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通常出願後でもスコア送付することは可能です。

またGREに関しましても同様に、スコアが上がりましたら最新のスコアにて審査してもらうよう依頼を行うことができます。その際、Test date及びRegistration Numberが必要となります。

以上のように、最新のスコアで審査を行ってもらうよう依頼を行うことはできますが、出願締め切り後は最終的にどのスコアで審査を行うかは学校に依存しますので、最新スコアで審査を行ってもらえる保証はありません。ただ最新スコアで審査を行ってもらえる可能性は非常に高いと思います。そのため、スコアが少しでも上がれば提出することをお勧め致します。

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2018年05月22日


ご質問頂きました残高証明書の件ですが、大学院留学のケースでも、学生ビザ申請のために必要となります。通常大学院に合格後、ビザ申請に必要な入学許可書(I-20)を発行してもらうのに必要となります。その後米国大使館にて学生ビザ申請時にも提出する必要があります。

残高の額は300万円程度が目安となりますが(厳密には進学校によって異なります)、残高証明書の名義は留学生の名義である必要はありません。ご両親様の名義のものでも申請は可能ですので、合格後ビザ申請のための残高証明書については、ご両親様にご協力頂く必要があるかと思います。もしくは、一時的に留学生本人の口座に振り込んで頂き、残高証明書発行後に戻す、という方法も可能かと思います。

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2018年05月22日


通常文字数制限がない場合は、800~1200文字程度が好ましいとされています。
ただ指定がない場合は800語以下でも1200語以上でも特に減点等される訳ではございませんので、あくまで目安となります。

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2018年05月22日


Statement of Purposeでは学びたい分野や専攻が聞かれており、Research Interestでは実際にその分野の中でどういった研究を進めていきたいのか、という点が聞かれています。そのため、Statement of Purposeではそれほど詳しい研究内容まで記載しなくても問題ないという解釈となりますが、記載できるのであればStatement of Purposeでも詳しく述べる方が好ましいと思います。通常Research Interestは、出願者が実際に入学後、研究したいと思っている内容が出来るか否か、担当教官となれる教授が在籍しているか否か、その教官に担当学生の空きがあるか否、とった点を確認するものであり、Statement of Purposeのように志望動機や熱意、実績といった出願者のバックグラウンドを把握する目的とは異なります。目的が異なる以上、ある程度重複した内容が入ることは問題ないと思います。海外の大学院ではHPなどで記載されている教授陣なども頻繁に入れ替わりますし、在籍していない年や、学生を受け持っていない、クラスを開講していない、といったことが多く起こるため、学生のニーズに沿うことができるか否かを判断する材料として使用されるものとなります。

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2018年05月22日


リスコアの依頼についてですが、通常リスコアの依頼を行う場合は、ライティング及びスピーキングのスコアが過去のスコアより極端に低いケースが多いです。ご指摘頂いております通りリスコアは既存のスコアより低く出るケースもあるため、依頼の可否が難しいところです。

1、過去に今回のものより高いスコアを取得した経験がある。
2、今回の出来に非常に自信がありスコアに納得がいかない。

以上どちらからのケースの場合リスコアの依頼を行っている方が多いようです。
以上ご検討頂けますと幸いです。

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2018年05月22日


verbalに関してはオフィシャルガイドをご確認頂ければセクションの概要、設問別対策方法、各種攻略方法はご理解頂けると思いますので、ご確認、ご理解頂きましたら問題集をできるだけ説くことをお勧め致します。問題集に関してはもちろんオフィシャルガイドが最初はいいと思いますが、その後は洋書であればどれでも特に問題はないと思います。

GMATはGREと異なり受験スコアが過去の分も送付されますので、準備不足での受験はお勧めできません。ただ試験はほぼ毎日行われていますし、受験予約もとりやすいです。最低でも数学セクションを終了し、Verbalに関しましても問題と設問別対策方法などには精通した状態で受験されることをお勧め致します。

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2018年05月22日


推薦者様と被推薦者様の関係性について問われており、推薦者様の肩書や立場について詳しく触れるものではありません。あくまで「どのような立場でどの程度の期間被推薦者と関係していたのか」という内容を記載するものですので、被推薦者様の肩書や所属についてここで詳しく触れる必要はありません。

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2018年05月22日


私どもからも時折スタッフが参加し、学校の情報などを得ています。ただあくまでこういったフェアは広告などの情報提供が目的ですので、アドミッションに関することは逆に期待できないと思います。また、このフェアはアメリカの学校は多くありませんので(ヨーロッパやアジアの学校が多いです)、MBA留学を目指している方やヨーロッパなどの世界のビジネストップスクールの雰囲気を感じるにはいいと思います。

そういった意味ではもちろん世界のビジネススクールの雰囲気を確認することが目的であればご参加されてもいいのではないかと思います。ただ前述したようにこういったセミナーは学校の広告とできるだけ多くの出願者を集めることを目的としていますので、学校によってはアドミションに関しては非常にあいまいな不
明確な回答をする担当者が多いのが現状です。

毎回担当者に不明確や不適格な回答を無責任にされ、出願校を迷いだす方が多くいらっしゃいます。そのため、学校の雰囲気やコース内容についてはある程度ご参考頂けると思いますが、合否などのアドミッションに関してはそれほど期待されない方が宜しいかと思います。

また特にヨーロッパやアジアの学校をメインに考えられている方でない場合、GMATやTOEFL対策が佳境なこの時期に参加されるメリットは、参加校の中に出願希望校が含まれている場合以外は、それほどないのではないかというのが正直な感想です。

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2018年05月22日


時間内に終わらない要因はいくつかあります、

1、語彙力が足りない
2、速読力の訓練が必要
3、設問を理解するのに時間がかかり過ぎる
4、設問を解くのに時間がかかり過ぎる
5、難しい問題に時間をかけ過ぎている
6、難しいパッセージに時間をかけ過ぎている

以上様々な要因があります、
もちろん1の語彙力に関しては、増やすば増やすほど読む時間は短縮できます。また速読の訓練に関しましては、やはり時間を計って設問を解くようなテスト形式のプラクティスとは分けて行うべきかと思います。一度解き終わった問題でも構いませんので、時間を計り速読の訓練はすべきだと思います。

現行のテストでは、
60分3本
80分4本

のいずれかになりますので、20分で1パッセージを解くことになります。問題を解く時間も考慮すると、実際は10分程度で読むことが求められます。そのため、一度解き終わったパッセージを利用し速読の訓練を行うのであれば、5分を目安に訓練されることをお勧めします。

また設問について時間を割き過ぎている可能性もあります。これは設問の種類をカテゴライズし、設問を見たらすぐどういった趣向の問題か理解できるようになることが重要です。また設問を回答を導き出す時間に関しては、できるだけ2者択一に絞ることを心がけます。

パッセージについては、正直難しいものと読みやすいものがあると思いますので、できるだけ簡単な問題を素早く解き、難しい問題は後回しにしておくことができます。難しい問題は正解率が低いので、できるだけ確実に解けるパッセージを早く終わらせることがコツだと思います。例えば残り時間が15分程度切った状態で最後のパッセージが簡単なものだった場合、非常に効率が悪くなります。ただ、この方法を使う場合は、難しい問題を先送りにする、ということはお勧めしません。あくまで難しいパッセージは先送りにする、とあくまでパッセージ単位で考えた方がいいと思います。難しい問題のみを先送りにし、次のパッセージ解いて
戻ってきた場合、再度そのパッセージを読む必要があり非常に効率が悪いことになります。

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2018年05月22日


通常推薦文がレターヘッドにプリントされてない場合に、推薦状に名刺を同封します。通常民間法人、学校法人、行政法人等であればその組織のオフィシャルな書類作成の際に必要なレターヘッドを用意しています(契約書作成の際など)。そしてそのレターヘッドが海外では非常に重要となり、レターヘッドのない推薦状は却下されるケースもあります。ただ組織によってはその必要性からレターヘッドを用意していないケースもあり、その場合名刺を入れて代用することになります。

なお、通常同封する名刺は英語で記載されているものである必要があります。もし推薦者様の方で、レターヘッドを用意することが難しいようであれば、名刺のご同封もご検討頂ければと思います。

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2018年05月22日

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