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通常英文成績証明書に成績が記載されており、GPAが載っていれば問題ありません。GPAが載っていない成績表を発行する大学もありますが、その際は出願校へ直接ご確認下さい。また成績の評価方法についてもおそらく提出が必要になると思います。その際通常英文成績証明書の裏面に記載してありますが、ない場合は別途出身大学へお問合わせ下さい。

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2018年05月22日


GPAについては、英文成績証明書に具体的にGPAの記載がない場合、計算方法は出願校独自の判断となり、出願してみないと分からないのが現状です。もちろん出願時に自己申請はできますので、A+,A4.00, B3.00, C2.00という計算方法で計算したものを出願時には申請しましょう。ただ海外の大学の成績証明書をどのような計算方法で計算するかは、各出願校によって異なりますので、明確なところは分からないのが現状です。

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2018年05月22日


通常海外の大学院へ出願する際は、出身大学で英文成績証明書を発行してもらい、その証明書が出願書類となります。ただ出身大学で別途GPAの証明書などの発行は必要ありません。通常出願校が英文成績証明書を確認し、出願校独自の方法でGPAは計算することになります。

ただ日本の大学ではGPAが英文成績証明書に既に記載されている場合もあります。その場合はそのGPAが出願時の参考資料となりますが、実際は出願校によって独自で定められている計算方法に基いて計算されますので、出身大学の英文成績証明書に記載されているGPAは全てではありません。

また最近ではWES(World Educational Service)のような世界の成績証明書などは北米式の評価方法に審査し直し、GPAの計算も行う教育機関での審査を要求する学校も増えています。

いずれにしてもGPAに関しては海外大学院が学校別に独自の計算方法で計算しますので、自分で計算したり出身大学にGPAの証明書の発行などの依頼をする必要はありません。

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2018年05月17日


最近GPAに関するご質問が非常に多いので、下記大学院留学を目指すうえでのGPAの考え方について解説させて頂きます。

1、GPAの計算方法について
一般的なGPAの計算方法については前述しておりますが、実際は皆さんが卒業された大学によって成績の評価方法は様々かと思います。

A, B, C, D,
AA, A, B, C
A, B, C
S, A, B, C

など様々な成績のつけ方がありますが、具体的なGPAの計算方法は各大学院によって変わります。ある学校ではDは計算には入れない、ある学校ではAAとAは4と計算する、など様々な計算方法が存在します。今回ご質問にあったような1~2年次の成績よりも3~4年次の成績(専門クラスの成績)を重視し計算する学校もあります。そのため詳しくは英文成績証明書を出願希望校に送り直接確認してもらう必要があります。

2、英文の成績証明書に既にGPAが記載されている場合
最近日本の大学も北米寄りの成績評価に近づいてきているため、英文成績証明書に既にGPAが記載されている大学も数多くあります。その場合は出願時に出願校に成績証明書原本を送る必要があるため、記載されているGPAは学校に知られてしまうことになります。ただここに記載されているGPAは参考資料とはなりますが、出願校によってGPAは再度計算されることになりますので、それほど気にする必要はないかと思います。

3、海外大学院へ出願できるGPAについて
まず必ず英文成績証明書を発行してもらってください。日本語の成績証明書と英文の物は通常評価方法が異なる為、英文成績証明書でなければ詳しくは分かりません。
下記ざっくりとですが評価方法別に海外大学院へ出願するために必要な最低ラインを解説いたします。

A, B, C, D,
AとBを足した数がCとDを足した数と同等
AA, A, B, C
AAとAを足した数がBとCを足した数と同等
A, B, C
AとCの数が同等
S, A, B, C
SとAを足した数がBとCを足した数と同等

いずれにしてもGPAについては「これが正解」という明確な答えがないのが現状です。

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2018年05月17日


もちろん編入前の学部の成績も出願時に提出する必要があります。
PhD出願に関しても通常全ての大学学部時代、大学院時代の成績証明書の提出が課せられます。

通常大学の編入している場合、大学の二か所通っている場合、夜間学部から全日制へ編入した場合、また短期大学から4年制大学へ編入した場合でも、海外の大学院へ出願する際は編入前、後問わずすべての大学の成績証明書の提出を求められます。

なおPhD出願の際も大学院の成績(最終学歴)の成績証明書だけでなく、学部時代(大学時代)の成績証明書も提出を課せられます。

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2018年05月17日


GPAに関しましては、卒業大学から発行される成績証明書に記載されているGPAが全て適用されるという訳ではありません。

通常海外の大学院ではそれぞれ(通常学部ごと)にGPAの独自の算出方法を決めています。
そのため当ホームページでも記載されておりますGPAの計算方法(一般的に用いられる計算方法)が全ての大学院で適用されるわけではありません。

通常出願後に出願校が独自でGPAを計算しますので、特に3.0を大幅に下回っていたとしてもぜひ一度出願予定校に一度直接確かめてください。

学校によっては一般教養科目をGPAの計算に換算しないところや、特定の科目に比重を置いてGPAを計算する学校もあります。

そのためたとえ一般的な計算方法で3.0を下回っていても一度出願校の担当者に確認することをお勧めいたします。

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2018年05月17日


通常海外大学院出願時には大学、大学院時代両方の成績証明書を提出します。その際重要視されるのは大学時代のものになるのが通常です。ただ海外大学院で出願予定の専攻と、日本の大学院で学ばれた内容が関連しているものであれば日本の大学院の成績もアピールできると思います。

またGPAの計算方法は各大学によって大きく異なりますので、皆さん独自の計算方法で算出したGPAと出願した学校で計算したGPAは異なっていることが多いのが現状です。

このホームページに記載させて頂いている計算方法も一般的なものですので、成績が悪い(GPAが3.0以下)というだけで諦める必要はありません。

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2018年05月17日


そうですね、、
実際に成績証明書を拝見してみないことには詳しいことはお伝えできませんが、実際に日本の大学の成績で評点平均が2.0というのは考えにくいですね、、
というのも評点平均の計算方法は前の質問の通りですが、通常日本の成績証明書は日本文だと不可(1)が成績証明書に記載されていますが、英文の成績証明書には不可は消えています。つまり4~2の間で評定平均が計算できるわけです。

弊社にGPA の件で相談にくる学生のほとんどが日本文の成績証明書にてGPAを計算していますね。もし日本文の成績証明書でGPAを計算されている方は是非英文の成績証明書を取得してみてください。

ただ日本の大学でも米国の成績評価方法を取り入れている学校も限られてはいますがありますので、そういった場合は不可(1)が英文の成績証明書いも残ります。つまり皆さんがご卒業された大学が英文の成績証明書で不可(1)を消してくれるかどうかが重要なポイントになります。

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2018年05月17日


大学院留学には必要な条件やものが多数存在します。

その大変重要な条件の一つの貴方の大学時代の成績、GPAがあります。GPAとは大学時代の成績の平均値になります。計算方法は、
A, AA , A+(優)-4
B(良)-3
C(可)-2
と数字を出し、その数字をそれぞれの単位数に掛けていきます。
そしてその総合点数を卒業までに履修した全ての単位で割ります。

以上が一般的なGPAの計算方法になりますが、その結果が3.0以上なければ大学院留学は難しいと言われています。ただ今回の質問者のように3.0以下の方は本当に大学院留学は不可能なのでしょうか?

答えはGPAが3.0以下でも大学院留学することは可能です。

なぜなら、まず大学が2.5以上を入学基準としている場合もありますし、または他の条件、例えばエッセイや職歴、GRE,GMATなど他の条件で秀でるものがあればGPAをカバーすることができます。

GPAが低い方はどのように他の条件で補うか、ということを考えながら大学院留学の準備を進めてください。

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2018年05月16日

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