大学院留学を検討している方のために様々なニュースや情報を日々更新しています。


先日、最も知名度のある世界大学ランキングの一つ、QSの世界大学ランキングが発表されたので念のため告知させて頂きます。

なお最新版分野別ランキングの発表はもう少し先になるため、海外大学院進学者には少し物足りない感もあるかもしれません。

ただ今回はイギリスだけでなく、カナダ、ドイツやオーストラリアといった国別ランキングも最新版が公開されているので、去年の動向と含めご確認頂くと、学校選びのご参考になるのではないかと思います(昨年からランキング順位等大きな変動が見られる国や大学がございます)。

詳しくは下記ご確認下さいませ。

また分野別ランキング(By subject)が発表されましたら追って告知致します。

Out Now: QS World University Rankings by Subject 2018
https://www.topuniversities.com/…/out-now-qs-world-universi…

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2018年06月12日


昨今授業料の無料化や、平均した教育水準の高さから、急速に留学先として注目を集め出したドイツ。今回はその国内専門のランキングをご紹介します。

世界大学ランキングでも常に上位に数多くランクインしているドイツの大学院ですが、学校数が多く各大学名も少々複雑なため、学校リサーチの際活用できるソースが非常に少ないという現状があります。弊社でもドイツについてのお問合わせは非常に増えていますが、どうしても学校リサーチの方法が難しいというお声を頂きます。

そこで今回、ドイツ国内の大学院ランキングで、非常に信頼に足るランキングをご紹介させて頂きます。

CHEドイツ大学院ランキングは、ドイツの非営利団体である高等教育開発センターがドイツ国内の大学を、細かく専門分野に分けランキングした非常に貴重な情報ソースです。自然科学系が中心ですが、数学、心理学、経済学など非常に幅広い分野をカバーするランキングです。

また、ランキングの基準が学術論文の出版数と引用数、研究補助金やノーベル賞受賞数といった比較的アカデミック分野を中心としていますが、マスターコース(修士課程)、及びドクターコース(博士課程)別にランキングされている非常に珍しいランキングです。

将来研究者を目指す方用のランキングに適していますが、留学生のサポート、コース選択の自由度、交換留学やキャリア支援といった項目もランキングの審査対象になっていますので、ドイツへの大学院留学を希望されている方には幅広くご活用頂けると思います。

CHE University Ranking
http://www.che-ranking.de/cms/?getObject=615&getLang=en

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2018年06月08日


こちらも明後日に締切が来ますので念のため告知させて頂きました。通常ロータリーのフェローは、まず地区に申請書を提出し、地区に選ばれたフェロー候補者が後に財団にて本審査が行われます。

そのためまずは地区への申請をオンラインにて行う必要があり、その締切が明後日(5月31日)に迫っています。なお本審査への締切は7月1日になります。

ロータリーフェローはフルブライトと異なり、進学校が下記に限定されていますので、以下の中で希望の強い学校及び専攻があれば是非ご検討頂くことをお勧め致します。

Duke University, USA
University of North Carolina at Chapel Hill, USA
International Christian University, Japan
University of Bradford, England
University of Queensland, Australia
Uppsala University, Uppsala, Sweden
Chulalongkorn University, Thailand

なおTOEFL/IELTS、またGREの必要スコアは各校のよって異なります。詳しくは以下ご確認下さいませ。

ロータリー平和フェローシップの申請
https://my.rotary.org/ja/peace-fellowship-application

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2018年05月29日


既にご存じの方も多いかと思いますが、米国大学院を目指す方の奨学金チャンスで最も知名度の高い、フルブライトの予備審査のオンライン登録締切が明後日と迫っています。

なおオンライン登録(予備審査)後に本審査(書類/面接審査)という流れになりますので、オンライン登録では主に資格要件や研究計画の妥当性を審査されます。そのため詳しい願書や推薦状といった書類は必要ないので、米国大学院を目指している方は是非まずはこの予備審査に登録することをお勧め致します。

また、通常予備審査にはTOELやIELTSといったテストスコアの要求もありません(6月から開始する本審査で必要になります)ので、現在推薦状やテストスコアといった時間のかかる要件を満たしていなくでも登録が可能です。

現在までご存じでなかった方、またはご準備不足で登録を見送ってい方は是非、下記よりご確認下さい。

2019年度日本人対象アメリカ留学
フルブライト奨学生募集(大学院留学プログラム)
http://www.fulbright.jp/scholarship/programs/education.html

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2018年05月29日


この度TOEFL公式管理団体であるCIEEから「春の公式教材キャンペーン」のお知らせが届きましたので、早速公開させて頂きます。

皆さん各種対策テキストや予備校などでテスト対策を進めていらっしゃると思いますが、TOEFLはIELTSと異なり過去問題や公式模擬テストを受験するチャンスが非常に限定されています。

今回のキャンペーンにはComplete Practice Testというウェブ上で受験できる公式模擬テストも含まれているようですので、是非TOEFL対策を進めていらっしゃる方にはご参考頂ければと存じます。

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2018年04月03日


~奨学金を得て欧州留学を実現するエラスムス・ムンドゥスプログラムコース一覧~
応募期間:2015年12月~2016年1月頃

皆さんエラスムス・ムンドゥスという日本人学生を対象としたEU奨学金をご存じでしょうか?

エラスムス・ムンドゥスとは、EU連合が日本人学生を対象とした、最高2万5,000ユーロの奨学金が授与されるプログラムです。

エラスムス・ムンドゥスのコースは限られていますが、通常ジョイントディグリーコースとなり、欧州の大学2~3カ国で学ぶことができます。コースの分野はダンスからロボット工学、環境学から国際関係学と理系から文系、アート系から医療系と非常に幅広いのが特徴で、期間は通常2年間です。

気になる教授言語は英語で、しかもTOEFLiBT/IELTSの必須スコアも80点~、6.0~と北米やオセアニアと比べると低めの設定になっているのが特徴です(しかもGRE/GMATも必要ありません)。

そのエラスムス・ムンドゥス対象のコース一覧がこの度発表され、出願受付もOPEN致しました。通常出願期間は2012年12月~2016年1月頃になりますので、欧州留学にご興味のある方は下記ご確認下さいませ。

エラスムス・ムンドゥス対象コース一覧:
https://eacea.ec.europa.eu/erasmus-plus/…/emjmd-catalogue_en
エラスムス・ムンドゥス日本語留学解説(オフィシャルHP)
http://www.euinjapan.jp/connect/study-in-europe/

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2018年03月26日


この度、USNewsが2018年度版最新ランキングを公開しました。

米国のみのランキングなので、米国を検討している方のみを対象としているニュースで大変恐縮ですが、このランキングはビジネスだけでなく教育、医療、工学から各種自然科学系まで、非常に細かくランキングしていることが特徴です。

また、各種世界大学ランキングとは異なり、米国の”大学院”に絞ったランキングのため、特に大学院留学をご検討されている方には有意義なランキングとなります。

この機会にぜひご確認下さいませ。

https://www.usnews.com/best-graduate-schools…

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2018年03月23日


先日のセミナーでもご紹介しておりました、QS分野別世界大学ランキングの最新版が今週いよいよ公開されました。

今回は昨年よりさらに細かくなり、なんと48分野にまで広がりました。留学で学びたい専門分野が決まっている方は是非下記ご参考下さいませ。

2018 “QS World University Rankings by Subject”
https://www.topuniversities.com/…/out-now-qs-world-universi…

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2018年03月07日


世界大学ランキングは多々ありますが、このランキングは、なんと卒業後の雇用状況を基準にした非常に珍しいランキングとなっています。

大学の研究実績や環境がいかに優れているかではなく、卒業生がどれだけ優れた就職を実現させているか、という謂わば大学側ではなく企業側から査定されたランキングです。

採用する企業側からの評価でランキングされているので、卒業生の社会的評価を客観的に確認できるという意味では、特に卒業後のキャリアプランを重要視する大学院留学を目指している方には有意義ではないかと思います。

また、国際ランキングだけでなく、世界33ヵ国別のランキングを発表しています(日本も含まれています)。

特記すべきは米/英国だけでなく、ドイツ、スイス、そしてフランスなどが上位に位置していることです。昨今ではそういったヨーロッパの国々でも、大学院で幅広く英語で履修できるコースを開講し、留学生の幅広いニーズに対応しています。

大学院留学を目指している方には特にご参考頂けると思いますので、詳しくは以下是非ご参考下さい。

Best universities for graduate jobs: Global University Employability Ranking 2017
https://www.timeshighereducation.com/…/best-universities-gr…

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2017年12月27日


欧州連合が学生一人につき最大2万5,000ユーロを支給する奨学金制度である、エラスムス・ムンドゥスの申請受付が開始されました。

エラスムス・ムンドゥス(Erasmus Mundu)は、エラスムス・プラス(Erasmus+)やInternational Credit Mobilityなどと混合し正しい情報がなかなか広まらないという印象がありますが、UE加盟国の2つ以上の国々の大学院で開講されている修士課程を同時に学ぶことができ、卒業時にはジョイント・ディグリー(Joint Master Degrees)として二つの学位が取得できる制度です。そして学生には最大2万5,000ユーロの奨学金が支給されます。

エラスムス・ムンドゥスの対象となるコースは100以上ありますが、その出願書類や出願締切といった入試情報のすべてがコースを開講している各大学院で管理されているため、対象のコースを選び個別に出願手続きを行う必要がある、というのが一般的な奨学金制度を大きく異なるところです。

まずは対象コースの中から希望するコースを選び、出願条件や出願方法を調べ、締切までに確実に出願手続きを完了する必要があります。なお出願方法や締切は各コースによって異なりますので注意が必要です。

ただ対象コースの多くは全て英語で履修することができますので(現地の公用語は必要ありません)、それらの情報はすべて英語で確認することが可能です。また通常2018年入学の受付は、2017年12月中旬~2月頃になりますので、是非(欧州への留学を目指している方は)一度詳細をご確認頂ければと思います。

以下に先日発表された対象コースのリストを確認することが出来ます。自然科学から工学系、社会学、ビジネス系と非常に幅広い分野のコースが対象となっていますので、是非一度ご確認下さい。

ERASMUS MUNDUS JOINT MASTERS DEGREES
https://eacea.ec.europa.eu/erasmus-plus/…/emjmd-catalogue_en

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2017年12月14日

大学院留学セミナー開催中