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~英国政府がEUからの留学生の学費を変更せずとの発表~

現在、EU各国から英国に留学する際、ネイティブ(英国国籍)の学生と同様の学費が設定されています。そのため、EU各国からの留学生は、その他の国々からの留学生と比べると学費という面でEUの恩恵を受けていることになります。

日本などEU以外からの留学生の学費は通常ネイティブの2倍程度に設定されていることが多かったため、EUからの離脱に伴い、この恩恵もなくなるのではないかという憶測から、英国の留学生の国籍が(EUからの留学生激減のより)アジアやインドいった国々に非常に偏るのではないかというご質問を非常に多く頂いておりました。

しかしこの度、英国政府が2019年まで(たとえEU離脱が正式に実施されたとしても)、学費をこのまま据え置くという発表を行いました。そのため、EUからの留学生が安堵したと共に、英国に置ける留学生の割合もしばらくは変わりないのではないかという印象です。

詳しくは下記ご確認下さい。

Government confirms funding for EU students for 2018 to 2019
https://www.gov.uk/…/government-confirms-funding-for-eu-stu…

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