大学院留学を検討している方のために様々なニュースや情報を日々更新しています。


通常出願後でもスコア送付することは可能です。

またGREに関しましても同様に、スコアが上がりましたら最新のスコアにて審査してもらうよう依頼を行うことができます。その際、Test date及びRegistration Numberが必要となります。

以上のように、最新のスコアで審査を行ってもらうよう依頼を行うことはできますが、出願締め切り後は最終的にどのスコアで審査を行うかは学校に依存しますので、最新スコアで審査を行ってもらえる保証はありません。ただ最新スコアで審査を行ってもらえる可能性は非常に高いと思います。そのため、スコアが少しでも上がれば提出することをお勧め致します。

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2018年05月22日


リスコアの依頼についてですが、通常リスコアの依頼を行う場合は、ライティング及びスピーキングのスコアが過去のスコアより極端に低いケースが多いです。ご指摘頂いております通りリスコアは既存のスコアより低く出るケースもあるため、依頼の可否が難しいところです。

1、過去に今回のものより高いスコアを取得した経験がある。
2、今回の出来に非常に自信がありスコアに納得がいかない。

以上どちらからのケースの場合リスコアの依頼を行っている方が多いようです。
以上ご検討頂けますと幸いです。

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2018年05月22日


verbalに関してはオフィシャルガイドをご確認頂ければセクションの概要、設問別対策方法、各種攻略方法はご理解頂けると思いますので、ご確認、ご理解頂きましたら問題集をできるだけ説くことをお勧め致します。問題集に関してはもちろんオフィシャルガイドが最初はいいと思いますが、その後は洋書であればどれでも特に問題はないと思います。

GMATはGREと異なり受験スコアが過去の分も送付されますので、準備不足での受験はお勧めできません。ただ試験はほぼ毎日行われていますし、受験予約もとりやすいです。最低でも数学セクションを終了し、Verbalに関しましても問題と設問別対策方法などには精通した状態で受験されることをお勧め致します。

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2018年05月22日


時間内に終わらない要因はいくつかあります、

1、語彙力が足りない
2、速読力の訓練が必要
3、設問を理解するのに時間がかかり過ぎる
4、設問を解くのに時間がかかり過ぎる
5、難しい問題に時間をかけ過ぎている
6、難しいパッセージに時間をかけ過ぎている

以上様々な要因があります、
もちろん1の語彙力に関しては、増やすば増やすほど読む時間は短縮できます。また速読の訓練に関しましては、やはり時間を計って設問を解くようなテスト形式のプラクティスとは分けて行うべきかと思います。一度解き終わった問題でも構いませんので、時間を計り速読の訓練はすべきだと思います。

現行のテストでは、
60分3本
80分4本

のいずれかになりますので、20分で1パッセージを解くことになります。問題を解く時間も考慮すると、実際は10分程度で読むことが求められます。そのため、一度解き終わったパッセージを利用し速読の訓練を行うのであれば、5分を目安に訓練されることをお勧めします。

また設問について時間を割き過ぎている可能性もあります。これは設問の種類をカテゴライズし、設問を見たらすぐどういった趣向の問題か理解できるようになることが重要です。また設問を回答を導き出す時間に関しては、できるだけ2者択一に絞ることを心がけます。

パッセージについては、正直難しいものと読みやすいものがあると思いますので、できるだけ簡単な問題を素早く解き、難しい問題は後回しにしておくことができます。難しい問題は正解率が低いので、できるだけ確実に解けるパッセージを早く終わらせることがコツだと思います。例えば残り時間が15分程度切った状態で最後のパッセージが簡単なものだった場合、非常に効率が悪くなります。ただ、この方法を使う場合は、難しい問題を先送りにする、ということはお勧めしません。あくまで難しいパッセージは先送りにする、とあくまでパッセージ単位で考えた方がいいと思います。難しい問題のみを先送りにし、次のパッセージ解いて
戻ってきた場合、再度そのパッセージを読む必要があり非常に効率が悪いことになります。

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2018年05月22日


becauseで文章を始めていけない、という訳は、becauseが接続詞としてだけでなく、名詞節単独でも使用することがあるからです。そしてこの名詞節を単独で使用してしまう文法的間違いが非常に多く、その場合通常becauseで始まる文章になりますので、「becauseで文章を始めていけない」というフレーズが残っているのだと思います。

例えば、why did you go? という質問に対して、Because I wanted to go home.という単独の名詞節で回答することが可能です。ただこれですと名詞節のみで終わっていますので、口語ではよく使いますが、文法的には誤りです。正確には、It is because I want to go home.とあくまで名詞節として5文型の中で使用する必要があります。ただこの名詞節を単独で使用されてしまう方が多く、becauseから始まる文章は文法的に間違っている、という解釈が広まっているのだと思います。

接続詞として使用する場合は、ご存じの通りbeccauseで始まる文章を従属節として使用します。その場合は、I left the party because I wanted to go homeとなり、becuseが名詞節を作っていることは変わりませんが、単独ではなく従属節として働いています。この従属節と主節の順番を逆にすることはもちろん可能で、学術的な論文に使用したとしても全く問題はありません。ただその場合は、becauseの後にカンマを入れ、従属節と主節の関係性を明確にする必要があります(主節が先に来る場合はカンマは必要ありません)。

なお従属節と主節の順番は、文法的に明確なルールはありません。あくまで文脈の中で決まります。ただ通常2番目の文章内の名詞は代名詞になることも多く、どちらを強調したいのか、という解釈で順番を決めている方が多いのではないかと思います。

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2018年05月22日


22~25は5.0-6.0といったスコアリングになるかと思います。
30以上になると6.5は超えてくると思いますので、最終的な目標になるかと思いますが、まずは6.0超えを目指し、コンスタントに25超えを目指すのが直近の目標になるかと思います。IELTSのリスニングは難易度がだんだん上がりますので、セクション4が特に難しいと感じるのは自然だと思います。現在22~25問題正解
ということであれば、問題に慣れていけばコンスタントに25を超えることは十分可能だと思います。

セクション4が最も難易度が毎回高いという訳ではありませんが、通常最初の2セクションと最後の2セクションは難易度の差が高いのが現状です。最初の2セクションを全て正解することができれば、確実に20問は正解することができます。そのうえで残り後半半分の中で半分正解すれば30問は超えることになります。そのため、後半の正解率を上げることも重要ですが、前半の正解率を100%近くに高めることも非常に重要となります。特に前述しております通り、IELTSのリスニングセクションは前半の20問と後半の20問の難易度が大幅に異なることが多いので、非常に前半の正解率が重要となります。ご参考のうえ対策にお役立て頂ければと思います。

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2018年05月22日


TOEFLスピーキングセクションの採点基準は、ETSによると下記によるとされています。

1、回答の倫理性
2、回答の展開力
3、発音やイントネーション
4、口語の制限
詳しくは下記ご確認下さいませ。
http://www.ets.org/Media/Tests/TOEFL/pdf/Speaking_Rubrics.pdf

1、回答の論理性
GMATのVerbalセクションに考え方がよく似ていますが、「結論」を明確に述べ、その結論に対しての「根拠」が読み手を納得させる形で十分述べられているか、という点です。なお結論の根拠となっていない具体例や話題を出している、また根拠から結論を導き出す「仮定」に関しても、矛盾点が存在しないか細心の注意
をはらう必要があります。

2、回答の展開力
自ら述べた結果に対して、その根拠をなる話題の発展力を問われています。例えば「今日は出かけたくない」なぜなら「雨が降っているから」、これは結論と根拠は明確に述べられていますが、このままで終わってしまうと展開力が欠落しています。なぜ「雨が降っているとでかけたくないのか」という点について展開していく必要があります。

3、発音やイントネーション
これは「読み手(審査官)が回答を聞き取るにのどの程度苦労があったのか」という採点基準です。ここの修正点は受験生によって大きくことなります。例えば「w」、「th」、「s/z」、「p/t/k」などの発音が読み手に聞き取り辛く感じる方もいますし、単純にイントネーションや文章の内容(文章の切れ目や短縮系)
などによって読み手が聞き取り辛く感じることもあります。what’s、don’tといった「s/t」などの短縮系が聞き取れず文章の内容が不明確になってしまうケースなどがよくある例です。これは修正点に個人差があるため、どうしても独学では難しいところです。そのためネイティブに上記ETSの採点基準を確認してもらい、自らの修正点を指摘してもらう必要があります。

4、口語の制限
これは回答に出てくる単語や表現がどの程度習熟しているか、という点を問うものです。通常同じ表現や単語が何回も出てくると、表現が制限されていると見なされ減点されます。

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2018年05月22日


現状ではできるだけ数多くのリスニング教材を使用し問題に慣れること、そしてリスニング力を付けることが最も重要となります。
特にTOEFLiBTでハイスコアを取得するには、高度なリスニング力を習得する必要があります。
TOEFLiBTではリスニングセクションだけでなく、ライティングやスピーキングセクションでも非常に高度なリスニング能力を要求されます。
そのため、ある程度リスニング力を付ける前にライティング及びスピーキングセクションの対策を開始することは得策ではありません。

目標スコアとしては、最低でもリスニングセクションは「15以上」となると思います。
もしリスニングセクションで15を下回るようであれば、ライティング及びスピーキングの対策を本格的に開始することは時期尚早ということになります。

またリーディングセクションに関してましては、
1、一定の語彙力(単語力)を付ける
2、TOEFLiBTのリーディングセクションのパッセージを読める読解力を付ける
3、設問に関しての攻略法を習得する

という流れになります。
1と2に関しては習得した単語力にある程度依存しますので、まずは一定の語彙力を付けることが重要となります。
具体的には「TOEFLテスト 英単語3800」のRank3までは終了することが重要課題となります。
逆を言えば、その程度の語彙力が付いていませんと効果的にパッセージを読むことができませんので、設問に対してのストラテジーの習得も時期尚早となります。

TOEFLiBTは短期間でスコアを伸ばすことが非常に難しいテストですので、今回はまずリーディング及びリスニングセクションで15を超えることを目標にして頂ければと思います。

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2018年05月22日


現状から500点を目指す場合は、やはり、Q20, V40というのが目標となると思います。現在対策を行って頂き、オフィシャルガイド等の結果はいかがでしょうか?

もし日々の勉強の手ごたえが(Q31、V17)よりかなり出来ているという印象であれば、確実にCATのせいだと思われますし、もし日々の勉強の手ごたえと今回のスコアが同等という印象であれば確実にQの対策が急務となります。

もしCATのせいでスコアを落としている場合は、日々のトレーニングで最初の10問に25分程度の時間を割くことによって正解率を挙げるよう心がけて下さい。

また極端な例ですが、V17でもQで40超えをすれば500点に届く可能性はありますし、500点には限りなく近づきます。そのためまずは即効性のあるQで40超えを目指すのことを目標に行って頂ければと思います。

Qの対策に最も必要なことは、GMATの数学の問題が日本語で出題された場合確実に解けるか、という点です。日本語で出題された問題が解けないようであれば英語で出題されたら間違いなく解けませんので、まずは日本語で解けるか確認してください。もし日本語でも不確実な場合は時間を割いてでも日本語で必要数学範囲に関して復讐する必要があります。現在弊社でもGMATの数学必要範囲についてまとめておりますので、完成次第お送りさせて頂きます。

またGMATの対策、勉強法について下記ホームページに詳しく記載されています。

GMAT対策研究所
http://www.gpri.jp/

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2018年05月22日


少ない時間で効率よく勉強するとなると、やはり過去問題を解くことに尽きると思います。

まずTOEFLiBTになくてIELTSにあるセクションについてですが、
下記ライティングセクションTask1と、スピーキングセクションとなります。
詳しくは下記対策方法をご確認ください。

Writing セクション Task1
http://www.ielts-prep.jp/taisaku/writingtask1.html
Speaking セクション
http://www.ielts-prep.jp/taisaku/speaking.html

上記はTOEFLiBTの勉強をされてきた方にとっては始めての経験になりますので、過去問題を行う前にある程度対策を行う必要があります。

その後はテスト本番までに下記過去問題を行うことをお勧め致します。

こちらは過去問題は4回ついています。
またIELTSの特徴の一つである、解答用紙に回答を記載することもプラクティスできるよう解答用紙もついています。そのため過去問題を行い際はある程度まとまって時間をとり本番さながらにプラクティスを行うことをお勧め致します。

できれば本番までに4回の過去問題を3回程度復習を兼ねて行うと効果的だと思います。

またどうしてのライティング及びスピーキングセクションに関しては独学では難しい部分もあると思いますので、独学で行き詰ってしまった際は下記マンツーマンコースをご検討くださいませ。
http://www.ielts-prep.jp/application.pdf

カテゴリー テスト対策関連

2018年05月17日

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