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そういったケースは稀にありますが、通常レターヘッドへのプリントは必須となりますため、推薦者様の方で作成頂くことになります。

その場合、通常組織のロゴ、連絡先が入っていれば問題ありません。
またどうしても推薦者様の方で作成頂くことが難しい場合は、出願者様の方で作成頂くことになるかと思います。

ただ日本の大学でレターヘッドがない、と考えるのは難しいので、もし推薦者様にレターヘッドない、と言われましたら教務課の方で事情を話して使用させて頂きたい旨お伝え頂くことをお勧め致します。

通常レターヘッドがないケースは会社やその他NPOやNGOなどで、大学などの高等教育機関などでレターヘッドがないケースはほとんど見受けられません。

そのため、念のため推薦者様にレターヘッドにプリントする重要性をお伝え頂き、ご使用頂くよう再度お願い頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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2018年05月22日


推薦者様と被推薦者様の関係性について問われており、推薦者様の肩書や立場について詳しく触れるものではありません。あくまで「どのような立場でどの程度の期間被推薦者と関係していたのか」という内容を記載するものですので、被推薦者様の肩書や所属についてここで詳しく触れる必要はありません。

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2018年05月22日


通常推薦文がレターヘッドにプリントされてない場合に、推薦状に名刺を同封します。通常民間法人、学校法人、行政法人等であればその組織のオフィシャルな書類作成の際に必要なレターヘッドを用意しています(契約書作成の際など)。そしてそのレターヘッドが海外では非常に重要となり、レターヘッドのない推薦状は却下されるケースもあります。ただ組織によってはその必要性からレターヘッドを用意していないケースもあり、その場合名刺を入れて代用することになります。

なお、通常同封する名刺は英語で記載されているものである必要があります。もし推薦者様の方で、レターヘッドを用意することが難しいようであれば、名刺のご同封もご検討頂ければと思います。

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2018年05月22日


オンライン上で推薦状を提出しなければならない学校は、その内容を事前に公表していないのが普通です。ただ推薦者にどのようなメールが届くのか学校担当者に問い合わせることで内容を教えてくれます。また、お勧めはしませんが、フリーメールでテストアカウントを作成し、ダミーの推薦者情報をオンライン願書に記入することで確認することができます。ただダミーのアカウントは学校に迷惑がかかるので、よっぽどのことがない限りお勧めはしません。

また、どのようなガイドラインであったとして、通常推薦状で記載しなければいけないことは決まっています。

1、推薦者と出願者の関係
2、推薦ポイント
3、出願者の未来5年程度のキャリアの可能性
4、出願者の弱点について

以上が通常聞かれる内容です。
通常エッセイと異なり、それほど特殊な質問はありません。

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2018年05月22日


Referencesとはイギリスの大学院へ出願する際の推薦状を指していると思いますが(北米の大学院ではRecommendation Letters)、どういった推薦者に推薦状の作成をお願いするか、ということは皆さんが出願する学校、及びコースに依存します。

通常こういった方に頼むのかよい、という正解はなく、皆さんが出願するコースの審査官が求めている推薦者に頼む必要がある、ということです。

たとえばMBAコースであれば通常キャリアを証明してくれる方に頼むのが得策ですので、会社の上司となりますし、自然科学系のようなリサーチ中心の学位であれば担当教授に頼むのがよいでしょう。いずれにしても出願する際にアピールする皆さんのバックグランドを証明してくれる方に頼む、という観点から推薦者は選んでください。

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2018年05月22日


通常海外大学院出願のために用意する推薦状は教授2名で問題ありません。
逆に上司2名からの推薦状ですと教授などアカデミックなフィールドからの推薦状の再提出を求められる可能性がありますので注意が必要です。

ただMBA(経営学修士号)などビジネススクールで開講されているコースに関しましては職場の上司からの推薦状が必ず1通含まれている、または上司から2通以上要求されるケースもあります。また通常北米は3通要求されますので、その場合は2通教授、1通上司、または2通上司、1通教授のように出願する専攻によってバランスよく推薦状を用意することが重要です。

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2018年05月17日


イギリスやアメリカの大学院に出願する際は推薦状は必ず必要になる書類です。しかも推薦状は大学の成績、各種スコア、そしてこの推薦状が最も出願書類で重要視される書類と言われます。そのため出願の際は必ずお世話になったゼミの担当教官や卒業論文の担当教官には推薦状を作成いただく様お願いすることをお勧めいたします。

といっても確かにあまり教授と交流がない方も多いと思います。そんな場合はもちろん教授の方も貴方のことを覚えていないことも十分考えられますので、ただ推薦状をお願いしても断れてしまうことも容易に想像がつきます。そんなときは推薦状をお願いする際に必ず推薦状の下書きを持参することをお勧めいたします。教授も下書きがあり、内容的に問題ないようであればサインのみすればいい状態となっていれば承諾してくれる可能性も高いでしょう。

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2018年05月17日


もちろん推薦状は海外大学院出願書類の最も大きなウェイトを占める書類の一つですので、推薦人は注意深く選ぶ必要があるかと思います。通常海外大学院の入学審査は下記3点で審査されます。

1.出願書類(GPA、エッセイ、レジメ、推薦状)
2.スコア(TOEFL、IELTS、GRE、GMATなど)
3.インタビュー

インタビューは書類選考が通り必要スコアを取得済みの出願者のみに課せられる最終審査的な目的で行われます。そのため書類選考とスコアで合否が決まるといっても過言ではありません。もちろんスコアは出願最低スコアをクリアしていること、またハイスコアであればあるほどいいことに変わりはありません。また出願書類の中でもGPA、推薦状の2点は客観的な評価として出願書類の中でも最も重要な書類を言われています。

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2018年05月17日


海外大学院の推薦状の提出方法に関しては、現在下記2通りの方法があります。

1、書面で提出する方法
2、オンラインで提出する方法

推薦状を頼むときはまず出願する大学がどちらの方法を推奨しているか、ということを調べる必要があります。通常どちらかを選べるよう選択できるようになっていますが、学校によってはどちらかに限定している場合もあります。出願校に推薦状の提出方法を確認した後で推薦者に推薦状の作成を依頼することになります。

1、書面で提出する方法
通常出願校のホームページで学校指定のフォーマットをダウンロードすることが可能です。学校指定のフォーマットには出願者情報(Applicant Information)、推薦者情報(Recommender Information)の項目がありますので、通常推薦者に渡す場合はApplicant Informationは記載して渡すのが礼儀です。また学校指定のフォーマットにはそういった情報を記載する以外に、具体的な推薦ポイントを書かせるよう質問形式になっていることも多々あります(質問形式になっていない場合もあります)。例えば出願者の具体的な長所や短所、出願者との関係性などの質問がほとんどです。

通常学校指定のフォーマットの回答欄は非常に狭いので、全ての質問を別紙参照として別紙にて記載することが多いです。ただその際注意しなければいけないのが、別紙にて推薦文を提出する場合は、推薦者が所属する団体(企業や病院、学校等)のレターヘッドにプリントする必要があります。その場合は学校指定のフォーマットに記載されている質問事項の解答欄には全て「別紙参照」と記入し、レターヘッドに推薦文をプリントした用紙とセットで推薦状が完成したことになります。

2、オンラインで提出する方法
オンラインで提出する場合は、提出方法が簡単な分推薦者の労力が軽減されることになります。オンラインで提出する場合は、通常オンライン出願を正式に完了する必要があります。通常オンライン出願完了のためにはエッセイや履歴書の提出、出願料の支払いなどを全てオンライン上で済ませる必要があります。オンライン出願を正式に済ませると出願校から自動的に推薦者のメールアドレスに「推薦状をオンラインにて提出する方法」が記載されたメールが届きます(オンライン出願時にメールアドレスなどを含む推薦者情報を記載します)。その後推薦者の方でメールの指示に従いオンラインにて推薦状を提出してもらうことになります。

オンライン提出と書面での提出両方を受け付けている学校であれば学校指定のフォーマットの内容を把握することが可能(通常書面とオンライン上での質問事項は同じなので)なのですが、オンライン提出のみの学校ですと学校指定のフォーマットが事前に確認できないため学校が指定している質問事項を確認することができません。そのため代筆を依頼された場合などはオンライン出願を事前に完了するまでは詳しい内容が把握できないことになります。

推薦者に推薦文代筆を依頼された場合
書面での提出が可能な学校に関しては、学校指定フォーマットを学校のホームページからダウンロードできますので、事前に質問事項や必要情報など把握し推薦文を代筆することが可能です。オンライン提出の場合に関しては事前にそういった内容を把握することはできませんが、書面とオンライン上の内容は通常同じですので書面の指示に従って下書きを代筆しておけば問題なく使用できます。

問題はオンライン提出のみの学校ですが、その場合は学校指定の質問事項などが確認できないため明確な推薦状の代筆が難しいのが現状です。ただ通常推薦状の質問事項は決まっておりますので、確実なものではありませんが使用できる推薦文は事前に代筆することは可能です。

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2018年05月17日


推薦状を誰に頼むべきか、という質問に関しては上記にて回答させて頂いております通りですが、重要なことは他の出願書類との関係性だと思います。

海外の大学院は書類選考ですので、履歴書、エッセイ、推薦状全てを総合して判断されます。そのため、その3つの書類を作成するうえで皆さんがアピールしたい経験は何なのか、ということを最初に決める必要があります。そのアピールポイントを効果的に審査官に伝えるために履歴書、エッセイ、推薦状を作成するのです。下記に作成方法の流れを解説していますのでご参考ください。

1)出願書類(履歴書、エッセイ、推薦状)を作成するためにアピールポイントを絞る。
学術的(学歴)、実践的(職歴)の中から皆さんのアピールポイントを絞ってください。その際出願する専攻に合せて検討する必要があります。

2)そのアピールポイントをまずは箇条書きで簡潔に伝えるため履歴書を作成する。

3)箇条書きで書き切れなかった箇所をエッセイで詳しく述べる

4)履歴書、エッセイの内容を第三者の視点で証明してくれる推薦者を選定する。

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2018年05月17日

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