海外大学院はすべて書類選考。

Needs for studying at a graduate school

海外大学院に入学試験はありません、
そして入学前に担当教官を探し許可を得る必要もありません。

通常海外の大学院に出願する際は、学士号と英語力が最低限の必須条件で、その他職歴と学力を判定するテストであるGRE/GMATの結果を求めてくるケースがあります。審査官が合否を決定する出願書類として大きくは、「①職歴/学歴の実績を測る成績証明書と履歴書」、「②志望動機を確認する書類としてSOP」、そして「③英語/学力を測るテスト(TOEFL/IELTS)の結果」があります。ここでは出願するために必要な職歴、学歴、必要な学位、各種テストスコア、そして具体的に出願に必要な書類について解説しています。

職歴について

各学位に出願するためには、その学位毎に設定されている出願条件を満たしている必要があります。ここではその中でも重要な要素の1つである職歴について解説いたします。職歴が出願最低条件として求められるケースは稀ですが、通常関連職歴を有していると審査をより有利に進めることができます。

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学歴について

出願条件の最重要項目であり、またなかなか後から変える事が難しいのが学歴です。ここではその学歴(学術的経験)について解説いたします。特に出願する専攻に関連する学位と学術的知識の必要性を証明方法、そして出願に必要なGPA(大学の成績平均値)についても解説しています。

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学位について

海外大学院への出願には通常学士号が必ず必要になりますが、専攻名や履修クラスも非常に重要になります。ここではコース毎に設定されている必要な学位のリサーチ方法についても解説しています。

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英語力判断テスト(IELTS/TOEFL)

出願条件の中で「足切り」として設定されているのが英語能力を測る TOEFL、IELTSのテストスコアです(条件付き合格を除く)。ここでは各テストの特徴から選択方法、必要スコアといった海外大学院進学を目指すうえで必須の情報を提供しています。

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学力判断テスト(GRE/GMAT)

GRE/GMAT は TOEFL や IELTS と異なり、ネイティブ出願者にも求められる学力判断テストとなります。そのため留学生には非常に難易度の高いテストになります。大学院留学を検討したことがない方には馴染みのないテストなので、ここではテストの役割や詳しい内容、提出方法など解説しています。

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出願書類について

出願する学位毎に求められる書類は異なりますが、ここではその中でも主要かつ重要な書類である履歴書、エッセイ、推薦状について解説いたします。海外大学院への出願には入試がありません。そのため、提出する書類ですべての合否が決まります。まずは必要な書類について理解を深めて下さい。

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Last updated: 10 January, 2026