米英だけではない世界の名門。
World's prestigious graduate school
日本は2校のみ100以内にランクイン、
世界を選択肢に入れると100校すべてが選択肢になります。
ここでは主に世界大学ランキング100位以内の学校を中心に世界の名門大学院の一部をご紹介しています(その他知名度の高い学校も含む)。セミナーでも何度も解説しております通り、昨今米英の大学院だけでなく、特にオランダ、ドイツ、フランス、そしてスイスなどの国々の学校が新たにトップ100校に加わっています。このページではそういった新たに加わった新興名門大学も含め、最新情報に基づき掲載しています。
アメリカの名門大学院
アメリカの名門は世界の名門。教育の柔軟性と伝統のバランスを重視。世界大学ランキングに最も多くの大学を送り出すアメリカの名門大学です。ただ近年若干トップ100校から数を減らしているのが現状です。淘汰された本当の名門大学をご紹介しています。
カナダの名門大学院
平均的な教育水準の高さが自慢。同じに北米でもアメリカと異なりどの大学も総合大学院としての教育水準の高さを誇っています。ただその分学校が数が少ないこと、また東部ではフランス語での授業が主流となる学校も多いので、注意が必要です。
イギリスの名門大学院
オックスブリッジだけでないイギリスの名門大学。アメリカの次に世界大学ランキングに多くの学校を送り出すイギリスの名門大学です。ただ米国同様に昨今トップ100校の数は微減しています。公立大学がすべてですが、その立地や学費は大きく異なります。
オーストラリアの名門大学院
グループ8(エイト)に集約されるオーストラリアの名門大学院。8校の詳しい紹介と特色を解説します。特別な専門分野で特に研究が盛んな学校を選択する方以外、やはりこのグループ8の学校に留学することが重要となります。
ドイツの名門大学院
世界大学ランキングの名を連ねる大学の数はアメリカ、イギリスに次いでいます。その中でも英語のコース開講大学を中心に紹介します。ドイツは昨今トップ100校に多くの学校をランクインさせてきました。授業料も安く経済的負担なく名門大学に留学したい方は必見です。
オランダの名門大学院
北欧に次ぐ福祉大国のオランダの大学は昨今に急激に世界大学ランキング常連校を増やしています。ここではそれらの急成長の名門大学を紹介します。オランダの大学院は環境開発や多様性、サステナビリティといった昨今注目のコースが多く開講されています。
スイスの名門大学院
その中立的立場から国際機関の中心地として知られるスイスの名門大学、開講している専攻などもお国柄を反映しています。特にチューリッヒ連邦工科大学と、ローザンヌ連邦工科大学が有名ですが、その他にも数多くの魅力的な学校が存在します。
フランスの名門大学院
フランスは大規模な大学改革のかいあって、昨今トップ100校に名を連ねる学校が年々増えています。特に第13大学まであったパリ大学が他の研究機関と共に吸収合併を行い新たな大学が誕生していていることが特徴です。また国を挙げて英語で履修できるコースを増やしている最中です。
北欧の名門大学院
世界基準の福祉大国として知られる北欧の名門大学院は多くはありませんが個性豊かな学校が揃っています。トップ100校に名を連ねる学校を少ないのが現状ですが、特にノルウェイ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドなどは、各国の特色と活かした魅力的なコースを開講しています。
Last updated: 10 January
