英語力なしで成功する/絶対後悔しない大学院留学攻略セミナー

場所: 東京国際フォーラム 
会場: 
ガラス棟4階
日付: 
2013年9月7日(土)
時間: 
第一部:13:30~14:20 第二部14:30~16:30
参加費:
無料
参加者:
計72名

セミナー担当者より:

【お礼とお詫び】
今回のセミナーは9月上旬開催ということもあり、2014年及び2015年入学希望者の両方の方がご参加されていたのが印象的でした。ご遠方よりご参加頂きました皆様、またお忙しい中ご参加頂きました皆様へ改めて御礼申し上げます。また、今回のセミナーもキャンセル待ち予約を頂きましたにも関わらずご来場頂けなかった皆様が50名を超えてしまいました。この場をかりて深くお詫び申し上げます。

当日の模様:

【第一部セミナー】

今回も第一部は英語力のない方、または自信のない方を対象に、英語力なしで成功する大学院留学の方法と、そのリスクに関して解説させて頂きました。

第一部の目的は、英語力のない方がしている大きな誤解を解くこと、そして英語力なしでも成功する大学院留学の方法を解説させていただくことです。ではどのような誤解かというと、「英語力のない方は進学校のレベルを落とす必要がある」ということです。詳しくはセミナーのご視聴をいただければと思いますが、英語力の合否は関係がありません。英語力とは出願するために必要な最低条件であり、合否を決定する要素はありません。「英語力があればいい大学院に入学できる」と思っている方も間違いです。

また、具体的に英語力なしで成功する大学院留学の方法について説明致しました、現在英語力なしで成功する方法は大きく三つ存在します。

1、海外(国内)の大学院留学準備コースから進学
2、海外の語学学校(英語学校)の提携大学院へ進学
3、条件付き合格を取得し進学

以上の三つの方法には利点と欠点が存在します。特に各方法が抱えるリスクに関しては理解する必要があるため、各方法の詳しい解説と共に、リスクについても詳しく解説させて頂きました。

また、今回は2014及び2015年入学希望者がいらっしゃったため、英語力がない方がどのように英語力なしで成功する方法を使い、2014年、または2015年入学を成功させることが可能なのか、という解説にフォーカスし、戦略的な出願スケジュールと準備方法を解説させて頂きました。

【第二部セミナー

第二部では、英語力のない方に限定せず、2014/2015年入学に大学院留学を目指す全ての方を対象に開催させて頂きました。まず大学院留学の留学先(国)について詳しい解説をさせて頂きました。昨今では、北米やオーストラリア、イギリスだけでなく、ヨーロッパや北欧、アジアなど留学先も非常に多様化しています。最近では英語圏ではない大学院でも英語で卒業できるコースを数多く開講し、留学を目指す方も可能性が非常に広がっています。

また、最近では理系などの大学院留学(研究留学)に関する問い合わせも数多く頂いておりますので、アメリカ、イギリスへの研究留学(PhDを目指す方)の方法も解説させて頂きました。

国別解説の次は、大学院留学に必要な要素について解説致しました。特に皆さんが気にしている、GPA(大学評定平均)、関連学位の必要性、出願用エッセイ、履歴書、そして第三者にお願いしなければいけない推薦状の必要性と準備方法について、弊社にて出願書類の添削を行っている専門スタッフから直接解説させて頂きました。

トップスクールを目指すには効果的なGPA、履歴書、志望動機書(エッセイ)、ライティングサンプル(理系等研究系の学位)、そして推薦状(米国3通、英国2通)が必要となります。セミナーでは、これらの書類をどのように作成すれば合格に近づくことができるのか、という点を中心に専門スタッフより解説させて頂いております。是非ご参考下さい。

TOEFL/IELTS、GRE/GMAT対策セミナー

今回は2014年、2015年入学に向けTOEFLiBT対策カレッジ講師より、TOEFL/IELTSに関してのテスト対策、そしてGRE/GMATのテスト対策についても解説させて頂きました。

TOEFLとIELTSの相違点、そして比較検討し、どちらを選ぶべきか、そして適正に応じて選択方法など、直接担当講師より解説させて頂きました。そして、巷に情報が限られているGRE/GMATの情報、そしてテスト対策方法に関して解説させて頂きました。

TOEFL/IELTS:留学生用のテストで、留学には必ずどちらか必要になる。そして出願最低スコアが存在します。また出願最低スコア以上を取得したからといって合格の可能性が大きく上がる訳ではありません。

GRE/GMAT:ネイティブ用のテストで、留学には必ず必要というわけではありません。そして出願者の優越を付けるテストなので、出願最低スコアはありません。しかしハイスコアを取得すればするほど合格の可能性は上がります。

以上のように各テスト対象や対策方法も大きく異なります。そのため、各テスト対策だけでなく、対策を開始する時期や対策スケジュールなど、詳しく解説させて頂きました。ネイティブ用のテストため情報が限られているGRE/GMATのテスト対策方法につても詳しく解説させて頂きましたので、是非ご参考頂ければと思います。また、最後に適正に応じた各テスト対策のスケジュールも、2014及び2015年年入学を目指し詳しく解説させて頂きました。

特にGRE/GMATはそのテストの特殊性から日本語での対策書籍がほとんど存在しないため、未知のテストとなり、得体の知れないテストにチャレンジする、という理由で対策を始める前からあきらめてしまう方が多いテストです。しかしテストの内容や目的をしっかりと理解すれば、それほど未知な内容は含まれていないことが分かります。セミナーでは、TOEFLまたはIELTSからGRE/GMAT対策に移る方法と注意点など解説させていただいておりますので、是非ご参考下さい。

今回は2014/2015年入学を目指す方を対象に、留学実現までに必要な知識を全て解説させて頂きました。ご参加頂けなかった方もウェブセミナーを公開致しますので、2014/2015年入学を目指す方は是非ご視聴頂ければと思います。(次回は2013年11月23日(土)開催を予定しております)。

【セミナーウェブ視聴について】
現在9月7日に開催されたセミナー(約3時間)をウェブ視聴いただく環境を整えています。
ご視聴ご希望の方はこちらよりご予約ください。

アンケート抜粋

 ・まったく留学制度を知らなかったので、これからどういう準備をしなければならないかが理解できた。また、ただやみくもに英語の勉強だけするのではなく、自分の志望する大学院に合った勉強方法を考える必要があることが分かり、とても参考になったし、色々な学校を見て早めに決めたいと思いました。(社会人・女性)
・「大学院留学のすべて」を読んでいたので、予備知識はあったが、それ以外の情報も分かり、かつ直接話してもらえると、重要度の微妙なニュアンスも伝わり、一層理解が深まりました。(社会人・女性)
・複数国の出願の考え方、自分のスコアと出願校の絞り込み、スケジュール設定など、自分では分からない情報を色々と教えて頂き非常に役立ちました。(大学生・男性)
・国別の比較やテストの比較のパートが大変分かりやすく、今後の対策に役立つと強く感じました。(社会人・女性)
・出願や対策について時期、方法を具体的に知ることができた。またGRE、GMATの詳しい情報を得ることができた。大変役立ちました。(アルバイト・女性)
・すべて役立ちました!特にスケジュールの組み方と、Resume、Essayの書き方がためになりました。ありがとうございました。(社会人・女性)
・奨学金の情報は役立ちました、また大学院の選択方法(テストの点数などから)は大変役立ちました。(社会人・男性)
・留学に必要な英語力、書類、費用など、すべてにおいて明快な説明で分かりやすかったです。(大学生の親・女性)
・自分の中で海外大学院進学への希望はあったが、まったく実現への道筋が想像できない状況だった。それがまずスケジュールを立てたり、行動することへのモチベーションになった。(大学生・女性)
・スケジュールの組み方と学費について詳しく知れたのは良かったです。(大学生・女性)
・志望校を決めてスケジュールを立てるプロセスの解説部分が、とても納得できる内容で、自分が最も知りたい部分だったのですごく参考になりました。(社会人・女性)
・GMAT/GRE対策についての説明とスケジュールの立て方についての説明は他では聞けなかったので大変役立ちました。(社会人・男性)
・出願するまでのスケジュールの流れを、自分の志望校に合わせて戦略的に進めることが忙しい時間の中で必要であることを教えて頂いた点は非常に役立ちました。(大学生・女性)
・具体的な例を挙げて、具体的な日程・スコアを挙げて下さったので明確でした。(社会人・男性)
・各国の教育制度の違いや、テスト対策のコツなど、非常に役立ちました。(社会人・女性)
・大学院留学のための戦略的スケジュールの立て方も分かり、誤解も解けました。(社会人・男性)
・GMATとGREについて、詳しい相関表が載っていたところは非常に役立ちました。(社会人・男性)
・なぜオーストラリア、イギリスの留学生が多いのか、という話が興味深かったです。(社会人・女性)
・自分には英語力がないので、どう進めていったらいいのか、その対策法が聞けて希望が出てきました。(大学生・女性)
・スケジュールの立て方、闇雲に英語学習に走るのではなく、プランをきちんと立てることが重要だということが分かりました。(大学院生・男性)
・漠然と大学院入学を考えていたので、何から始めるべきなのか全く分かっていませんでしたが、今回の話を聞いて、具体的なスケジュールを立てるのに大変役立つ情報ばかりでした。(大学生・女性)
・留学に向けてのスケジュールの立て方や、テスト対策について具体的に知ることができて良かった。(社会人女性)
・英語力を上げることばかり考えていましたが、今回のセミナーを通して、まずは志望校を決めて出願までのスケジュールを組むことが大切であることに気づかされました。
・TOEFLとIELTSとの違いや、GMATの対策をいつから始めるか等は非常に役立ちました。
・テストを適性に合わせて選択するという戦略のお話が大変役立ちました。
・戦略的スケジュールが役立ちました。今までどの手順で決断、スケジュールを立てれば良いか分からなかったので、大変参考になりました。
・漠然と留学を考えていただけなので、書類準備、テスト対策など、何が必要なのか具体的に聞けて良かったです。