市民(英国国民を含む)及びその家族等,滞在にかかる権利が加盟国の国内法に基づいている第三国国民等を除き,入国が禁止されておりますが、長期滞在査証(仮滞在許可(MVV)を含む)の保有者は適応外となっております。


ドイツ■■

~ビザ申請/休校情報について~

日本国籍の方はビザ無しでドイツに入国した後に滞在許可を申請することができますので、進学予定の大学院からの指示に沿いご準備頂き、入国後90日以内に有効な滞在許可(Aufenthaltserlaubnis)の取得手続を完了下さい。なおドイツでは5月に入りロックダウンの段階的な緩和が公表されており、大学に関しても徐々に再開の方向で検討が行われているようです。
*ドイツ連邦共和国大使館
https://japan.diplo.de/ja-ja/service/-/2333660

~入国/行動制限について~
8月18日更新:
2020年7月1日より日本を含む指定国からの渡航者に対する入国制限措置が解除されております。

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6月23日更新:
連邦内務省はリスク地域以外からの入国者には隔離義務を課す必要がないとの指針を提示し、6月15日より新型コロナウイルスに感染するリスクが高い国のリストを公表致しました(日本はリストに掲載されておりません)。
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3月17日より非EU市民,非EFTA市民及び非英国市民(以下この項において第三国国籍者という)のEUへの入域が原則禁止されておりますが、長期滞在資格(Aufenthaltstitel)を有する方については適用除外となっております


■■スイス■■

~ビザ申請/休校情報について~
スイス査証の発給を6月15日まで停止すると発表されております。2020/Fall semesterより入学予定の方は査証の発給が再開され次第お手続きを進めて下さい。なおスイスでは現在ロックダウンの段階的な解除が行われており、大学など義務教育以外の教育機関については6月8日からの再開が予定されております。
*スイス大使館
https://www.eda.admin.ch/countries/japan/ja/home/visa/entry-ch.html

~入国/行動制限について~
6月23日更新:
6月15日よりEU・EFTA加盟国及び英国からの渡航者については入国制限を廃止されました(滞在許可証保持者に関しては引き続き入国制限が行われておりません)。

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3月25日より、リヒテンシュタインを除く全ての国に対して,原則入国が禁止されておりますが、滞在許可証保持者は適応外となっております。


■■フランス■

~ビザ申請/休校情報について~

下記よりビザの申請は行っていただける状況ですので、渡航予定の方は下記より申請お手続きを行ってください。なおフランスでは5月11日より大学以外の一部学校の再開が決定されておりますが、大学については夏学期までは対面授業を認めない方向で検討されております。
*在日フランス大使館
https://jp.ambafrance.org/article13177

~入国/行動制限について~
6月23日更新:
6月15日より欧州(EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,サンマリノ,スイス,バチカン及び英国)から渡航する人々は,入国可能となりました(長期滞在資格を有する方は引き続き入国制限が行われておりません)。

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3月17日より新たな決定があるまで,EU,シェンゲン協定国及び英国以外の出身者の入国が原則禁止されておりますが、長期滞在資格を有する方については適用除外となっております。


■■フィンランド■■

~ビザ申請/休校情報について~
5月26日更新:
一時休止されておりましたビザ申請が5月14日より再開されましたので、渡航予定の方は下記よりビザ申請お手続きを進めてください。

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一時中止されておりましたResidence permitの申請が5月14日より受付再開される事が下記フィンランド移民局のHPにて公表されました。留学をご予定の皆様は下記より申請方法をご確認下さい。なお5月14日よりシェンゲン協定加盟国との往来を一部解除されておりますが、現段階では高校、大学、専門学校などは引き続き遠隔学習を推奨するとされております。
*フィンランド移民局
https://migri.fi/en/article/-/asset_publisher/haetko-oleskelulupaa-ulkomailla-koronavirustilanteen-takia-lupasi-myonnetaan-14-5-alkaen

~入国/行動制限について~
8月18日更新:
2020年7月27日より下記自主検疫も解除されております。
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6月8日更新:
入国制限は解除され、”入国する全ての者に14日間の自主隔離を要請する。”と行動制限のみとされております。
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5月26日更新:
5月14日より『全ての国境において自国民及び在留許可等を持つ外国人に加え,EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者,業務のための移動,その他必要な移動に限り,外国人の入国を許可する』とされました(必要な移動にはフィンランドへ留学も含まれます)。
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全ての国境(陸路,国際海港・空港)において自国民及び在留許可等を持つ外国人を除き,外国人の入国が禁止されております。


■■ノルウェー■■

~ビザ申請/休校情報について~
5月26日更新:
一時閉鎖されておりましたVisa Application Centresが5月13日より再開されましたので、詳しくは下記ご確認の上申請お手続きを進めてください。
*ノルウェービザ申請センター

https://www.vfsglobal.com/en/individuals/covid-19-customer-advisories.html
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一時中止されておりましたResidence permitの申請が5月13日より受付再開される事が下記ノルウェービザ申請センターのHPにて公表されました。留学をご予定の皆様は下記より申請方法をご確認下さい。なおノルウェーでは、4月27日より一部小学校と高校の授業が再開されており、段階的に学校施設の通学を認める方向とされております。
*ノルウェービザ申請センター
https://www.vfsglobal.com/Norway/Japan/

~入国/行動制限について~
8月18日更新:
2020年7月1日より、ノルウェーでの就学許可を新たに得た外国人学生については入国が許可されております。
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6月8日更新:
入国制限は解除され、”全ての入国者に対する10日間の自宅待機を命じる。同措置においては,症状のない入国者は予定していた滞在地に帰宅することができるが,他者との接触をできるだけ避けて移動することを要請する。また,症状のある入国者については,直ちに隔離をとり,公共交通機関の利用を禁止する。”と行動制限のみとされております。
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3月16日より滞在許可を持たない外国人の入国が禁止されております。


■■スウェーデン■■

~ビザ申請/休校情報について~
下記よりResidence permitの申請は行っていただける状況ですので、進学予定の大学院より入学許可書が発行されましたら下記より申請を行ってください。
*スウェーデン移民庁
https://www.migrationsverket.se/English/Private-individuals/Studying-and-researching-in-Sweden/Higher-education/How-to-apply-for-the-first-time.html

~入国/行動制限について~
8月18日更新:
2020年7月4日より日本を含む指定国からの渡航者に対する入国制限措置が解除されております。
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6月23日更新:
下記入国禁止期間が『6月30日まで』に更新されております。
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5月26日更新:
下記入国禁止期間が『6月15日まで』に更新されております。
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3月19日から5月15日まで,在住者,滞在許可証保有者,スウェーデン人の家族等を除く外国人の不要不急の入国が禁止されております。


■■シンガポール■■

~ビザ申請/休校情報について~
下記よりビザの申請は行っていただける状況ですので、進学予定の大学院より入学許可書が発行されましたら下記より申請を行ってください。なおシンガポールでは5月19日より小中高それぞれの学校の最終学年に限って登校が認められるとされておりますが、大学を含めその他生徒は引き続き、インターネットを通じたオンライン授業を受けるとされております。
*シンガポール大使館
https://www.mfa.gov.sg/Overseas-Mission/Tokyo/JP/Tokyo-JP/Visa-Information

~入国/行動制限について~
6月23日更新:
入国制限は解除され、"全ての入国者(永住者,長期滞在者を含む。)に指定された施設での14日間の隔離を義務付ける"と検疫措置及び行動制限のみとされております。

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3月23日より短期滞在者(長期査証を有しない者)の入国及びトランジットが禁止されております。


香港■■

~ビザ申請/休校情報について~
下記よりビザの申請は行っていただける状況ですので、進学予定の大学院より入学許可書が発行されましたら下記より申請を行ってください。香港では当初4月20日より徐々に再開するとされていた教育機関の計画について、延期すると発表されております。
*StudyinHongKong
https://www.studyinhongkong.edu.hk/jp/apply-to-study/visas.php

~入国/行動制限について~
6月23日更新:
海外からの入境規制措置(香港居民は14日間の強制検疫)を9月18日まで延長し、非香港居民は引き続き無期限入境禁止としています(査証を事前に取得して香港に入境する場合には,香港居民として扱われます)。
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6月8日更新:
入国制限は解除され、”以下の者(過去14日以内に香港以外の滞在履歴がある方)に対して,14日間の強制検疫措置をとる。”と検疫措置及び行動制限のみとされております。
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3月25日より追って通知があるまでの期間,海外から航空機で香港国際空港に到着した全ての非香港居住者,中国本土,マカオ,台湾から入境する非香港居住者で,過去14日以内に左記以外の海外滞在歴のある者の入境が禁止されております。



弊社では引き続き最新状況の確認を行い、弊社HPやフェイスブック等にて皆様への情報提供を行ってまいりますが、状況は流動的に変化致しますので上記各国大使館、進学予定校等のHPなどをご確認頂ければと存じます。

また具体的な対応は各学校によって異なるケースも多いので、必ずご入学予定の学校スタッフにご確認のうえ、指示に従って入学お手続きは進めてください。

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