大学院留学を検討している方のために様々なニュースや情報を日々更新しています。


インタビューに関しては通常、1人柄、2コミュニケーションスキル、3熱意、4提出書類やスコアの再確認、を問われるものが多く、この1~4のどの項目に重きを置いているかが学校によって異なります。
例えばコミュニケーション能力について重きを置いているインタビューの場合はエッセイや履歴書等とは全く異なった予想できない質問をされるケースもあります。
これは準備していない質問をあえてすることによって出願者のコミュニケーション能力を試しています、この場合は落ち着いて論理的な回答をするよう心がけることが重要です。
(トフルのスピーキングセクションを思いだして下さい)

また提出書類やスコアの確認をするためにインタビューを課す場合もあります、
その場合は提出した履歴書、エッセイの内容、そして提出したTOEFLスコアと同レベルのスピーキング能力(アウトプット能力)を証明する必要があります。
このケースはエッセイや履歴書の内容、大学時代の経験や職務経験などについて簡潔にまとめてスピークアウトできるよう準備しておく必要があります。

最後に人柄ですが、これはMBAなどのグループワークなどを要求されるコースの場合、クラスを円滑に進めるうえで非常に重要となる人柄を確認するケースです。
このケースはフランクに日常会話を少し行って問題ないと判断されれば比較的に早く終了する場合が多いようです。

以上のように一口にアドミッションインタビューといっても様々な目的を含んでおりますので、包括的なご準備を心がけて頂ければと思います。

例えばインターンシップなどの質問をする場合は、希望するインターン先やインターン中にどういった経験がしたいか、といったことについて質問をされることも予期しておくことが必要となります。

そのため、1クラスの人数や、どういったバックグラウンドの学生が多いか、卒業後どういったキャリアを築いているか、といった追加質問をされた場合も比較的対応し易い内容をお勧め致します。

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2018年05月22日


通常出願後でもスコア送付することは可能です。

またGREに関しましても同様に、スコアが上がりましたら最新のスコアにて審査してもらうよう依頼を行うことができます。その際、Test date及びRegistration Numberが必要となります。

以上のように、最新のスコアで審査を行ってもらうよう依頼を行うことはできますが、出願締め切り後は最終的にどのスコアで審査を行うかは学校に依存しますので、最新スコアで審査を行ってもらえる保証はありません。ただ最新スコアで審査を行ってもらえる可能性は非常に高いと思います。そのため、スコアが少しでも上がれば提出することをお勧め致します。

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2018年05月22日


ご質問頂きました残高証明書の件ですが、大学院留学のケースでも、学生ビザ申請のために必要となります。通常大学院に合格後、ビザ申請に必要な入学許可書(I-20)を発行してもらうのに必要となります。その後米国大使館にて学生ビザ申請時にも提出する必要があります。

残高の額は300万円程度が目安となりますが(厳密には進学校によって異なります)、残高証明書の名義は留学生の名義である必要はありません。ご両親様の名義のものでも申請は可能ですので、合格後ビザ申請のための残高証明書については、ご両親様にご協力頂く必要があるかと思います。もしくは、一時的に留学生本人の口座に振り込んで頂き、残高証明書発行後に戻す、という方法も可能かと思います。

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2018年05月22日


通常文字数制限がない場合は、800~1200文字程度が好ましいとされています。
ただ指定がない場合は800語以下でも1200語以上でも特に減点等される訳ではございませんので、あくまで目安となります。

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2018年05月22日


Statement of Purposeでは学びたい分野や専攻が聞かれており、Research Interestでは実際にその分野の中でどういった研究を進めていきたいのか、という点が聞かれています。そのため、Statement of Purposeではそれほど詳しい研究内容まで記載しなくても問題ないという解釈となりますが、記載できるのであればStatement of Purposeでも詳しく述べる方が好ましいと思います。通常Research Interestは、出願者が実際に入学後、研究したいと思っている内容が出来るか否か、担当教官となれる教授が在籍しているか否か、その教官に担当学生の空きがあるか否、とった点を確認するものであり、Statement of Purposeのように志望動機や熱意、実績といった出願者のバックグラウンドを把握する目的とは異なります。目的が異なる以上、ある程度重複した内容が入ることは問題ないと思います。海外の大学院ではHPなどで記載されている教授陣なども頻繁に入れ替わりますし、在籍していない年や、学生を受け持っていない、クラスを開講していない、といったことが多く起こるため、学生のニーズに沿うことができるか否かを判断する材料として使用されるものとなります。

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2018年05月22日


私どもからも時折スタッフが参加し、学校の情報などを得ています。ただあくまでこういったフェアは広告などの情報提供が目的ですので、アドミッションに関することは逆に期待できないと思います。また、このフェアはアメリカの学校は多くありませんので(ヨーロッパやアジアの学校が多いです)、MBA留学を目指している方やヨーロッパなどの世界のビジネストップスクールの雰囲気を感じるにはいいと思います。

そういった意味ではもちろん世界のビジネススクールの雰囲気を確認することが目的であればご参加されてもいいのではないかと思います。ただ前述したようにこういったセミナーは学校の広告とできるだけ多くの出願者を集めることを目的としていますので、学校によってはアドミションに関しては非常にあいまいな不
明確な回答をする担当者が多いのが現状です。

毎回担当者に不明確や不適格な回答を無責任にされ、出願校を迷いだす方が多くいらっしゃいます。そのため、学校の雰囲気やコース内容についてはある程度ご参考頂けると思いますが、合否などのアドミッションに関してはそれほど期待されない方が宜しいかと思います。

また特にヨーロッパやアジアの学校をメインに考えられている方でない場合、GMATやTOEFL対策が佳境なこの時期に参加されるメリットは、参加校の中に出願希望校が含まれている場合以外は、それほどないのではないかというのが正直な感想です。

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2018年05月22日


becauseで文章を始めていけない、という訳は、becauseが接続詞としてだけでなく、名詞節単独でも使用することがあるからです。そしてこの名詞節を単独で使用してしまう文法的間違いが非常に多く、その場合通常becauseで始まる文章になりますので、「becauseで文章を始めていけない」というフレーズが残っているのだと思います。

例えば、why did you go? という質問に対して、Because I wanted to go home.という単独の名詞節で回答することが可能です。ただこれですと名詞節のみで終わっていますので、口語ではよく使いますが、文法的には誤りです。正確には、It is because I want to go home.とあくまで名詞節として5文型の中で使用する必要があります。ただこの名詞節を単独で使用されてしまう方が多く、becauseから始まる文章は文法的に間違っている、という解釈が広まっているのだと思います。

接続詞として使用する場合は、ご存じの通りbeccauseで始まる文章を従属節として使用します。その場合は、I left the party because I wanted to go homeとなり、becuseが名詞節を作っていることは変わりませんが、単独ではなく従属節として働いています。この従属節と主節の順番を逆にすることはもちろん可能で、学術的な論文に使用したとしても全く問題はありません。ただその場合は、becauseの後にカンマを入れ、従属節と主節の関係性を明確にする必要があります(主節が先に来る場合はカンマは必要ありません)。

なお従属節と主節の順番は、文法的に明確なルールはありません。あくまで文脈の中で決まります。ただ通常2番目の文章内の名詞は代名詞になることも多く、どちらを強調したいのか、という解釈で順番を決めている方が多いのではないかと思います。

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2018年05月22日


通常海外大学院留学を目指す際の奨学金に関しては下記のような種類があります。

1、日本の政府が提供しているもの
2、日本の財団が提供しているもの
3、海外の財団などの団体が提供しているもの
4、進学校から受けられるもの

まず日本の政府及び財団が提供しているものは、通常進学先の学校や専攻、また留学先などの制限がある場合が多く、特に財団が提供しているものは年齢や性別の制限も各団体の理念によって異なります。次に海外の財団や進学先の学校から授与される奨学金に関しては、通常合格後、または入学後に成績優秀者に授与されます。そのため出願前に決定することは通常ありません。

特にPhD(博士課程)などでは入学前に特定の教授に付きサポートをすることを条件に奨学金を授与される可能性もありますが、こちらも通常まず正式に出願手続きを行う必要があります。

以上のように多種多様の奨学金制度は存在しますが、実際にマスターコースで授与される学生になるには非常に難しいことを念頭においておく必要があります。大学院留学の準備には非常に多大な労力と費用がかかりますので、「奨学金がもらえないと留学が実現できない」という状況でその準備を開始することはそれなりのリスクがあるものと思ってください。

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2018年05月22日


もちろん海外大学院出願予定のコースに関連する卒業論文をアピールすることができれば非常に効果的ですが、関連のない卒業論文をただ執筆するために興味のない、また出願予定の専攻と関連のないゼミに入ることはお勧めしません。海外の大学院の、コースワーク主体のコース(MA, MS, MScなど)であればそれほど卒業論文などは重要視されません(通常理数系、自然科学系学位等の中でライティングサンプルを要求されるコースは除く)。

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2018年05月22日


まずTESOLは資格ではありません、
Master of Science (Master of Education) in Teaching English as Second Language (MSTESOL)、英語教授法修士号、という学位になります。MBAも資格ではなく、Master of Business Administration、経営学修士号という学位になるのと同じです。

またTESOLコース入学のための教授経験に関しましては、確かに通常2~3年程度の英語教授経験を要求しているコースが多いですが、教授経験を要求しないコースや、要求していてもパートタイムの経験で補えるコースも多数あります。TESOLコースは非常に内容も入学条件も多種多様ですので、コースによってそれぞれ大きく異なります。

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2018年05月17日

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