【2017年入学】大学院留学スタートアップセミナー

第一部 大学院留学基礎セミナー
第二部 大学院留学トップスクール攻略セミナー

場所: 東京国際フォーラム 
会場: ガラス棟7階
日付: 2016年2月7日(日)
時間: 午後1時30分~4時30分
参加費: 無料
参加者: 計134名

セミナー担当者より:

毎年この時期に東京国際フォーラムにてスタートアップ大学院留学セミナーを開催しており、例年は2月下旬に開催しているのですが、毎年もう少し開催を早めてほしいというお声を頂き、今回は3週間程度開催時期を前倒しにして開催させて頂きました。当日は2月初旬ということもあり、まだまだ非常に寒い日が続く時期に開催致しましたが、遠方では長野、静岡、京都、大阪、また青森など、飛行機や新幹線を利用し134名の方にご参加頂きました。この場をかりまして深くお礼申しあげます。また今回はキャンセル待ち予約を含め250名を超えるご予約を頂きました。ご予約希望を頂いたにも関わらずご参加頂けなかった皆様には、この場をかりてお詫び申し上げます。

また急遽会場のセッティングの調整を頂き、収容人数を増やして頂きました東京国際フォーラムのご担当スタッフの皆様には、この場をかりてお礼申し上げます。

2016.2/7開催 大学院留学ウェブセミナー公開中

■2016.2/7開催 大学院留学セミナー(ウェブ版)公開中■
2016年2月7日(日)開催大学院留学セミナーウェブ版(約120分)

当日の模様:

<大学院留学基礎セミナー>

最初に大学院留学についての基礎知識について解説致しました。開催が2月ですので、ご参加者の中には、大学院留学は数ある選択肢(進路)の一つとして検討している、という方も多いため、まずは大学院留学の基礎的なお話からスタートしました。

①国別教育制度についての解説:
昨今非常に多様化しております、留学先について、その選択肢の各特徴について解説致しました。 特に昨今ではアメリカ、イギリス、オーストラリアといった従来の留学先に加え、スイス、フランスやドイツといったヨーロッパ、ノルウェイ、フィンランドといった北欧、そしてシンガポールや香港といったアジアも検討される方が多く、特にヨーロッパや北欧は英語のコースも充実してきておりますので、是非セミナーをご視聴頂きご検討頂ければ幸いです。

②大学院留学にかかる費用の解説:
昨今では大学院留学にかかる費用も非常に様変わりし、イギリスやオーストラリアは留学生用の学費が設定されているうえ、ネイティブの学生と比べると非常に高額に設定されています。 またアメリカは私立/州立で大きく異なり、カナダは比較的経済的で非常に教育制度の高い学校が揃っています。ヨーロッパには学費が留学生も無料の学校もあり、費用を抑えたい方には魅力的な留学先と言えるでしょう。セミナーでは各国の一般的にかかる費用を学費、及び生活費を含め解説しています。

③大学院留学に必要なものの解説:
では大学院留学には費用以外に何が必要なのでしょうか? 大きくは、英語力、学歴、職歴、そしてGRE/GMATスコアです。あまり知られていない事実ですが、それら必要なものは各国によって大きく異なります。出願に必要なスコアは?入学するために必要な学歴、職歴とは?といった内容について詳しく解説しています。

<大学院留学トップスクール攻略セミナー>

大学院留学の基礎的な解説が済んだ後は、いよいよセミナーの本題である、世界大学ランキングトップ100校を目指す方法について、具体的に解説を進めていきました。

①世界大学ランキングとは?
セミナーのタイトルにもなっている、海外トップスクールとはどういった学校なのでしょうか?答えは世界大学ランキング上位の学校と言えるでしょう。まずはこの世界大学ランキングの種類と特徴について解説致しました。特に各ランキングがどういった基準に基づいて各大学をランク付けしているのか、という点については意外と知られておりませんので、皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。

②世界大学ランキングを使用した出願校選択方法の解説
世界大学ランキングといっても多いものだと400~600校もの大学がランクインされています。ではその中からどのように出願を希望する学校を探すのでしょうか?そのHow toを解説致しました。特にランキング使用法の注意点と、希望する専門分野が強い学校の探し方については重要な部分ですので、時間を割いて解説しています。

③世界大学ランキング上位校の難易度についての解説

海外大学院がどのような基準/方法で審査を行うのか、という解説の後、弊社クライアント様過去の合格実績(各テストスコアや職歴、GPAなど)をもとに、ケーススタディを通して合格までの戦略的プロセスを解説させて頂きました。特にスコアや優秀な職歴、及び学歴を有している方はいいのですが、トップスクールに合格される方が全員がそれら全てを兼ね備えているわけではありません。ここでは出願者として不利な点がありながらも、それらを別の審査基準で補い、見事世界のトップスクールに合格された方の事例を数多くご紹介させて頂き、戦略的出願対策について解説させて頂きました。

④トップスクールに合格するための戦略的出願対策の解説
では出願校として選んだ学校に見事合格するためにはどういった準備を行っていく必要があるのか。これから出願までは約10カ月も残されています、この10カ月をいかに効果的、そして効率よく使うかが合格への近道となります。セミナーは、各出願書類の作成方法だけではなく、各学校がどのような人材を求めているか、といった点についてのリサーチ方法や、その人材と審査官に思わせるための各書類準備について解説致しました。ご懸念されている方の多いGPAについても詳しく解説しておりますので、是非ご参考下さい。

<TOEFL/IELTS, GRE/GMATテスト対策セミナー>

最後に各テスト対策方法についてのセミナーを約1時間開催させて頂きました。この時期最も重要なことは、必要なテストと必要なスコア、そしてデットライン(スコア取得締切)を出来るだけ早く明確にすることです。それらを怠ると効果的な対策を進めることが難しくなります。そしてそれらを明確にするためには、できるだけ早く出願校を決めることが必要不可欠となります。

①TOEFLiBT/IELTS、GRE/GMAT各テストの最新動向についての解説
この2~3年で各テストの内容だけでなく、海外の学校が求めるスコアやテストが大きく異なりました。また必要テストやスコアは年々多様性を増し、去年から今年にかけても異なった点が非常に多く存在します。まずはそれら最近の変更点について解説をさせて頂きました。

②TOEFLiBT/IELTSのテスト解説と選択方法
ここでは両テスト内容を比べるだけでなく、適正に合わせた選択方法についても解説しています。この時期にTOEFL or IELTS、どちらを選ぶかは非常に重要な選択となり、皆さんの大学院留学の成功を左右します。そのため、各テスト内容だけでなく、皆さんの英語力や留学経験により、どういった適正によりテストを選ぶべきなのか、といった点についても解説致しました。またTOEFL/IELTSスコアの詳しい相関についても説明しておりますので、出願校の要求スコアによって出来るだけ有利な方を選ぶといった定説もご理解頂けると思います。

③GRE/GMATのテスト解説と選択方法
昨今ではGREの代わりGMAT、逆にGMATの代わりにGREの受験を認めている学校も多くなりました。そこでセミナーでは、両テストのテスト内容と共に相違点等解説致しました。また、皆さんお悩みの「いつGRE/GMATテストは対策を開始するべきか?」、また「TOEFLiBTやIELTSと同時に対策を行うことは可能か?」といった内容にも回答させて頂いておりますので、是非ご参考下さい。

④2017年入学に向けての戦略的対策スケジュールの解説
セミナーの最後に、実際に2017年入学を目指すうえでの戦略的スケジュールを、ケーススタディと共に解説致しました。実際に出願校を8校選んだ場合のテスト対策スケジュールと方法、そして注意すべき点など、詳しく解説していますので、これからテスト対策を開始する方、今後各テストスコアを伸ばす必要のある方は是非ご参考下さい。